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男を磨くナイフ学


エルメスのパリ本店の二階には、ナイフのショウケースが並んでいます。

日本人の一般感覚では、おしゃれ用品とナイフの取り合わせは、意外な感じがすると思います。



エルメスの支配人の話です。

『おしゃれにもいくつかのランクがございます。

ライターなどに凝るのは、あまり上等なおしゃれとは申せません。

タイピンやカフスボタンになりますとだいぶランクが上がり、メガネ・時計はさらに上級です。

しかし、最高のおしゃれは、やはりポケット・ナイフになります。

仕立てのよろしいスーツから、上質のナイフを取り出してさりげなくお使いになる。

これが最高のダンディズムかと存じます。』



日本の社会では、ナイフはすべて凶器とみなすような偏った風潮が強いです。

生活に密着した道具として太古から洗練されてきたナイフの優れた機能や、独特の美しさに気づいて欲しいと思います。




ラコタ(teal)ターコイズ






MOKIペンダント(アバロン)







MOKI(BLOSSOM黒蝶貝インレイ)







イバーソン(マザー・オブ・パール)










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