今日は、成人の日です。
でも、この地域の成人式は、昨日。
浜松市では、数年前、『 荒れる成人式 』が問題化してすぐに、中学校区単位での成人式を行うようになりました。
各公民館で、 その年の成人から実行委員を選出 し、 企画から式・二次会まで手配 するのです。
我が家では、今回、とんが成人式に出席です。

う~ん、大人になったなぁ、と改めて思います。
我が家の異端児 、とんは、
「 成人式なんて行きたくないしぃ 」
と、散々言っていましたが、周りから、
「 ああいう催しは、出席しないと後で後悔するぞ。一生に一度だから、どうせなら、出ずに後悔するより、出て後悔しろ 」
と言われ、結局は二次会へも参加。
三次会もあったようですが、さすがに センター試験1週間前 に遊び呆けているわけにも行かず、21時前の御帰宅でした。
午前中にあった成人式では、小学校は一緒でも、中学校は私立へ行った友人が疎外感を覚えたらしく、6年の時に仲の良かったとんに話しかけてきたとか。
成績優秀・人格文句なし のY君、今のとんにはいい刺激を与えてくれるお話し相手です。
式が終わってからは、サッカー部の仲間達と部活顧問の先生を囲んでの写真撮影。
『 同じ釜の飯を食った仲間 』の関係は、いいものです。
特に、とんの学年の仲間意識は高く、サッカー部員が固まっていると、他の子たちは近寄りがたいほどの連帯感があるのです。
「 サッカーの子達の写真を撮るように 」
と言い聞かせて持たせたデジカメの映像は、そんな彼らの雰囲気を上手く捉えていました。
ピンボケでも、それが判るのですから、その場の雰囲気は、もの凄いものだったのでしょう。
顧問先生も、
「 お、おまえら・・・、変わらんなぁ 」
とおっしゃっていたとか。
確実に言えるのは、とんは 友人に恵まれている 、ということです。
この仲間がいるかぎり、とんは、どこにいても『 属する場所 』があるのです。
3年間の海外生活を乗り切れたのも、この仲間達が折に触れて連絡をしてくれ、長期休暇で帰ってくる度に声を掛けてくれたお陰でしょう。
そのことを改めて実感したとんは、今も、昨日の話しをしています。
ああ、若いって、いいなぁ 。
友達って、いいなぁ 。
私も、改めてそう思います。