PR
フリーページ
たっちゃん9244さんコメント新着
カレンダー
キーワードサーチ
第88回全国高等学校野球選手権、12日目の結果です。
今日の準々決勝は2試合供に
激闘
でした。
第1試合では 駒大苫小牧が4点差を跳ね返し逆転勝利。3年連続のベスト4入り。
東洋大姫路の飛石投手はコントロールが良く、5回まで1安打に抑える完璧な内容。
ただ、6回に連打で4点を取られてしまったのが残念。あの回以外は、ほとんどヒットらしいヒットは打たれていませんでした。7回の逆転された場面もボテボテの1ゴロの内野安打。
駒大苫小牧エース・田中投手も序盤こそ打たれましたが、尻上がりに良くなっていった。
序盤は完投する為に全力では投げていない印象でしたが、それでも完投し11奪三振を奪う力投。よく見る「雄叫び」も出ていました。
駒大苫小牧強い!ベスト4一番乗り。公式戦46連勝。(確か)
機動力の帝京、打力の智弁和歌山の試合は、壮絶な乱打戦
となりました。
両チーム、合わせて7本の本塁打が飛び出す波乱の試合展開
でした。
7回までは全得点が本塁打だった智弁和歌山でしたが、9回の帝京にはダメ押しの沼田の本塁打で帝京が最後は勝ったかに思えたが、帝京の投手の垣ケ原の所へ代打を送った為、9回裏のマウンドは甲子園未経験の勝見へ。
その勝見が誤算で連続四球の後、本塁打を打たれる最悪のパターン。
その後2人の投手をつぎ込んだが、智弁の勢いを止める事が出来なかった。
帝京の反撃も見事でした。スタメンを見ると、1年生の遊撃手杉谷、4番の中村、エースナンバーの大田など来年以降が楽しみな選手が並ぶ。
これであさっての準決勝は駒大苫小牧対智弁和歌山となりました。
エース・田中に対して智弁和歌山打線は、どう立ち向かうのか?
<< 準決勝の抽選が終わった最新のトーナメント表はこちら
| 準々決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 東洋大姫路 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 駒大苫小牧 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | x | 5 |
| 準々決勝 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 帝京 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 智弁和歌山 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5x | 13 |
明日の日程
第93回全国高校野球選手権、地方予選の日… 2011/06/10
夏の甲子園地区予選、開催中 2009/06/30
高校野球、春季大会が終了 2009/06/09