fantasy★room

June 12, 2008
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カテゴリ: 突発文

某ブロ友との会話でマジで書いちゃう事にしました、FF7小説。

非常にパラレル要素含んでる ので注意。

ちなみにクラティ、ザクエアです、はい。

全員同期だけどパラレルだから許してw









++++++++++++++++++++++++++++++++++++



「ぶっかつっ♪ぶっかっつぅーーーー♪」


「・・・やっと授業終わったっていうのに元気だよな、ザックス・・・」


「あったり前だろー!

 部活は癒しだからな!何てったってマネージャーが!」





はぁ、と小さくため息をつくクラウド。


ザックスとは中学からの付き合いで、親友同士である。一応。


性格は真反対だが無愛想なクラウドには


明るく誰にでも話しかけるザックスくらいしか仲良くなるような奴が居なかったのかもしれない。


「クラウドもさ、嬉しいんだろ?」


「は、な、何がっ・・・」


「うろたえ過ぎだろー!

 あ、エアリス!それにティ・ファ♪」


「!!!」


耳まで真っ赤にするクラウドに、ザックスは「分かりやすい奴」とだけ呟いて、

「癒しの女の子達」に向かって走って行く。





そして「癒しの女の子達」・・・もとい、ティファとエアリスはそのマネージャー。


「ザックス、今日も元気だね」


「そりゃあエアリス、君を見れば俺はいつでも元気だぜ!」


誰かこの女たらしを止めてください。


部活どころじゃないです、コイツ。





しかしエアリスはいつものようにザックスの口説き文句(?)をひらりとかわす。



「クラウド、授業お疲れ様。

 今日も部活頑張ってね」


「あ、ああ・・・」


ティファに話しかけられ、挙動不審気味のクラウド。


赤くなった顔を見られないよう、顔を背ける。


・・・そんなクラウドに、ティファはなんだか苦笑い。


「不器用だよなー、アイツも」


どこからどう見たって両思いなのに。


クラウドの照れ隠しがティファから見れば避けられているように見えるらしい。


ティファとクラウドは幼馴染で、幼稚園・小学校は一緒だったが、中学は別々。


ティファはエアリスと中学校が同じで、女子校だった。


そして高校で運命の再会・・・・


って、二人の家は隣同士だから時々会っていたらしいが。


「もう、クラウド、素直じゃないんだから」


「なー、やっぱあの二人どうにかくっつけられねーかな?

 ついでと言っちゃなんだけど俺達も」


「やっぱり、クラウドがちゃんとティファを好きって事出さないとダメね」


・・・普通にシカト。


それでも構いません、俺はエアリスが大好きです。


そんな事を心の中で呟くザックスだった。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

続きます、多分。


眠いんです許してください(ぇ





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Last updated  June 12, 2008 10:06:51 PM
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2500人目おめ^^  
BBSにも書き込みましたが、
2500人目です。訪問ありがとう^^
ベポはエアリスが好きですw (July 11, 2008 12:49:53 AM)

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