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2026.09.17
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カテゴリ: F1



海外F1メディア「GPblog」が9月17日、レッドブルが数日以内に2027年のドライバー体制について発表する見込みだと報じています。

まだレッドブルからの正式発表ではありません。

ただ、「数日以内」という具体的なタイミングが出てきたことで、角田裕毅の2027年が大きく動く可能性があります。

■レッドブルはハジャー継続が有力との報道

GPblogによると、レッドブル・レーシングではアイザック・ハジャーの継続が有力とされています。

ローラン・メキース代表もこれまでハジャーの走りを高く評価しており、2027年について「論理的な決断をすることになる」という趣旨の発言をしています。

そして角田ファンとして気になるのが、もう一つのチーム。

レーシングブルズです。

■レーシングブルズはローソン+リンドブラッド?

現在、有力なシナリオとして報じられているのが、

リアム・ローソン

+

アービッド・リンドブラッド

という2027年のラインアップ。

この2人がレーシングブルズに残ることになれば、レッドブル系4席に角田の名前がないことになります。

ただし、ここは重要です。

まだ正式決定ではありません。

あくまで現時点での海外メディアによる報道です。

■角田裕毅「リザーブはしたくない。レースがしたい」

そして先日、角田本人からも2027年について気になる発言が出ています。

マドリードで「もう1年リザーブドライバーを続ける意思はあるか」と質問された角田は、

「したくない。レースがしたい」

と明言。

F1を最優先に考えており、シート交渉についてはマネージャーに任せ、自分自身は結果を残すことに集中する姿勢を示しています。

2026年はリザーブドライバーとしてスタートした角田。

しかし、ハジャーの負傷によって再びF1を走るチャンスが巡ってきました。

オランダGP、イタリアGP、マドリードGPと3戦連続でレーシングブルズから出場。

イタリアGPでは10位入賞でポイントも獲得しました。

実際にF1へ戻って走ったからこそ、

「やっぱりレースがしたい」

その思いは強いでしょうね。

■もしレッドブル系4席が埋まったら?

仮に報道どおり、

レッドブル

→ フェルスタッペン+ハジャー

レーシングブルズ

→ ローソン+リンドブラッド

となった場合、角田はレッドブル系以外のF1シートを探す必要が出てきます。

海外では他チームの候補として角田の名前が挙がる報道も出ています。

ただ、こちらについても現時点で契約や正式な交渉が発表されたわけではありません。

ここは期待だけで先走らず、正式情報を待ちたいところです。

■いよいよ角田の2027年が動く?

今回のポイントは、

「角田の2027年シートが決まった」

というニュースではありません。

重要なのは、

「レッドブルの2027年体制が数日以内に発表される見込み」

と報じられたこと。

これが事実なら、角田裕毅の2027年F1参戦を考えるうえで非常に重要な発表になります。

一度はレギュラーシートを失いながら、2026年に再びF1へ戻ってきた角田。

そして実戦でポイントも獲得しました。

代役から、もう一度レギュラーへ。

角田裕毅のF1キャリアにとって、かなり重要な数日間になりそうです。



【F1スペインGP決勝】角田裕毅14位。スタート直後に接触、苦しいレースにはコチラ

【F1イタリアGP】角田裕毅が10位!17番手から追い上げもレース後審議…5秒か10秒かでポイントの行方が変わる はコチラ

【F1オランダGP決勝】角田裕毅は11位!9位も狙えた展開、コースアウトが悔やまれる はコチラ






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最終更新日  2026.09.19 03:02:28
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