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もっち〜@MSD

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2006/06/03
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カテゴリ: 映画DVD鑑賞評価
ハリー・ポッターと炎のゴブレット【期間限定出荷】


総合点:50点
HT点:★★

大人気シリーズの第4段ということですが、私は余り面白いと思わないシリーズなんですよね。
でも友人がDVDを必ず購入するので、今回も借り、過去3作品の少ない記憶を戻しながら見てみました。

今回は、三大魔法学校の対抗戦ということなんですが、ハリーの通う学校以外にも、そんな怪しい学校があったんですね。
ちなみに、残りの2校は、女子高と男子校ということで、色っぽい女子生徒と、たくましい男子生徒が大勢。
ハリー達も4年生?(4期目?)になり、だいぶ大人っぽくなりましたが、先輩方と比べたらまだまだ。。。
しかし、ハリー達の後輩は出て来ない(入学して来ない)ですね。。。

そんな対抗戦にハリーも出て大活躍!なんていう内容の映画ですが、長い原作を2時間半にまとめたため、やはりストーリーが飛び飛びとなっている。
例えば、TVCMにも出ていた東洋人系女性(同級生)とハリーの関係なんかは、突然出てきて、意識しあって、あさっり話から登場しなくなります。

2時間半ではやはり限界があるのかも知れません。
個人的に、冒頭のワールドカップの話や、途中のクリスマス会の話、お風呂の話はもっと短くても影響ないようにも感じます。

今回の作品は、今までの悪と戦うハリーと言うより、対抗戦を通じてハリー、オン、ハーマイオーの3人衆の思春期を意識させた学園青春物(?)作品になっております。これはこれで評価です。原作を知らない人間には、わかりやすくて嬉しい内容です。

あと、あまり書くとネタバレしてしまうのですが、終わり方が今までと違います。
今まで比較的シリーズ完結でしたが、初めて今後へ5へ繋がるという感じです。
ま~これもこれで、いよいよシリーズ完結に近づいてきたなというところでしょうか。

ということで、話が飛び飛びという点以外は比較的評価の高い作品でしたが、学園青春物になったおかげで派手なアクションは、完全に減っております。派手なアクションが減ったため、迫力のある音響効果もイマイチでしたし。
また学園青春なのに、ハリーポッターならではの、画面の暗さ。。。
そして暗いのに、いつも霧がかっていて、それが見たいものが良く見えないイライラは健在です。(ファンはそれがいいと思うんでしょうが。。。)


非常に評価しにくいのですが、シリーズでなくこの作品1作としてなら70点ぐらいはつけたいのですが、シリーズもので過去との関係、そしてこれからの展開を意識した作品としては、そこまで高い点はつけれないといった感じですね。
最終的に、前作3の方が面白かったように感じました。





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Last updated  2007/02/26 12:45:42 PM
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