でこぼこだって いいさ!

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kuma otokonokoれんのおいたち!

2000年 とある産婦人科で産まれる



逆子がなおらず帝王切開で産んだ

出産当日の朝、先生が私の脈を調べて頭をかしげる・・
不整脈があると・・?
今までそんなこと一度もいわれた事なかったので不思議だった。
わたし緊張してたのかな~?

結局このままでは手術は出来ないので他の病院で調べて来る様言われる。
田舎から母が来ておっしゃんと病院へ来てくれた。
その話を聞いてびっくり。。
私としても田舎から仕事を休んで来てもらった事もあって
どうしてもその日に産みたかった。それにもう浣腸もして、おすそもキレイに
されたし絶食にもなってたし、とにかく早く見てもらわなきゃ。
結局調べてもらったら何も問題ないと言われる・・

すぐに産婦人科に戻り先生へ報告。手術は後日って感じで言われたので
今日どうしても産みたいと告げた。何も口にしていないか聞かれ、のどが
カラカラに渇いてフルーツジュースを一気飲みしてしまっていたが、ハイと
答えた(笑)

午後手術が決まった。
麻酔をかけられる。
ベットごと手術室に運ばれて行くのを母と、おっしゃんと、義母が心配そうに
見送ってくれた。胸の辺りまで麻酔が効いてきて、頭を少し上げられた。
私は麻酔の効きが良いみたいだ。
手術が始まる。手術室には音楽が流れていた。
先生二人がおなかの左右に立ち、ごく普通に会話しながらおなかにメスを入れた。
なんだか麻酔は効いてはいただろうが、おなかの中をグルグルかき回されているのがわかる・・なんともいえない気持悪さ・・・
時々私に声をかけながらしてくれていたが、気持悪いが大丈夫としか言えなかったなぁ。あっという間に、もうすぐ出てきますからねと言われ凄く緊張した。
先生の手が上がった。わっ赤ちゃんだ!!産まれましたよ~!
暫くして産声が聞こえた。

15:34無事第一子出産

涙が出てきた。
産まれたんだ~~~子供は大丈夫だろうか。。
助産婦さんが体を拭いて私の顔の横まで赤ちゃんを連れてきた。
えっこれが私の赤ちゃん?足も手もちゃんとある。何を赤ちゃんに話し掛けたか
覚えていない。多分言葉にならなかったと思う。
私はまだ後の始末があったので赤ちゃんは保育器に入る為連れていかれた。
母とおっしゃんと義母にも一度見せに行ってくれていた。
逆子だったので足首が少し内側を向いているんですと助産婦に言われ、おっしゃんは「だっ大丈夫なんですか?」と速攻聞き返していたのがビデオに残っている。
自然によくなると思いますと言われホッとしていました。

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