初★ホヤほや大作戦



日時 : 2004年6月3日(木)
参加者 : 酸素供給さん & ナナカマドさん & アマゾネス

 ≪ 結果報告 ≫

 昨日、密会中で飢えていた?酸素供給さんとアマゾネスのもとに朗報~食糧配給の一報。。。

     食材は ☆ ホ ヤ ☆

ホヤ・ほや・ホヤ・・・・って一体どんな生き物だ~~海洋生なのに、無知なアマゾネスは平静を保ちながら頭の中ではグルンッグルンッってホヤ全体像(トシちゃん風)を妄想or構想。。。。。ホヤって聞いて一瞬どんなものだか、ふぁっっっと想像できませんでした。
 百聞は一見にしかずと言いますように、とりあえず全体像を把握するため、ナナカマドさんに引率されて、“イルカと話せるようになる???部屋”へ。。。ナナカマドさんが冷蔵庫に隠し持っていたホヤがついに異星人にお披露目~~

うぅぅぅぅっわっっっ~~~~キモ!!!!! 
そして、ぷにゅぷにゅ!!!

これってどうやって食べるの~~~

就活帰りの酸素供給さんはナゼか一歩、身を引きがち。。。ネット上で食べ方検索~~刺身がよいらしいと判明。しかし、なんだか不安いっぱいの3人・・・・・そこで、珍味好きのA氏(アサリ養殖プロジェクト発足者)にTEL。食べ方を聞いたところ・・・・しゃぶるんだよ!!!!!となんともA氏らしい、大胆かつ無謀な発言。こりゃ使えないと判断したアマゾネスは即通話遮断。

 とりあえず、中身の摘出を試みた。クジラの部屋で、酸素供給さんが、遠目でウォッチングをしている中、アマゾネスは、なんのためらいもなく、いつものように豪快に外側のカラをジョキンジョキンと切ってゆく~~~!!!!
 むにゅッッ!!!ドボドボ~~って感じで中のお水が流出。外側のデコボコからは考えられないツルンとしたオレンジ色の身が出現!!
 『わぁお、うまそう~~!!!!』と一人アマゾネスが叫ぶ中、さすが海洋生ナナカマドさんの実験講座。。あやしげな物体ホヤの解剖学的分析。

 うまそうなホヤを目の前に、空腹アマゾネスは実験講座も早ばや切り上げ、試食ムード一直線。いつものように、適当に処理したのち、一口大に切ってみた。

 数分後・・・・・試食タぁぁ~イム!!!

『ぅぅぅうぅぅ~っまい!!!』なかなかいける味ではありませんかぁ~ホヤの香り、磯の香りをたっぷり凝縮した濃厚な味わい。。。こりゃぁ食べなきゃそんだわぁぁ~って、アマゾネスがパクパク食べていると・・・・酸素供給さんがちょっとおかしい。そして、ナナカマドさんも・・・・エッ?何は起こったの???と一瞬状況把握できていなかった鈍感なアマゾネス・・・・
   しかし・・・・
『ぅうううっわっっっ!!!マズっ!!!』と豹変・・・口の中の何かがおかしい。。。どう表現していいかわからない違和感・・・・危険すぎる・・・・

 三人は試食を続けるべきか否か、緊急会議により究極?の選択・・・・結果・・・・あえなく、

断念。。。無念。。。残念。。。

以上が結果報告となります。

 ホヤは、うまいものはうまいが、まずいものは異星人すら食べられないものでした。もし、興味のある方がいましたら、食べてみてください。



ちょこっと、  ☆ おまけ ☆

 2つのホヤのうち1つがおかしいことが判明したので、心優しい3人は、珍味好きのA氏にも“この感動を今ここに・・”を体験してほしいがために確保。

 その後、酸素供給さんを引き連れ、異星人恐怖症のA氏のもとへ。

 シロウオの部屋に入った瞬間、アマゾネス的対人恐怖症のA氏はさっそく酸素供給さんを見るやいなや、目が泳ぎだしてしまった。まずいっっと気を利かせた?アマゾネスは即座にA氏の口にホヤを放り込んで即退場。

  ◇珍味強制試食プログラム大成功◇

A氏さん、驚かせてごめんなさい。



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