還暦を迎えての徒然の日々

還暦を迎えての徒然の日々

2009/02/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類

白梅はまだつぼみでした。

ワンちゃんの寿命は短く、最近は先輩ワンちゃんの死を多く耳にします。
今日は「茶」の死を知りました。
茶君は、フワフワの毛だらけって感じで、ライオン似のワンちゃん。
肝臓が悪くて11歳でした。 去年の夏に見かけたのが最後でした。
茶君のパパは寂しくて甲斐犬の血を引くワンちゃんと一緒でした。
シーリアをとても可愛がってくれてたのですが、連れてるワンちゃんが
変わってると「シーちゃん、シーちゃん」と声をかけて下さっても
あの「茶」君の飼主とは一瞬気が付きませんでした。

シーちゃんの一目惚れしたラッキー君は15歳。
いまでも一途にラッキー君だけのシーちゃんですが、
梅林で久しぶりに会えました。
ラッキー君はお母さんと一緒でした。 お父さんが亡くなって、ラッキー君は
昨年の夏、初めて病気になったそうです。 いまでもパパの帰りを待ってる
との話に、胸キューンの気分になりました。

シーちゃんも七歳、これからの日々を幸せに過ごそうと思う日になりました。



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Last updated  2009/02/08 09:08:05 AM
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Re:いぬのきもち(02/08)  
ogatti  さん
犬の寿命は人間と比べて短いから
お別れを思うと辛いですね。
でも残されるよりはいいのかな。
以前読んだ小説で犬の死が近づいてきて
いつも車に乗せて連れて行ってた男の人が
いました。
なくなるときに立ち会いたいからと。
nanaさんと楽しい日々が長く続きますように。 (2009/02/12 10:15:18 PM)

Re[1]:いぬのきもち(02/08)  
nana4170  さん
ogattiさん
>なくなるときに立ち会いたいからと。
>nanaさんと楽しい日々が長く続きますように。

その小説の飼主の方の気持、とっても分かります。
ワンちゃんにとっても一番の幸せなことだと思います。
犬を飼う前は、ペットのワンちゃんに入れ込む気持に違和感を
覚えていたのですが、いまの私はどっぷいと入れ込んでます。
きっと愛する家族との別れと変わらない気持になることでしょう。

(2009/03/22 02:20:55 PM)

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