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かれこれ、3日くらい前から何度も日記(ブログ)を書いています・・・
何度書いてもうまくまとまらず、ただただ長文になってしまい、削除していました・・・
なので、長い話をまとめてみました
うちのお隣のリョータ君(G.レトリバー)とその家族のお話です。
リョータ君は、よく吠える
無言電話が数年の間、頻繁にかかってくる。
古かった電話を、ナンバーディスプレイの機種に変えたら、
電話の主が発覚
その主は、お向かいさんだった
電話をナンバーディスプレイに変えたことを、町内の行事の時にさりげなく
話したら、それっきりかかってこなくなった
電話を換えてから約1年半。
今度は尋常じゃない勢いで、電話の主が大酔っ払いで、家に直接怒鳴り
込んできた
外犬だったリョータ君を家の中に入れることになった。
家の中に入れて3日目、元気だったリョータ君は突然寝たきりになった。
それから1ヶ月、吠えることも立ち上がることも排泄すらも自分でできなく
なったリョータ君は、夕方になるとお父ちゃんに連れられ、毎日欠かさず
病院へ通っている
と、いう、お話です・・・
ご近所さんということもあり、本当に考えさせられます。
深夜や早朝ではないし、来客や郵便やさん、電気やガスの検針など。
リョータ君の吠え声は、わたしは全然許容範囲なんですが・・・
いろんな感じ方をする人がいます。
無言電話のハナシはおいといて・・・
10歳のリョータ君。
ちょっと太り気味だったとはいえ、目に見える症状の病気は皆無でした。
わたし個人的には、犬は家族と共に家の中で過ごすべきだと思っています。
でも、たとえ外犬でも、家族としての愛情が常に注がれていればいいのかな。とも、
思うことはあります。
(真夏・真冬等の環境、また犬種についてはおいといて・・・)
10年の間、広いお庭の広い犬舎で、家族の愛情もたっぷり感じて過ごしてきたリョータ君にとって、はじjめてで突然の室内生活は酷い「ストレス」となったようです。
その大きな「ストレス」は、急速に表面にも現れました。
高齢ということもあり、ちょっとずつ弱ってきているいろんなトコロが、全部一気に
噴き出しちゃって急激に悪くなったみたい。
被毛も、バッサバッサと抜けてハゲだらけです。
3日前まで元気に走り回っていたのに、室内生活3日目には歩けなくなっていました。
今はもう、頭を起こすことも出来ません。
ここで。
また恐ろしく長くなりそうなので、次回にします・・・

ジャニバサの散歩道。
百日紅の木が、綺麗です

夕方の散歩は、5時~6時くらいに家を出ます。
まだまだアスファルトが熱いので、できるだけ土の上を歩くようにしています