苺の雑記帳

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December 12, 2009
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カテゴリ: アイリス
「アイリス」製作会社のチョン・テウォン代表へのインタビューです。

キム・ヒョンジュンか、チェ・スンヒが死ぬ~

でも数シリーズ後には復活???

きっと思いついたままに話しているに違いない

ヒョンジュンとスンヒには二人ともに生きていて欲しい。

ビョンホン&テヒ、気になる結末は?=『アイリス』(上)
チョン・テウォン代表インタビュー


アジア・欧米へ輸出
来年の『アイリス シーズン2』は出演者総入れ替えで制作


 来週最終回を迎えるKBS第2の人気ドラマ『アイリス』は、「スパイアクション超大作」という前評判に恥じず、素晴らしい数字を挙げている。ケーブルテレビや地上波放送で1話当たり7回も繰り返し放送されながら、40%に迫る視聴率を記録するという離れ業をやってのけた。新ジャンルにおける実験的ドラマ制作は、スケール・緊迫感・形式美のいずれも引けを取らず、視聴者は熱い反応を見せている。その中心には、映画制作からドラマ制作へ目を転じたテウォン・エンターテインメントのチョン・テウォン代表(45)がいる。演出家3人、脚本家3人を指揮し、200億ウォン(約15億円)という大規模プロジェクトを成功させたチョン代表が、『アイリス』のすべてだといっても過言ではない。9日午後、ソウル市江南区内のオフィスでチョン代表に会った。大きな目をパチクリさせ、いすから立ち上がった代表は「今、(韓国の情報機関の)国家情報院に行ってきたところ。(『アイリス』)出演者たちは名誉情報員証をいただき、わたしは感謝の記念品をいただいた。とてもうれしい」と語った。

―こうした熱狂的な反響を予想していたか。

 「生意気に聞こえるかも知れないが、予想していた。全世代に共通するストーリー内容ではないため、(視聴率)50%は無理だと思っていたが、30-40%くらいは予想していた。韓国国内の収益だけで100億ウォン(約7億6000万円)にはなりそうだ。アジア向けの輸出は終わり、来週から欧米向け輸出のため新たに編集し直す」

―欧米人はアジア人のスパイ・アクションドラマに関心を持つか。

 「何といっても、ハリウッド映画に出ているイ・ビョンホンさんがいる。欧米人は李明博(イ・ミョンバク)大統領を知らなくても、金正日(キム・ジョンイル)総書記はみんな知っている。それほど北朝鮮の核は古くて脅威を感じさせる問題だ。出演者のルックスも強み。欧州のテレビ関係者は、キム・テヒさんよりキム・ソヨンさんのほうが好みのようだ」

―結末をめぐり、インターネット上では大騒ぎになっている。キム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)は死ぬのか。

 「イ・ビョンホンさんとキム・テヒさんのどちらを死なせるか考えているところ。昨晩も二つの案をめぐり、脚本家たちと会議をしていたが、結論は出せなかった」

―チェ・スンヒ(キム・テヒ)の正体についてもいろいろな説が飛び交っている。チェ・スンヒとペク・サン(キム・ヨンチョル)の関係も謎だ。

 「正直言うと、チェ・スンヒをペク・サンの娘という設定にしようと考えたこともあった。だが、ネットで早々に気づかれてしまい、やめた。キム・テヒさんの役はドラマをひっくり返す中心軸。最終回を見ると、キム・テヒさんの役についてさらにいろいろ知りたくなるだろう。明らかにされない部分も残るかもしれない」

―イ・ビョンホンさんをキャスティングできなかったとしても、『アイリス』は制作できたか。

 「そうなれば、小規模(100億ウォン台)で作ろうと思った。『花より男子~Boys Over Flowers』のメーンキャストたちのような若い俳優を使って」




ビョンホン&テヒ、気になる結末は?=『アイリス』(下)
―来年、シーズン2制作の話があるが。

 「俳優は全員入れ替える。NSSメンバーの新たなアドベンチャー・ストーリーだ。『CSI:科学捜査班』から『CSI:マイアミ』という作品が生まれたように、一種のスピンオフ・シリーズになる」

―イ・ビョンホンさんを再びキャスティングできなかったため、仕方なくそうしたのでは?

 「もちろん、イ・ビョンホンさんがハリウッドで仕事をしなければならないという事情もあるが、シーズン1の出演者がそのまま出たら、新しいものは何もない。だが、イ・ビョンホンさんやキム・テヒさんが登場するシーズンは数年後にまた作る予定だ」

―二人のうちのどちらかは死ぬそうだが。

 「復活させる方法はなくもない。アメリカのドラマはそうしたケースが多い」(笑)

―イ・ビョンホンさんが元恋人に訴えられたが。

 「1カ月前にイ・ビョンホンさんが脅迫されたことを告白してくれたため、わたしは『妥協せずに闘ってほしい』とアドバイスした。韓国を代表するスターが、陰湿な攻撃勢力に妥協してはならないのでは」

―人気グループBIGBANGのT.O.P(本名:チェ・スンヒョン)の出演時間がとても少ないという話もあるが。

 「思ったよりたくさん出ているのだが…。わたしと親しいヤン・ヒョンソク氏(BIG BANG所属事務所YGエンターテインメント代表)の頼みで特別出演することになったもの。秘密を背負った殺し屋役のため、出過ぎても変なのでは?」

―出演者たちの演技には満足しているか。

「イ・ビョンホンさんについては言うまでもない。キム・テヒさんの演技力について騒がれなくなったのがうれしい。日進月歩というわけではなかったが、体当たりで演じ、役に入り込んでいる姿を、視聴者はよく評価してくださっているということ。チン・サウ役のチョン・ジュノさんは好かれにくい立場の役で気苦労が多かった。今、わたしの最大の悩みはチン・サウという役をどう生かすかということ。最終回ではチン・サウに対する非難の声がなくなるだろう」

―契約条件などでKBSと衝突し、一時は放送中止の危機までささやかれたが。

 「金額よりも、テレビ局中心に進められる慣習と闘った。放送・編成権を持つ地上波テレビ局の横暴ぶりはひどかった。テレビ番組制作会社はこのような環境で仕事をしているということに驚いた。映画界ならプロデューサーへのリスペクト(尊敬の念)がしっかりあるのだが。まったく。地上波テレビ局の寡占構造は壊すべきだ」

 米国留学時代に公演を企画し、エンターテインメント業界に入ったチョン代表は、1996年にマイケル・ジャクソン来韓公演を成功させ、注目を浴びた。映画界では『大変な結婚』『大変な結婚2』などのシリーズを制作。チョン代表は「『大変な結婚』は100回くらい見たと思う」と話す。米ニューライン・シネマと縁が深く、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズを輸入し、高収益を上げた。『アイリス』は「常に新しいことに挑戦するのがプロデューサーの宿命」という彼の信念が凝縮された作品。代表はインタビューした日も、「撮影されたものを編集しなければ」と忙しそうだった。映画でそうだったように、ドラマでもチョン代表は「野戦型プロデューサー」としての顔を見せていた。





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最終更新日  December 12, 2009 10:57:30 PM
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