| 第3章 資産及その評価方法 |
|---|
| 1.資産の意義
2.資産評価の重要性 3.資産評価と一致の原則 4.ワン・イヤー・ルール 5.正常営業循環基準 6.企業会計原則による資産の分類 7.評価の基準 8.費用配分の原則 9.低価基準 10.企業会計原則による資産の評価方法 |
| 03-01 資産の意義 |
|---|
| 問題03-01-01 会計上の主な目的を債権者の保護とする立場からは、資産は、どのようなものと考えられるか。 |
| 解答03-01-01 |
| 問題03-01-02 貨幣性資産について、(A) それはどのような資産か。 (B) どのような資産がそれに含められるか。 (C) その評価はどのようになされるか、説明しなさい。 |
| 解答03-01-02 |
| 問題03-01-03 費用性資産について、(A) それはどのような資産か、 (B) どのような資産がそれに含められるか、 (C) その評価はどのようになされるか、説明しなさい。 |
| 解答03-01-03 |
| 03-02 資産評価の重要性 |
|---|
| 問題03-02-01 決算評価といえば、通常、資産評価を意味するのはなぜか。その理由を説明しなさい。 |
| 解答03-02-01 |
| 問題03-02-02 資産の評価が会計上重要なのはなぜか。 |
| 解答03-02-02 |
| 03-03 資産評価と一致の原則 |
|---|
| 問題03-03-01 一致の原則について説明しなさい。 |
| 解答03-03-01 |
| 問題03-03-02 前期には、棚卸資産を過小に評価したが、当期には棚卸資産を正当に評価した。この場合、各期に計算される利益とその期の実際の利益とを比較しなさい。 |
| 解答03-03-02 |
| 03-04 ワン・イヤー・ルール(one year rule) |
|---|
| 問題03-04-01 ワン・Aヤー・ルールの意義について説明しなさい。 |
| 解答03-04-01 |
| 問題03-04-02 完成するまで3年かかる仕掛中のビルディングは流動資産か、固定資産か。 |
| 解答03-04-02 |
| 問題03-04-03 耐用年数があと6カ月となった機械は、流動資産か、固定資産か。 |
| 解答03-04-03 |
| 03-05 正常営業循環基準 |
|---|
| 問題03-05-01 正常営業循環基準とは何か。 |
| 解答03-05-01 |
| 問題03-05-02 企業会計原則で適用している営業循環基準について説明しなさい。 |
| 解答03-05-02 |
| 03-07 評価の基準 |
|---|
| 問題03-07-01 原価基準の意義およびそれが今日の会計において重んぜられる理由について説明しなさい。 |
| 解答03-07-01 |
| 問題03-07-02 時価基準には、2つの評価基準が用いられるが、それは何と何か。また、そのそれぞれについて説明しなさい。 |
| 解答03-07-02 |
| 03-08 費用配分の原則 |
|---|
| 問題03-08-01 費用配分の原則の意義をのべ、かつ、商品や建物について、それはどのように適用されるか、具体的に説明しなさい。 |
| 解答03-08-01 |
| 問題03-08-02 原価基準が資産評価の基準として適正に目的を達するためには、どのような前提が必要か。またそのような前提が満たされなくなった場合には、どのようなことが問題になるか。 |
| 解答03-08-02 |
| 03-09 低価基準 |
|---|
| 問題03-09-01 低価基準の意義についてのべなさい。 |
| 解答03-09-01 |
| 問題03-09-02 低価基準を適用する場合の価額決定の方法を3つあげなさい。 |
| 解答03-09-02 |
| 問題03-09-03 低価基準におけるグルーピングの仕方には、3つの方法があるが、それらの方法を例をあげて説明しなさい。 |
| 解答03-09-03 |
| 問題03-09-04 次の相対する2つの用語の意味を説明しなさい。 最低価法(切り離し法)と比較低価法(洗替法) |
| 解答03-09-04 |
| 03-10 企業会計原則における資産の評価方法 |
|---|
| 問題03-10-01 次の資産の中に低価基準を適用することができるものがある。それはどれか。 (A)売掛金 (B)取引所の相場のある有価証券で一時的所有のもの (C)取引所の相場のある有価証券で子会社株式 (D)棚卸資産 (E)有形固定資産 |
| 解答03-10-01 |
| 問題03-10-02 株式会社SE商店は当期に相当量のC商品とA商品を購入した。期末になってC商品の市価は半額以下になり、もはや購入価額まで回復の見込みは疑わしい。A商品の市価は10%程度低落したが、近く市況が回復し、購入価額までの値上がりはほぼ確実であると推定される。この場合、株式会社SE商店は、C商品とA商品とについて、企業会計原則によればどのような評価を行うべきか。 |
| 解答03-10-02 |


![]()