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今朝の夢の中で、私はある記事を書いていました。
忘れないうちに内容を簡単にご紹介したいと思います。
内容的には以前も記事で書いたような気がするのですが、明け方の夢で見たことには今までの経験上示唆的なものが多かったので。
魔界というのも、突き詰めれば自分自身で作り出したものです。
言い方を変えれば、そういうものがあると思えばありますし、ないと思えばありません。
問題は、そういったものを作り出している信念を変えるかどうかではなく、そういったものを作り出している自分自身の信念に気づくことです。
信念の存在に気づけば、あとはそれを手放すかどうかは自分自身の選択の問題ですから。
他方で、闇には光がつきものです。
というか、魔界が存在していることに同意し、そこに執着している場合、それと同じかそれ以上に光にも執着していることが多いです。
そう言う人というのは、無意識のうちに何らかのパワーを求めます。
それは多くの場合、他人のパワーであることが多いです。
ここでいうパワーというのは、象徴的な言い方で、あらゆる現象を解決する力とでも言ったらよいでしょうか。
ですが、他人のパワーにすがったところで、なんの解決にもなりません。
だって、そのパワーなるものが存在したとして、そのパワーはそれを作り出した人の内面で引き起こされたものであり、その人の内面で作用するものだからです。
これは結局、光の存在だけではなくて、闇の存在についても言えます。
いかなるパワーであろうと、それが最終的に自分の宇宙の中で効力を持つのは、「そのパワーを自分が受け入れたから」です。
非物質界においても、物質界においても、「思いは現実化」しますから、自分自身が受け入れた思いが、強力な羅針盤となって、あなたを牽引し、あなたのエゴとは無関係に、あなたが意図したことを実現化するように方向付けていきます。
ですから、突き詰めていくと、結局はどの想念を受け入れるか否かも自由なんですが、自分が受け入れている(受け入れると決めた)想念の存在に気づき、自分で自分の内面を観察していく(みつめていく)ことが必要となってきます。
それは、自分自身の過去の体験を思い出してみるとわかりやすいかもしれません。
ですが見つめるのは、他人ではなく、自分です。
自分の想念というのは、他人との関係で生じやすいですから、他人との関係で生じたところをつぶさに見ていきます。
我々の常識からすればものすごい飛躍があるように感じますが、結局はそのような自分自身の持つ信念が、魔界や闇の存在を作り出していきます。
自分自身の内面を見つめることによって現実世界で体験する体験そのものが変化する(する可能性がある)のも、結局のところこういった理由からなんだろうと思います。
非物質界だろうと、物質界だろうと、自分の信念によって影響を受ける点では変わりがないからです。
世界を変えようとするよりも、まずは自分自身を変えることです。
自分さえ変えられないのに、世界なんて変えられませんから。
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