育児論 いく☆なみ篇  『笑顔がいっぱい』

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☆mayutan☆ @ Re:3ヶ月に入りました。(07/26) お久しぶりですwまだつわりが続いてるの…
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☆じゅん☆彡 @ Re:3ヶ月に入りました。(07/26) お久しぶりです。 赤ちゃん すくすくと…
June 8, 2006
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カテゴリ: 読書レビュー
こんばんは、いく☆なみです。

今日は先日読んだ本をご紹介します^^


Help!HELP! キレる子どもたちの心の叫び  青木 和雄 著



著者のカウンセリングファイルから、5つのケースが取り上げられています。


育児書を読みあさり、「負けたらダメよ」と次第に娘を追い込んでいってしまった母親のケース「三輪車」。
自信をなくした娘は、母親から片時も離れられなくなってしまいました。

母を失った幼い兄弟のもとにやってきた、新しい母親のケース「カナリヤ」。
なじまない弟だけにたいして暴力が止まらなくなっていきます。
弟の優しさがとても切ない話でした。

小学5年生の受験戦争「タイムロス」。


心優しい少年の思いは誰にもわかってもらえない「ヘルプ」。
教室でのいじめは、教師たちの心無い言葉でエスカレートしていきます。

医師一家に生まれ、跡継ぎとなるべく厳しく育てられる17歳の少年「ナイフ」。
上級生からのカツアゲや、家族によって友人とも引き裂かれた少年。
彼がたどり着いた先は「ナイフ」でした。



最終的には、どのケースもカウンセリングによってよい方向へ向かったようです。
この中では特に母親の存在が目立つのですが、彼女達は子育てに必死なんですね。
いい子に育てよう、よその子よりも優れた子に、と頑張っているんです。
結果、その努力こそが諸悪の根源で、子ども達は追い詰められていく。
皮肉なことですね。
母親がいくらがんばっても仕方が無い、子どもは自分とは違う他者であり、違う人格を持った一人の人間なのだということを忘れてはいけません。












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Last updated  June 8, 2006 06:49:09 PM
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十人十色ですよね。  
あんよが誰よりも遅くて、かなり心配しました。
気にしていないつもりでしたが、
どこかで他の事自分の子を比べている自分がいたのかな。
息子は息子、息子にしかないいいところをもっと見てあげなきゃっと思っています。

育児って何が正しくて何が間違っているのかわからにから不安になりますよね。
でも愛情をもってちゃんと向き合っていたら、
素敵な親子関係が築けると思います。 (June 8, 2006 07:56:24 PM)

母親の愛情  
苺シュー  さん
色んな形で愛情が注がれているけど、時には子供にとってその愛情のせいで間違った方向にいってしまう・・。
母親にとって子供はずっと子供だろうけど、子供は1人の人間ですから難しい所ですね。
頑張りすぎず、子供が大きくなったら時には子供に甘えてみたりしようかな(。uωu。) (June 9, 2006 01:04:45 PM)

母の心って大事ですよね  
ゆんぼ1029  さん
子供が一番影響を受けるのは母だと思います。
だから私たちが自覚を持たないと・・と常に思います。
上記のお母さんたちは誰もが持つ想いを持って、真剣に子育てしたと思います。ただ、一番大事な「他者と比べない」という観点が抜けてた、もしくは「比べてばかり」だったんだと思います。

見守るところ、一歩も引かずに教育するところ(たとえば物事の正邪とか)、共に楽しむところ、そして子供に育ててもらうところ・・・
子育てには様々なシーンがありますよね☆
(いろんな意味で)賢い母でありたいと思います。 (June 10, 2006 12:24:29 AM)

コメントありがとうございます^^  
いく☆なみ  さん
ひなたんたんたんさん・苺シューさん・ゆんぼ1029さん
コメントありがとうございました^^
これからも読書レビューを書いていきたいと思いますので、興味のある本がありましたらゼヒ読んでみてくださいね~^^ (June 27, 2006 04:06:24 AM)

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