PR

お気に入りブログ

PIGGS / 背中で語るD… たっちゃん9244さん

鹿児島県高校野球 鹿児島ベースボール倶楽部さん
ちゆきの旦那 ちゆきの旦那さん
Cafe de moca    minakyonさん
のんびり とんとん72026932さん
かんつのひとりごと … かんつ5824さん
-グリーンのスポーツ… グリーン77さん
あま野球日記@大学… ささやん0583さん
【寝言は寝て言え】 … あひるグチさん
高校野球写真館 ゆかりん10024930さん

コメント新着

ああああ@ ジャイアンツクルーン ジャイアンツクルーン162キロ出したよ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006/03/19
XML
WBC WBCTOP 出場国紹介 トーナメント 試合結果 ブログトップ

キューバがドミニカに勝利し、決勝へ

WBC準決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9
キューバ
ドミニカ
勝敗投手
ラソ(1-0) :ペレス(2-1)  -
本塁打
-
試合詳細
準決勝第1試合 、勝てば決勝進出となるこの試合は
ドミニカがエースのコローンが先発。
キューバはWBCで今だ無失点(投球回数8回)のマーティが先発。
前回の両者の対戦は、こちら(2次リーグ)

キューバは6回2死一、三塁ので、グリエル二塁手が痛恨のタイムリーエラーを犯し、先制点を献上。しかし7回、グリエルの内野安打を足掛かりに無死二、三塁のチャンスを作ると、セペダの二ゴロの間にグリエルが同点のホームを踏んだ。

さらにキューバは、三塁に走者を置いた場面でウルティアがセンター前にはじき返し、逆転に成功。その後も1死満塁とチャンスを広げ、アレクセイ・ラミレスの犠牲フライで1点を加え、3-1とした。

4回1/3を無失点に抑えた先発のヤデル・マーティは今大会4度登板し、無失点記録を12回2/3に伸ばした。(球数制限の為、決勝戦は出場出来ない。)

そして、マーティの後を任されたベテランのペドロ・ラソが7回以降、メジャーの強打者たちが居並ぶドミニカ共和国の反撃をシャットアウト。
身長191センチ、体重110キロの巨漢のラソは9回2死二塁の場面でも代打アルフォンソ・ソリアーノを空振り三振に仕留めた。4回2/3を5安打、1失点に抑える好リリーフ。

一方のドミニカは、自慢の強力打線が沈黙。
投手陣は先発のコローンが6回を投げて、無失点の好投を見せたが、
2番手のオダリス・ペレスの調子が悪く、誤算。逆転を許してしまった。

アマ球界最強のキューバが、メジャーリーガー軍団のドミニカ相手に勝利
五輪に続く、頂点が見えてきた。
五輪やインターコンチネンタル杯など、 アマチュア野球の国際試合では37大会連続で決勝に進出しているキューバ 。手強い相手だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/03/19 09:15:50 PM コメント(2) | コメントを書く
[高校野球(野球総合)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: