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たっちゃん9244さんコメント新着
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前マリナーズの長谷川滋利投手(37)が23日、現役引退を表明した。 日本球界に復帰せず引退する初の日本人メジャーとなった。
今後は日米両国で15年プレーした経験を生かし、実業家への転身も視野に入れている。
日米の複数球団から誘われたが、長谷川は「 マウンドで自分のモチベーションを保つことができなくなった。プロとして完ぺきなプレーができない限り、チームに迷惑がかかると思い、引退を決断した
」とのコメントを発表。
長谷川は立命大からドラフト1位で1991年にオリックスに入団し、12勝9敗1セーブで 新人王
に選ばれた。97年、大リーグのエンゼルスに入団。2002年にマリナーズに移籍し、03年にはリリーフで活躍しオールスター戦に出場した。 通算成績は日本が142試合登板、57勝45敗4セーブ、大リーグでは517試合登板、45勝43敗33セーブ。
まだ、やれると思うが本人が引退の意思を表明した為、残念です。
クレバーな投手として、セットアッパーの地位を築いた長谷川投手。
日本時代よりも球速が上がっていて驚いた覚えがあります。ストレートが150キロ超の時もあったと思います。そして打たれて降板した時のベンチでの暴れっぷり・・・インパクトあります。
実業家に転身も?なんて記事がありましたが、英語はペラペラだし、日米両国をまたにかけたビジネスも出来ますね。
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