2012年09月24日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
アイスランドという国は、第2外国語として日本語を選択する人が最も多いという国。

北大西洋に浮かぶ10万3千平方キロの国だが、EEZ(経済水域)は大きく、地球温暖化ともなれば北極点を通過する航路が出来、太平洋と大西洋が繋がるとアイスランドはその航路の起点ともなる。

このアイスランドン中国がドでかい大使館を新たに建てた。
アイスランド大学の中国語科は事実上は孔子学園という政治プロパガンダの隠れ蓑。
毎年、ありもしなかった南京大虐殺などいう反日ねつ造映像を流している。

中国人の金持ちが観光ホテルを建てるとアイスランド中部火山大地のど真ん中の甲子園球場の30倍近い土地を購入したいと言う話が昨年あった。
おそらく強欲恥知らず共産党政府が後ろにいて、北大西洋に中国の基地を建設しようと考えているのだと確信している。

アイスランドに中国共産党がここぞとばかりにすり寄ったのは、リーマンショックで崩壊したアイスランド経済を救済すると外貨融資枠を中国が提供したことがきっかけ。

戦後、日本からは3兆円を超える円借款を受けて、日本企業にすり寄り、人民を奴隷として経済力を増してきた中国が、厚かましくもアイスランドという小さな国に、アイスランドにすればデカいが、中国にしてみれば鼻くそのような金額の融資枠で媚を売り、北大西洋利権を漁りに来た。



僕は、ことあるごとに日本の財界の人たちやジャーナリスト、政治家にアイスランドの日本にとっての重要さを訴えているが、理解されている方はごくわずか。

特に政治家や官僚の多くは中国、朝鮮、アメリカだけに目が行っていて大局的にことを進められない。

アメリカでのアンケートで、嫌いな国、信頼できない国のトップは中国、信頼できる国の2番目は高い数字で日本。

これは、日本人の人の好さと能天気さの裏返し。原爆落としたアメリカのマッカーサーーに感謝の気持ちを述べて米国旗ふってThank You!と涙を流し、9.11のニューヨークでのテロに際には、献花式ツアーまで組織し、国連への拠出金は世界第2位、金も出さない反日中国を常任理事国として認め、同じく金も出せない分裂国家南朝鮮の反日の利権屋外務大臣を事務総長として支持しているような「お人好し」な国が日本。


いずれにしてもアイスランドから中国を追い出す策を考えねば...........






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年09月24日 09時49分52秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: