旅人の記録

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2008.07.02
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テーマ: ニュース(97033)
カテゴリ: 時事
毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」で
過去に配信された記事が「低俗すぎる」などと
批判を受けていた問題について、
2008年6月24日、新聞各紙やニュースサイトなどが報じた。

「Mainichi Daily News」は
「ファストフードで女子高生が性的狂乱状態」
「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」
と題した記事を過去に配信。

毎日新聞社に「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」などの批判が相次ぎ、


J-Castニュース より

 関連記事
 ・ 「低俗過ぎる」毎日新聞英語版のゴシップサイトが批判受け閉鎖
 ・ 毎日新聞が謝罪、関係者処分 「低俗過ぎ」英文記事への批判で



7月2日に毎日新聞本社前で、
この件に関して市民の抗議デモまであったようですが、
相変わらずどのTV局も報じてませんでしたね。

マスコミは、どこも同じ穴のムジナということでしょうか?


毎日新聞社は、日本をおとしめる捏造記事を、
何年も前から配信し続けており、
謝罪文を掲載 しました。
(表面上は謝罪した)

しかし、何と!
6月23日に「厳重に処分する」と発表したはずのデジタルメディア担当者を、
その発表のわずか2日後の25日に、そろって社長、取締役に昇格させました。
毎日新聞、HENTAI記事の責任者が揃って昇格。処分は一体どこに? )



しかし、何のために毎日新聞社は、
何年にも渡って外国に対し自国をおとしめる記事を配信し続けたんでしょうね?
自国を外国に対しておとしめるのは、何故か?
自国をイメージダウンさせる事に、どんな目的があるのか?

毎日新聞社にとっては、日本が「自国」ではないということ?


そして、表面上は謝罪しておきながら、
一方でその責任者が社長、取締役に昇進させている。

ということは、
毎日新聞社はその中枢が「反日」であると、
公言しているようなものですね。



これらの捏造記事によって、日本人は濡れ衣を着せられ、
誤解によって人間としての品性を疑われ、
国際社会で日本人が受ける被害は甚大なものとなります。

キリスト教の国では、性的にふしだらな人間は最も軽蔑されます。
例えば映画等でよく聞く罵りの言葉「サノバビッチ」
(直訳すると「売春婦の息子め!」)なんて、
もしも冗談半分で言ったら相手に殺されかねません。

そのキリスト教文化圏に英語で、
「日本の主婦は売 春婦である」
「小学生も売 春」
「女子高生の55%は出会ったその日にセックスする」
「看護婦は売 春婦顔負け」
「日本の性犯罪発生率が少ないのは、喜んで強 姦される女が多いからだ」などと喧伝していた訳です。

参考
 ・ 毎日新聞英語版から配信された記事一覧
 ・ 毎日新聞問題

何でしょうねこれは?怒ってる

笑って済ませてはいけない。
国際社会では、黙っていては認めた事と認識されますからね。

これらの記事によって、外国の悪人に日本の女性は軽佻浮薄で簡単と勘違いされ、
それが原因で日本人女性に対する性犯罪が増えるかもしれませんよ。

こんなことを、日本の5大紙の1つが報じたため、
それを引用した記事が世界各国でばら撒かれたようです。



毎日新聞に広告を出していたスポンサー企業の内、
JCB、ANA、キリン、花王などは
早速広告を取り止めた様です。

そりゃ、企業のイメージダウンになるから当然でしょう。


こんなことを今まで何年も続け、問題が表面化しても
その責任者を重用する毎日新聞の記事は、信用ならないですね。

そして、こんな日本をおとしめる会社を、
今後も平気でサポートするスポンサー企業のものは
買わずに避けましょう。





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最終更新日  2008.07.03 06:08:00
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なんでしょうね  
ザンブル  さん
もっと慎重になって正確に書いてほしいです
特に朝日、毎日しっかりしてくれ (2008.07.03 08:43:52)

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