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先週、友人が泊まって、この週末は土曜日から月曜日の朝まで再び我が家にはゲストが泊まっている。
お名前は・・・彼に関しては本名公開OKだそうなので・・・
お名前はSven。"スヴェン"と読み、スウェーデン語のお名前らしい。
年齢は・・・10歳。
ハンサムなネコ様である。
このお方、非常に性格良し。初めての我が家にもすぐ慣れ、
あまり鳴きもせず、夜も大人しく一人で寝ていた。
今朝(日曜)は6時半に私たちの枕元にお越しに来たぐらいで、
それも、一通り撫でられて満足したら再び私の足元で寝出した。
我が家は9階にあるので、残念ながら外に出してあげるわけにも行かない。
なので、ちょっと高めにある窓からか細い声で”ニャ~”と外を眺めながら鳴く姿は切ない。
Svenは去勢してある上、前足の爪が無い。そして生まれてから10年間室内ネコとして育てられているので闘争心も無い。
"箱入り娘"ならぬ"箱入りネコ”。
逆に外に出たら喧嘩の仕方も知らないし、爪が無いので多分生きては行けないだろう。
だから、Svenの飼い主さんの引越しが終了するまで"ペット禁止”の我が家で預かることが出来る。
実は、旦那が率先して飼い主さんにSvenを預かると申し出た。
旦那は動物大好きで、常日頃からネコを飼いたいと切望している。
なのでSvenが来て大喜びなのだが、飼い主さんが女性と言う事もあり、
Svenは私にベッタリ。私の行くところ、トイレにまでついて来る。
旦那は思惑と違いちょっとガッカリ気味のようである。