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これをコンビニで買っては良く食べていた。
トロトロでおいしい!でも、アメリカじゃこんな優しくて繊細なデザートなんて到底食べれない。
旦那が毎晩せっせと Jello
を湯に溶かして作っているが、これがデリケートさなんて程遠い代物で、アメリカに来た手の頃はその強烈な色と硬そうな風合いで食べる気がしなかった。
正直、今でもあまり好んで食べようとは思わない。
先日旦那が作ったブラックチェリー味のジェローを薦められて一口食べたが、
口に広がった香りは、まるで香水を口の中にめがけて噴射したような・・・
”これ毒じゃない?”ってぐらい癖のある味だった。
でも、ゼラチン買って、自分で牛乳プリンが作れないか?
と、ある時思った。遅すぎるのだがネットでレシピ探して、作ってみた。
とあるレシピどおり作ったら好みよりちょっと硬めだったので、今日はゼラチン少な目で挑戦。
すると、出来たよ!"森永牛乳プリン"的プリンが!
トロットロでやさしい甘さで・・・美味しいプリン!
レシピは、牛乳(もちWhole Milk)300ml、練乳が大さじ4。ゼラチンが小さじ3/4(微妙だが、小さじ半分と1/4)
牛乳を温めて練乳を溶かして、ゼラチンを投入し、容器に茶漉しでこして入れ、荒熱とって冷蔵庫で冷やしたら出来上がり!
これに、アプリコットジャムにちょっと水とレモンジュースを入れて一度煮立てて作ったソース(もちろん冷やす)と一緒に食べたら、もう止まらない!
お砂糖は練乳入れるから必要ないし、この練乳がコクを出してくれる。
旦那に言わせると"ただの牛乳味”というので、"貴方は食べなくて結構”。
ちょっと、私のご近所さんの私のお友達たち!ご馳走するわよ!!この牛乳プリン!