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もっち〜@MSD

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2006/05/21
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カテゴリ: 映画DVD鑑賞評価



総合点:82点
HT点:★★

面白い作品でしたね。
派手なアクションなどは一切なく、見ててワクワクドキドキという作品ではないですが、鑑賞中はのめり込んで見てしまい、終わってからは後から色々考えさせられるといいますか、余韻に残る映画でした。

正直序盤は幼少時代の出来事なのですが、ストーリーの肝心な部分が抜けており、意味が分からなく淡々と鑑賞する時間が続きます。
しかし、その肝心な部分が抜けていることが重要で、それは主人公の記憶が抜けていることを意味しております。

主人公は、複雑な家庭環境からか突然記憶をなくすことがありました。
その主人公が、大人になって失った記憶を断片的に取り戻すのですが、失った記憶は全て悲惨な出来事ばっかりでした。

悲惨な出来事には、必ず近所の幼友の女性がかかわっており、主人公は彼女と幸せな生活を望んでおりました。
そこで彼女のために(?)、何かをしたいと・・・


それによって、歯抜けになったストーリー(記憶)が1つ1つ解明し、新しい結末に視聴者は色々な思いをはせます。
自然と映画にのめり込んでしまうのです。
そうして最終的に「え~~~そうか~。そうだったんだ」。で「それは、してはいけなかったんだ~・・・」。そして「えっ。最終的にはそうなるんだ・・・」っ視聴者に、衝撃と感動が与えるといった作品です。

ストーリー、展開、演出など非情に良くできた作品なのですが、個人的に最後(エンディング)に多少の不満を感じております。
それまでの話の展開でとはうって変わって、普通のエンディングに。。。
ちなみに、特典として他2種類のエンディングが入っているのですが、いずれも私期待したものでは。。。

それでも間違いなくお薦めの作品です。





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Last updated  2007/11/11 06:15:17 PM
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