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2016年05月24日
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不定期に都内目黒区のカフェにてカードリーディングのセッションを行っています。
カードリーディングのメニューはHPの「 セッションメニュー 」をご覧ください。


・6/25(土)14:00~18:00


上記以外の日程でも、土日祝の日程で「この日なら行けそう!」等ありましたらお気軽にお問い合わせください(場所はお申し込みいただいた方にお知らせいたします)。

《メニュー》
・30分リーディング         \3000en
・60分リーディング         \6000en
・90分リーディング         \10000en


※カフェではワンドリンクご注文をお願いします(¥500前後です)。
※ご予約は下記HP「セッションのお申し込み/お問い合わせ」フォームから、ご希望の日時、お名前、ご連絡先等をご記入の上、送信してください。
「こきあのこしかけ」 http://kokiarainbowlight.jimdo.com
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俄かにふってわいたインナーチャイルドブームが収束したかのように思っていたのですが、なんてことはなく、ワタクシがずーーーーっと放置していた問題が意識上に浮上するための布石だったのでした。

ワタクシが放置していた問題とは、他ならぬセクシャリティの問題でした。

自分の中の男性性と女性性のアーキタイプである両親のインナーチャイルド、なんていうセクシャリティの根源に触れてしまったと考えれば、しょうがないかな、とも言えますし、



GW明け、とあることがきっかけでワタクシのセクシャリティのブロックの釜が急に開き始めました。

ふと振り返った時に、ワタクシの恋愛のパターンが見えてきたのでした。

AくんもBくんもCくんも、今でも心に残っているような恋愛のときには、目に見えるような形の場合もあれば、もしかするとワタクシの妄想だったんじゃないかと思う場合もあるのですが、必ず自分ではない誰かのことが好きな人であったり、自分の親しい相手が好きな人をワタクシも好きになってしまったり、という、ケースなのでした。

それはもう、小学校の頃からかもしれません。

小学校の頃、それはわたくしのトランジットイヤーが18 THE MOONの時でした。

なかなか友達ができなかったワタクシに、いびつながらも友達ができたのですが、なんとその友達と好きな人がかぶってしまいました。当時プチブームであったおまじないを行っていたのですが、クラスの男子(笑)にそれがみつかり、つるし上げを食らったのもこの年でした。

THE MOONは過去をしめすカードでもあります。あまり過去生の話に閉じる話ではないとは思うものの、今思えばこの魔女狩り的な体験といい、20年以上も続く恋愛のパターンのはしりのような体験といい、多分に過去生が関連しているのだろうと思います。

とにもかくにもショックなのは、この人生の半ばに至るまでに自分の恋愛のパターンに気付かなかったということでした。

このパターンをリリースまではいかなくとも、パターンを放置のままではこの先は進めなさそうです。分かりやすく、このパターンに向き合うことと、自分のライフパーパスに沿った選択をすることが絶妙にリンクしてきたからです。

現実(リアル)で起きていることは、もう少し整理ができてから(そして気が向いたら)ブログに書くとして。

パターンの掘り下げを始めることにしました。



という訳で前回の記事に書いてきた両親のインナーチャイルドや、幼少の頃の両親とのかかわり方をもとに振り返ってみることにしました。

先ほど記載したワタクシの恋愛パターンは、実際に相手に別に好きな人等がいる場合もあれば、「いるんじゃないか」と思ってしまうという場合もあるのですが、それはワタクシの中に「自分が好きになる相手は、自分を見てくれない」「自分を見てくれないのは好きになる相手には別に思う相手がいるからだ」という制限が影響していると思います。

そこまでわかっている場合で、クライアントさんであればクリスタルワークの制限解除を行うワークで制限の内容、制限を持つに至った理由を確認してから解除、というメソッドを使うところですが、自分で制限解除をワークをやるのは自分でクリスタルのグリッドを組まないといけない等ちょいと面倒くさいので、奥の手に取っておきたいところです。

が、前述したとおり、このパターンは自分のライフパーパスに沿った選択をすることに絶妙なからみあいをしてきているので、慎重かつ早急に手を打つ必要があるので、急ぎつつじっくり取り組むことにしました。

小学校の頃の体験を魔女狩り的な体験、と書きましたが、ちょうど第二次性徴が始まるような年頃にその体験が重なっているというのも、奇妙な感じがします。



第二次性徴の段階っていうのは、身体の成長っていうこともそうですが、恐らくは個体が持つセクシャリティをいよいよ本領発揮する段階に差し掛かるということでもあるのかな、と思います。

そこに、魔女狩り的な体験であったり、自分のことを見てくれない相手を思う恋愛パターンが出てくる、というのは、ある意味それまでの生で完了しなかった体験の残滓を経験し尽くすことによって、本領発揮へと向かう道筋であると思われます。

ということは、ワタクシの中でまだその残滓を経験し尽くすということができていなかった、ということがパターンの繰り返しとなって現れた、と仮定できます。

そして、魔女狩り的な体験と自分のことを見てくれない相手を思う恋愛パターンというのは実は連動しているという気がします。

まずは、せっかくなので(笑)両親のインナーチャイルドの振り返りという観点から考えてみると、ワタクシの中にある女性性が、男性性のエネルギーをどのように捉えているのか、ということになります。

ワタクシの女性性のアーキタイプである母は、成熟した女性となった自分を父親像は受け入れてくれないであろうという思いから、男性に対しては少女(ちょうど第二次性徴期あたりですかね)のままでいることが受け入れてくれるためのすべである、という観念を持つにいたったのだと思われます。

女性としての成熟を拒む訳ですから、本当は男性に父親として少女の自分を愛してほしいという欲求が隠されているのですが、対峙している男性(ワタクシの父を代表とする)というのは、男性として成熟した女性を求めるのは当然のことです。

また、母の中の父親像には、対となる母親像もついてまわります。この母親像は、母の視点からは成熟した女性に映ります。成熟した女性にはなりたくない、という母の思いと、成熟した女性となれば父親像に傷つけられる(暴力を振るわれる)という思いが、うまくマッチし、自分の中の男性像には他に成熟した女性のペアがいても当然、というような図式が描かれる、ということになります。

母の例を挙げていますが、同様のパターンが父の中の女性性と男性性にもあると思います。

となると、魔女狩りが象徴するものとは、まさに父や母の中にある女性性の成熟の恐れなのでしょう。個々の中の女性性が成熟することによって、前述のパターンは根本から崩れます。なぜなら、前提にあるのは成熟を拒否した女性性なので。

一方で、両親のインナーチャイルドからはちょっと離れて、自分の中のエネルギーに目を向けてみると。

誰かのことを好きな誰かを好きになる、というのは彼女(妻)がいる男性を好きになるということとはちょっとだけ違うのです。たいていの場合は、誰かに恋心を抱いている誰かのことを好きなるということが正しく、ただ、それが現実化してしまうことが多い、といった感じです。誰かが恋心を寄せる誰かは、たいていは自分の知っている人であったり、仲の良い相手だったりするのでした。

なんであえてこんなドMな現実を引き寄せているのか。

フラットに考えてみると、「成就させたくない」とワタクシ自身が思っているのではないかな、と思います。恋愛の成就はすなわち女性としての成熟に近づくことになり、女性性の成熟によってセクシャリティが発揮されることで魔女狩り的なことを恐れている、ということなのかな、と。

だとしても、相手が恋心を抱く対象が身近な知り合いや友人であることまでは必要なかろうよ、と思うのですが。それは、身近な友人に限っていないことからすれば、身近なコミュニティから派生することにより、「自分ではなかったんだ」という思いを強く抱くことになりますし、傷も深くなります。太陽星座がてんびん座なので、身近な人間関係って結構大事だたりするのです。傷が深ければ、成熟への道のりに対する恐れも強くなるので、成熟を阻止しようとするベクトルには好都合、、、ってことなのでしょうか。

小学校の頃の魔女狩り的な体験を経て、恋愛とスピリチュアルな活動は分離されなければならない、というような思いを抱くに至りました。男性は、そういった世界を忌避するものである、というのがどこかに芽生えたのでした。

スピリチュアリティとは便利な言葉ですが。ただただまじないを励行する、ということを際しているのではなく、自分のインスピレーションに沿って自分の人生をクリエイトするということだと置き換えるのであれば、その後もワタクシが自分らしい人生って?ということを考えてきた岐路には、前述したパターンの恋愛がつきものだった様な気がしています。

前述したパターンの恋愛では、どれだけラブラブな恋人同士であっても、どこかに自分の本来的な女性性を発揮(女性として成熟する)ということを避けてきていることと、とうてい幸せな関係性がクリエイトできないマインドであったりします。

あまつさえ、自分らしい人生をクリエイトするにはセクシャリティが不可欠であることを考えると、この恋愛のパターンを持ち続けている限り、それがブロックとなってクリエイトすることが阻まれる、ということにもなりかねません。てか、今までがそうだったのだと思います。

ここで、魔女狩りが指すものとすれば、ワタクシの中で男性は女性のセクシャリティのエネルギーを忌避するという思いが作り出した幻想であったり、実際に男性から「え?スピリチュアル?ひくわー」みたいな発言をされることであったり、自分の人生をクリエイトすることを、社会的(古い男性性の象徴としての)な制約で阻まれる、ということであったり、という現れ方になるのかと思います。

割と整理できはじめたので、しばらくこれを肴に瞑想したりしてみます。

そして、とっても面倒くさいのですが(笑)制限解除もそのうちやってみようと思います。。。

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最終更新日  2016年05月24日 17時51分09秒
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