転院先は大学病院。
総合母子周産期医療センターがあるところです。
転院先として、市立病院か大学病院のどちらにするか考えたんだけど
市立病院だとNICUがないので、早産になった場合に
赤ちゃんだけ他の病院へ転院させられてしまう確率が高いので
距離的にもそんなにかわらないし、大学病院にしました。
不妊治療でお世話になった病院で産みたいと思ってたのだけど
赤ちゃんの命にはかえられません。(当たり前だけど・・・)
小さかった筋腫だし、子宮の外側のものなので
先生も最初は転院しないで済むと思っていたみたいで
申し訳ないと謝ってくれました。
切迫流産で入院したので看護婦さんたちの顔も覚えたのになぁ~
ソフロロジーとか、4Dエコーとか、
出産後の入院中のリフレクソロジーとか、
脱毛半額とか、
ご飯も美味しくて、
ちょっと夢見てました・・・・寂しい・・・。
大学病院は改築してから年数が経っていないのでキレイです。
初診は心配した母が連れて行ってくれました。
大きな病院の産婦人科といえば、
重篤な病気を持った人だって通っているところ。
診察室はもちろん別ですが、待合室は一緒です。
し~ん・・・・と静まり返って、個人病院とは雰囲気が大きく違います。
事務的な受付でちょっと緊張したりしながら
お小水とって、自分で体重を量って、血圧を・・・・?!130超えてる!!
違うのよ、私はいつも血圧低めなんだってば~!
相当待たされることを覚悟してたんですが、
待っている人の多くは婦人科受診みたいで、意外と早く呼ばれました。(トータル2時間)
ベットに寝て先生の診察を待つと、
入ってきたのは・・・
若い!!
何歳?私より若い?20台にも見える!
・・・・今更、恥ずかしいも無いけど、
生まれて初めて産婦人科で内診を受けるような人だと
若い男の先生はビビるよなぁ~
しかしこの先生、恐ろしく声が小さい。
コレだけ静かな診察室なら、聞き取れるけど
もう少し声張っていこうよ!
経腹と経膣エコーをして
「何個か筋腫がありますね。それじゃ、2週間後にまた来てください。」
終了・・・・。
(えっ?そんだけ?)
呆然としたまま終わってしまいました。
なんか・・・・今まで流産だの、早産だの、変性だの、ビビりまくってたのに
こういう大きな病院だと筋腫合併妊娠なんて日常茶飯事なんだろうなぁ。
まだ何も起こってないわけだし、
かえって気持ちが楽になりました。とさ。
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