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エコジャパンカップ2010受賞商品!小浜温泉「塩の宝石...
価格:2,100円(税込、送料別)
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前回紹介した「 神功皇后を女神? 」の横の祀ってある、変わった石像です。
祠(庵(アン))の中に、レリーフの状態で彫られています。
服装は羽織り袴でしょうか。
顔の特徴は、異常に鼻が大きい事と白く塗られている所です。
頭はカッパの様な髪型で耳が彫られていません。
このような髪形で頭頂部も剃られた髪型を、日本語では「トンスラ」あるいは「トンスーラ」と言うのだそうです。
そして、この髪型は「キリスト教の聖職者が行うシンボル的髪型」だそうです。
しかし、「ザビエルが属していたイエズス会では「トンスラ」の習慣はなく、彼の髪形はトンスラではなかったという説もある。」とウィキには書かれていました。
だが、後発ではありますが、他の「托鉢修道会」も日本での布教を行っています。
この石像は旧有馬藩の中に在るのですが、有馬藩では島原の乱以前は、イエズス会の信者が多かったのではないかと推測できます。
しかし、私の勝手な妄想の世界で「托鉢修道士会」の修道士像ではないかと推理した この石像が、旧有馬藩領内に残っている事を考えれば、島原の乱後に半島に入植してきた人達も、キリシタン信仰者ではなかったのかと推理したくなります。
このような勝手な推理をするのも、私が「徳川幕府はキリシタン信仰を取り入れた日本独自の宗教(神仏習合)を作って、徳川政権の安定の為に国民の人心掌握に利用した。」と勝手に考えているからです。
そして、その基礎は、信長や秀吉の時代から育まれていたようにも感じます。
最後になりましたが、もう一つ気になる所が手の形です。
右手だけに、何か持って見せているように見えます。
丁度、「水戸黄門」で印篭を見せつけているような感じです。
妄想を膨らませると、手にしている物はメダイではないのかと思えるのです。
本当に数珠なのでしょうか? 」で紹介した事のある、墓地に在る石像の中にも、数珠を持っているようには見えない、おそらく、「メダイかロザリオを持っているのではないか」、と疑いたくなるような石像がありました。
原城文化センターには、発掘調査などで発見された、メダイやロザリオが展示されています。
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