古の神様のヒマの庵~節税と簿記ー財務会計(会計学理論)ーなど、ふしぎなことその他色々

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簿記と税務申告



簿記と税金の考え方

貴方は、税金についてどのように考えていますか?
それによって、この記事は、おかしいとも、正しいにもなります。
貴方の気持は、税金等を次のどちらに当てはまりますか?

気持A「税金は、税務署(国)に取られる」。
気持B「税金は、国に払ってやる」。

気持Aでは、根本的に『脱税したい』という気持になり、気持Bでは、『節税』という気持になります。
これは、私だけでしょうか?

税金は、国に取られるという気持では、ここで書く事は、少し理解できない事も有ると思います。
税金は、国に払ってやる、『納付してやる』と言う考えの基本に書きますので、節税という考え方です。
だから、税務署が来るとなると、恐いとか、恐ろしいとかはありません。

簿記の知識を正しく持ち、申告すれば、何も恐がる事はありません。
簿記(会計学理論)と税法との処理の違いによって、異なる所は有ります。
でもこれらは、申告書で処理の変更が出来るようになっています。

簿記の正しい知識が有れば、税務申告は大変簡単です。
簿記は、複雑で、大変難しい、と思っていられる方が、多いと思いますが、簿記ほど簡単なものはありません。

簿記は、取引を左側(借方)と右側(貸方)に分けて、それぞれを記帳するだけです。
項目は、資産、負債、資本、収益、費用の5項目だけです。
資産、負債、資本は、貸借対照表に記入して、収益、費用は、損益計算書に記入するだけです。

参考 理論
問題
第13章と第14章に有ります。
参考 計算等は、青色申告の簿記。

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