2006年01月30日
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カテゴリ: 映画な気分で…

      ジェット・リーさん
      モーガン・フリーマンさん
      ボブ・ホスキンスさん
      がでていますが・・・

      何から書こうかしら
      こんな話イヤやん!!
      かわいそすぎます
      人を犬のようにあつかって

      犬のように育てられ
      闘犬、番犬って呼ぶ方がふさわしいかも分かりませんが
      悲し過ぎます

      それ考えただけで、涙が出てきて
      観えられない
      首輪を外されると
      ダニーは闘う犬のごとく
      バートの指示のままに行動します
      相手を徹底的に痛めつける
      ぶちのめす

      そんな彼が心引かれるものに


      ピアノは
      彼の潜在意識の中で
      何か重要な意味を持つもの

      ある時、骨董屋の取り立ての時に
      独り待機していたダニーは


      サムとので合いは
      ダニーの悲しい犬のような生活から開放される
      第一歩だったのです

      取り立てで腹を立てたチンピラに
      バートとその手下、それにダニーは襲撃にあいます
      乗っていた車は粉々、無数の弾丸を浴びせられて・・・

      しかし命拾いしたダニーはなんとか
      サムと出会った骨董屋へむかい
      そこでサムと再会するのです

      サムの家で介抱され
      娘のビクトリアに優しくされて
      ダニーの心は変わっていきます
      もう、言われるがままの
      獣ではなくなり、優しい心を取り戻しはじめます

      しかし、死んだと思っていた
      バートとその手下に見つかってしまい
      引き戻されてしまいます

      ダニーにはサムとビクトリア親子との間に
      新しい関係が出来ていました
      それは家族の絆のような信頼関係
      そんな彼らを守るために
      ダニーは闘います
      そして自分の母親のこと
      ピアノとの関係を知るのです

      悲しい~
      けど、ラストはハッピー
      ヽ(^。^)ノ

      やっぱ、映画はこうでなくっちゃね

      ジェット・リーさん若いですね~
      もう40はあるでしょうに・・・
      確か、リーサル・ウェポン4の時に
      悪役をやっていましたが
      リチャード・ドナー監督に「悪者顔じゃない」
      って言われていましたね
      それでも悪い役やって、怖かったですよ

      今回は人間兵器のような役どころ
      あいかわらず、アクションはスゴイです
      「少林寺」の時のオボコイ顔はそのままですし
      あの時は、リー・リンチェイって名前でしたね

      な~んか、ちょっとピーコさんに
      見えるシーンがあってんけど・・・あはは
      (^_^)

      製作・脚本はリュック・ベッソンさん

      2005年 ルイ・レテリエ監督作品
      原題「Unleashed」





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Last updated  2006年02月01日 21時42分37秒 コメント(12) | コメントを書く
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