… … って決めてから6年目になりました。
経理事務の仕事をしてて、パソコン打つ右手が重たく感じ、そのうち緊張すると右手が小さく振るえるようになり …
整形外科に初めて行った時の先生の言葉
「申し訳ないがこれは私の診療範囲ではありません。神経内科です。紹介状を書きますので…」
と、気の毒そうな顔をされました。
私も相変わらずノーテンキで、紹介状を書いて貰ってから3ケ月もほっておいてから神経内科に行きました。
待合室の壁に
「こんな症状はありませんか?緊張すると手が震える、箸がうまく使えない、足が重い」
ビックリしました、全部当てはまるので。
神経難病に指定されている進行性の病気でした。
原因も治療方法も確定されていないので、国の特定疾患に指定されています。
私って本当に冷静に受け止めました。
「あの、毎晩お酒飲んでるんですけど、止めなきゃダメな病気ですか?」
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先生が「この病気になる人は几帳面で真面目な人が多いんですよ」って言ってたけど、
子供達には「お母さんには全然当てはまらないじゃない」と言われて…
幸いにもあれしちゃダメ、これ食べちゃダメ、とかなくて今まで通りにしていい病気で、ホッとしました。
脳神経の伝達物質が不足する病気なので、50%の人が鬱病を併発するようですが、たぶん私は大丈夫。
ただね、6年目にもなると薬が切れると足が重たくなって引きずるし、姿勢保持障害も出てくるし、ちょっと情けない。
大切な友達にはみんなに病気のこと言いました。
「病気とコラボ…」の私を今まで通り付き合って欲しいから。
去年、「インターネットを活用した支援講座」を申し込む時は、最初から面接の時に申告しました。
初めての授業で自己紹介する時も、自分から言いました。
これ本当に良かったと今も思っています。
あの時、私はここで知り合う人はきっと後々まで繋がる大切な仲間になると…直感したような気がします。
この歳になると外見は衰えるばかり、せめて潔い(いさぎよい)姿勢で生きたいと…
思ってます。
私にはばあちゃんと言うお手本があるから … ね!