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もっち〜@MSD

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2006/11/18
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カテゴリ: 映画DVD鑑賞評価



総合点:63点
HT点:★★★★

人間社会に溶け込んで生活することを余儀なくされたスーパーヒーロー達。
主人公のインクレディブルも、身分を隠し、かつてのライバルだったスーパーヒロインと結婚をし、力を押さえて人間社会に溶け込んで生活をしているが、かつては悪人を倒すスーパーヒーローも、会社では人助けより経営目的に上司に怒られ、一方家でもスーパーヒーローの力を受け継いだ3人の子供が人間社会に溶け込めずに問題を起こすことに頭を悩ます毎日。

家族も家族で、
妻は、すっかり頼りのない旦那と、問題をかかえる子供達に頭を悩ませ、
娘(姉)は、スーパーヒーローの力が邪魔で、すっかり内気になってしまい、
息子(弟)は、スーパーヒーローの力使いたくて仕方がない、
赤ちゃんは・・・

そんなある日、昔の栄光を捨てきれないインクレディブルに元に「正体を知っている。力を貸して欲しい」との手紙が。。。


また、家族の個性も非常にいい感じで、良く出来ています。
なによりも、もとスーパーヒロインの妻の活躍は母ならではです。

「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」で大成功を収めているディズニー&ピクサーの作品で、先日見た「ウォレスとグルミット」のだましだましのCGとは違い、はなからCGアニメ全開という作品。
CGならで技術で、スーパーヒーローが活躍する迫力あるシーン。
そして何よりも毎回高い完成度で、失敗のしないディスニーの作品(脚本)は健在。
ただ今回は感動作というより、ヒーローが悪を倒すという見ててすっきりの作品です。

CGアニメならではの迫力なのですが、ディズニーらしい非現実の世界はやはりリアリティーに掛け、その分での迫力も半減。
でも、これがもし実写だったら、スパイダーマンのように非常に迫力のある映画になったかもしれないなんて思う反面、そんなことをしたら非常に失敗した作品になる可能性もありそう。
難しいところですが、やはりCGアニメでよかったと思います。

ともあれ、サウンド的な迫力もあり、家族で見るには面白い作品としてお薦めできます。





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Last updated  2007/11/11 06:12:49 PM
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