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たっちゃん9244さんコメント新着
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37年ぶり再試合の決勝戦です!
第88回全国高等学校野球選手権、16日目の結果は
4-3で早稲田実が勝利し
早稲田実が初優勝

全国4112校の頂点を決める戦いは早稲田実の優勝で幕を閉じました。
駒大苫小牧の3連覇はなりませんでした
でも、そんな事はどうでもいい。
説明不要の決勝戦の再試合。意地のぶつかり合い、気迫が伝わる試合でした。
両校のエースについて。
駒大苫小牧・田中は1回途中から登板。
粘り強い投球で1回以降4安打に抑えた。
しかし、やはり疲労があったのだろう。セットポジションでの投球になるとストレートのスピードが落ち、そこを狙われタイムリーを許してしまった。しかし
徐々に、ピッチングがまとまってきて9回まで堂々と投げ終えた。
早稲田実・斉藤は4連投で先発し、この日もスラーダーが冴えた。
4試合連続の二桁奪三振の12奪三振を奪う好投
でした。
最後の9回でも147キロの速球を投げていました。そのスタミナには脱帽です。
斉藤の良さは、ストレートとスライダーの腕の振りが同じという事。
そしてなによりコントロールが良い事ですね。
打者の手前まで球種が判断しづらい。スライダーの起動でストレートがきたり、ストレートかと思う起動でブレーキのかかったスライダーがくる。
スラーダーは縦の変化で曲がるので非常に打ちづらい。
さらに、たまに投げるフォークボールは130キロ台半ばのスピードで落ちる。
そして、「良い投手は表情を変えない」と言われていますが、それが正に斉藤。
この2投手の次のステージでの活躍を早く見たいと思いました。
両校の選手の皆さん、お疲れ様でした!
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| 決勝再試合 | 一 | ニ | 三 | 四 | 五 | 六 | 七 | 八 | 九 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
駒大苫小牧
|
0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 |
|
早稲田実
|
1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | x | 4 |
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