こきあのブログ

こきあのブログ

PR

×

プロフィール

☆こきあ☆

☆こきあ☆

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カレンダー

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:屋久島(6)(09/24) diltiazem and cialiscanadian pharmacy c…
http://viagravonline.com/@ Re:屋久島(6)(09/24) site viagra francais <a href="…
タオ⇔ @ Re[1]:超絶満喫☆糸島サバトツア~2(11/13) 地元のM子さん、大丈夫でしたよ〜
地元のM子@ Re:超絶満喫☆糸島サバトツア~2(11/13) くしゃみは出なかったの?
タオ⇔ @ Re[1]:4度目の屋久島へ2(10/09) 地元のM子さん、コメントありがとう! ぜ…
2016年04月20日
XML
カテゴリ: 会社組織について
201604111119_1166_iphone.jpg
==============================
不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。
カードリーディングのメニューはHPの「 セッションメニュー 」をご覧ください。


・5/28(土)14:00~18:00


上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。

《メニュー》
・30分リーディング         \3000en
・60分リーディング         \6000en
・90分リーディング         \10000en


※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。
※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。
「こきあのこしかけ」 http://kokiarainbowlight.jimdo.com
=======================================

4/15のクリスタル瞑想会について記事にしようと思っていたのですが、ふと最近気になることがあり、更に今制作中のセッションメニューに関連することなので、先に記事にすることとしました。

4月、現職の会社でも新しい人が入ってきました。人の入れ替わりが多い職場であるため、新しい人を迎え入れるということを繰り返しているのですが、聊か食傷気味というか、またイチから説明して、イチから人間関係を作っていくのか、、、ということがしんどいなーと思っておりました。正直。

もちろん、ワタクシが人見知りということであったり、何度も同じことを繰り返すことへの徒労感があるということがしんどいという感情のメインではあるものの、しんどいと思うことの一つに、人間関係があるべきところへ落ち着くまでの周囲の人たちの攻防を感じ取り、それで疲れてしまうのです。

この記事 に書いたように、7月に迎えた中途社員がいるのですが、この人がなかなかの曲者であり、もともと部署にいたメンバーといまだにマウンティングを繰り返しています。「またやってるよ・・・」と思えばそれでいいのですが、攻防のエネルギーをくらってしまうと、どっと疲れてしまいます。

7月の中途社員は、業務で関わるところはあるものの、どこか対岸の火事のような感覚でした。

が、この4月にそれが我が事として降りかかってくることとなりました。

3月に4月以降の体制を上長からこっそり相談された時にも、既存メンバーが新しく入ってくる人たちにマウンティングしないかという話になっていたのですが、それが現実化(?)して参りました。

既存メンバーの1人が、新人が入ってくる前からマウントポジションを取るべく動いておりました。

それだけでも見ていて疲れるなあ~と思っていたのですが、新人は大人な人たちであると聞いていたため、既存メンバーの分かりやすいマウンティングもうまくかわしてくれるでしょう。。。と思っておりました。

しかし、誰しも新しい組織に入るにも、新しい人を受け入れるにも、心の鎧を纏わずにいられるということはレアらしく、既存メンバーと新人とのエネルギーのせめぎあいが起きているような状況です。

目に見えてバチバチやっているとか、そういったことはないのですが、新たに生まれた場にいかに自分の立場を確立するのか、という感じで目に見える形であろうが水面下であろうが各々が色んな動きを見せています。

やはり目の前で攻防が繰り広げられていると、見ているだけでも疲れます。ワタクシはどうせ辞めるし、集団の中でどんなポジションであっても問題ないと思うので、立場の確立に興味はないのですが、初めての相手に「ホーラ、あなたの敵ではないのよ~」とやるのも疲れてしまうのです。

という訳で、「マウンティングなぅ(ナウ☆ロマンティックみたい、、、)」な状態となりました。

本気で面倒臭いし、興味もないので巻き込んでほしくないなーと思い、ほとんど直接的な被害を受けていないにも関わらず、胃がキリキリしたりしています。



この記事 に書いた、作成中のセッションメニューは、「他者は自分の写し鏡」という設定をテーマの一つにしているのですが、ワタクシの周りで「マウンティングなぅ」ということは、ワタクシの内部でも「マウンティングなぅ」ってことなのかもしれないな、と考えてみました。

そんな中、目の前の事象を自分の脳内会議だと考えるとわかりやすいなーと思いました。

目の前で、AさんとBさんがマウンティングしているということは、Aさんに象徴されるワタクシの中のA人格と、Bさんに象徴されるワタクシの中のB人格がマウンティングなぅっていう状況を部外者的に観察しているC人格が存在するということですし、

ワタクシがAさんにマウンティングなぅな場合は、Aさんに象徴されるワタクシの中のA人格にマウンティングされて、不快な思いを感じているC人格が存在する、ということになります。

つまりは、ワタクシの中で、色んな人格が存在して当たり前なのに、何らかの観念が原因してどれかの人格が優位である、というポジショニングをする必要があると思っているということなのかな、と思います。



この場合、客観視できていればいいじゃん!という見方もできていますが、本来はマウンティングが起きないということがイチバンであることからすると、人格Aが受けてきた傷と、人格Bが受けてきた傷を認知して癒していくという作業が必要です。

また、実際にワタクシ自身がマウンティングの当事者になったケースから振り返ってみると、ワタクシにマウンティングを仕掛けてきたのは暦年齢やトータルの経験が豊富ということに優位性を感じている人格Aでした。

ということは、人格Aはワタクシという集合体に統合されることを嫌がっているということになります。人格Aはその優位性を保つことができないと、自分は評価されないのだ、という傷を抱え続けているということになります。

その傷は、おそらく暦年齢やトータルの経験が豊富であることがこの世の中や組織を渡っていくうえで唯一の武器であるというような世界で生きてきて、自己評価がそれによって生まれているということなのだろうと思います。

という訳で、今回の経験から、ワタクシは暦年齢やトータルの経験が豊富であることがこの世の中や組織を渡っていくうえで唯一の武器であるというような世界で受けてきた傷を認知して癒していくことが必要であり、更に特化した専門的な経験が豊富であることがこの世の中や組織を渡っていくうえで唯一の武器であるというような世界で受けてきた傷を癒していくことも必要なのだな、と思います。

その順番だな、と感じているのは、ワタクシがこのマウンティングによって受けた感情が若干異なるからです。

人格Aについてはあからさまに面倒臭いと感じ、関わりたくないと思う一方で、人格Bについてはやや余裕を持って見ていられます。

ということは、ワタクシは人格Aについて触れたくないなーって思うほど放置していたってことになるからです。

4月中に取り組む課題が決まりましたので、あとはどの手法を使おうかな~と考えています。課題がある程度クリアになれば、半分くらいは達成したも同然(言い過ぎ?)なので、どの手法を使うかはワクワクします。課題の特定までが
大変ですね。。。胃がやられました。。。課題の内容的にも第三チャクラ直撃ですしね。。。

やっぱり一番の実験台は自分、ですね。
=========================
セッションのお知らせはブログ以外にも下記ツールでおこなっています。
Facebookはお友達申請お待ちしています!
(お友達申請いただく際にはメッセージを一言添えていただけますと幸いです☆)

Facebook:「 こきあ こきあ 」
Twitter: https://twitter.com/kokia_rainbow
HP:「 こきあのこしかけ 」
=========================





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年04月20日 19時27分47秒
コメント(0) | コメントを書く
[会社組織について] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: