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少し前から とても気になっている映画(ドキュメンタリー)があります。
[ いのちの食べ方 ]our daily bread 公式サイト
学校でも教えてくれない、テレビでも見られない。
食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。
見てみたい いや見なくては。と思っています。
ナレーションも音楽もテロップもなーーんもないそうです。
ただただ ヒトが家畜を処理・加工していく映像が流れるだけだそうです。
残酷やわ~とか気持ち悪いわ~とか それが正直な気持ちかな。
でも・・・
そうではなくて
毎日あたりまえのように 食卓に並ぶ食べ物が自分の目の前のお皿にのるまで
どんなふうにそいつの命は生まれてどんな風になくなってどんな風にここにやってきたのか。
知っておくべき?かなと。 *すべての食べ物がこのフィルムの通りだとは思いませんが*
ずっとずっと昔は 自分達が食べる食料は自分達で調達していました。
まさに 「命をたいただく」ということを常に実感して生きていたということでしょう。
しかし今は・・・違いますよね。 きちんとトレーに入れられた「カケラ」だけを買って帰れるように
なりました。 ノートや鉛筆を買うのと同じ感覚で トレーのお肉を買うのです。 調理された
冷凍食品を買って帰るのです。 まったく便利ですよね。 私も実際 よく買います。
し・か・し
自分や家族が口にする食べ物について もっとよく考えてみたいと思う今日このごろ・・・
命をいただいて 自分達は生きているんだなー。 そうじゃないと 命をつないでいけない
のですね。 子供達にもジンワリと伝えていきたい。
感謝
どなたか~ この映画みた方 感想聞かせて~
ヘビーな内容ですみませんでした。いつもアホアホですが
たまーにこんなことを深く考えてしまいます。へい。![]()