最近、わたちはちょっと苦労していることがありましゅ。
2階リビングのドアが閉まっていることでしゅ。
わたちは、あちこち気軽に出入りしたいから、ドアを開けておいてほしいんでしゅが、
寒がりのママが怒るんでしゅ。
「 シナ、ドアは閉めなさい 」
って。
わたち、開けることは得意なんでしゅが、閉めることはできましぇん。
「 シナが開ける度に閉めに立つのは面倒なのよね 」
って、ぶつぶつ言われましゅ。
開けてくだしゃい、ってお願いするわたち
開けてもらうのを待つわたち
出る時はこんな感じで済みましゅが、入る時は大変でしゅ。
長い間、ドアの前で待たされる事がほとんどでしゅ。
諦めてベッドに戻る時も多いでしゅ。
ドアをカリカリちて、『開けて』の合図を送るとママが少しだけ開けてくれましゅ。
その隙間から入るわたち
わたちは、ベッドで気持ち良くお昼寝して、寂しくなったらママの顔を見て、
安心ちてベッドに戻ってお昼寝の続きをしたいだけなんでしゅ。
そんなわたちの気持ちがわからないママは、
「 シナは、わがままですよ
」
って、また、怒るんでしゅ。
わたちは、わがままなんでちょうか
でも、ママにだけは言われたくないでしゅ