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長い間続けて参りましたブログ【青年爺ちゃんの独り言】は、誠に唐突ではありますが、一時休養とさせていただきますこれまでご愛読いただいた皆様には誠に申し訳なく思いますが、突然の休養宣言は健康的な理由ではなく、今月15日には満74歳、間もなく後期高齢者の仲間入りをすること、書き込みは1千件を超え、ページビューも30万件を超えたことなど、これらのことを一つの区切りとしたいと以前から思っていたところです。60歳も半ばを過ぎた2006年8月、日記代わりとボケ防止のために老人の世迷言を書いてみようとブログを書き始めたもので、三日坊主に終わることなく、これまで良く続いてきたものだと思っています。いつの間にかたくさんの友達との交流が始まり、皆様からたくさんの元気をいただいて参りましたことを心からの感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました 【青年爺ちゃんの独り言】は、当面、楽天ブログに置いておきますが、 これまでと同じように日常の徒然を簡単な短文で、 新たに『Facebook』と『LINE』に書き始めています。 『Facebook』は、本名で登録しておりアドレスは次のとおりです。 https://www.facebook.com/matsuurayuzo3 『Facebook』と『LINE』のタイムラインには同文を登載しておりますので、 皆様とはいずれかでお会いできればと願う次第です長い間ありがとうございました。 皆様の今後一層のご幸福とご健勝を心から祈念申し上げます
2015年06月05日
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映画『駆込み女と駆出し男』を観てきました平日ということもあって、館内はやはり中高年ばかりだったね。吾輩の好きな井上ひさしの時代小説「東慶寺花だより」の映画化で、江戸時代に幕府公認の縁切寺であった東慶寺が舞台になっているが、東慶寺は北鎌倉近くで、我が家から自転車で行ける身近なお寺さんだ。 『わが母の記』などの原田眞人監督がメガホンを取り、主演は大泉洋。 寺に駆け込む女たちを戸田恵梨香、実力派の満島ひかりらが演じる。 樹木希林さんはベテランらしさで画面を引き締めていましたよ。古典的な日本映画のような出だしと、縁切り寺の話ということから重そうな話かと思いきや軽妙なテンポで話は進み、キャスティングもいい。個々の話の絡み具合も良く、面白い時代劇になっている。戸田恵梨香が良かった。若いのにセリフが無くても演技ができる女優さんだね。ただ文語体のセリフなので、若い人には聞き取り難いところがあるかも---最近観た映画の中でも 何故か残るものがあってお薦めできる映画だね
2015年06月01日
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安倍総理の米国議会での演説に対して、韓国国会は【歴史や慰安婦問題に対する反省がない】と非難する決議を全会一で採択した韓国の国会って程度が低いね~隣国の友好国の首相を名指しで非難決議とは、極めて非礼な国だ昔なら戦争になっているね。この間の安部総理の米国議会での演説で、村山富市元首相や大江健三郎は、『謝罪がなかった』とか『歴史認識の欠如』だとか言っていたが、元総理とか大小説家が、何を勘違いしているのか、それとも自虐的日本人を演じているのか、吾輩にはまったく理解できない村山や大江らは、先の大戦の責任を子や孫に連帯責任を強制的に追わせようと、謝罪を強制する愚かさに全く気付いていないようだ 例えば、親が犯罪を犯したら、子どもや孫が自分たちの犯罪として被害者に 謝罪し続けなければならない・・・ということと同じだと思いますよ。 被害者に対して加害者は子々孫々の代まで、謝罪しなきゃならないなんて、 全くナンセンスでしょう今、我々にとって必要なことは、歴史を知り、それを踏まえ痛切な反省をし、今後過ちを繰り返さないことであり、永久に謝罪を続けることではない、と吾輩は考えますけど、如何でしょうか・・・ ※ 大江健三郎氏は、安倍総理を「安倍」と呼び捨てにしている。 そうすることが正しい言葉の使い方ようなので、それを踏まえて、 吾輩も「大江」と呼ばせて頂きました。
2015年05月28日
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吾輩が応援しているオペラ界若手のホープ、バス歌手倉本晋児君の今回で5回目となる『倉本晋児コンサート・シリーズVOL.5』に行ってきた。毎回、様々なジャンルの素晴らしいゲストを招き、クラシック音楽を地元の人たちに身近に感じてもらおうというコンサートである。 ゲストはメゾ・ソプラノの望月友美さん。深い味わいのある音色は魅力的だった。 ピアニストは広いジャンルで活躍している土田伸子さん。バスとメゾ・ソプラノのデュエットは、演奏会では珍しい組み合わせで、初めて聴いたボンキエッリ作曲のオペラ「ジョコンダ」のアリアは素晴らしいデュエットで、吾輩、すっかり魅了されてしまった今や全国的に演奏活動をしている倉本君は、ますます安定した声楽家となり、今回はプログラムの構成も良く、倉本君の魅力的な低声の歌唱はもとより、トークや解説もウェットに富み、満席の会場を和やかな雰囲気にするなど、これまでになく素晴らしいコンサートに出来上がっていたように思ったのは、吾輩だけではないようだった・・・ 東京芸術大学卒業、同大学院修士課程修了、二期会会員。 第61回毎日新聞学生音楽コンクール、第20回日本声楽コンクール、 第4回ルーマニア国際音楽コンクール、ソレイユ音楽コンクールなど、 各種コンクールで優秀な成績。 二期会オペラ研修所特待生で終了。 「カプリッチョ」から「オテロ」、「魔笛」、「サロメ」、「ナブッコ」、 「ホフマン物語」に続けて出演。今年は「ドン・カルロ」「イドメネオ」に出演。
2015年05月23日
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先日のゴルフだが・・・いよいよスタートというとき、どうしたことか、ボールが無い いつもはバッグの中に5~6個は入っているのに、ボールが無ければゴルフが始まらないよ。仕方なくゴルフ場の売店でボールを買おうとしたら、同伴の友人が「ロフトボールだけど、余計に持っているのであげるよ」だって。ニューボールは買えば1個500~700円はするから、嬉しいね。ご親切なお言葉に甘えて、いくつか頂戴した。ところが、頂戴したボールはロフトボールで拾ったものだから、汚れていたり傷が付いていたり・・・それに愛用のボールじゃないので、どうにも気持ちが落ち着かず、なんとなくイヤな予感がする。ホントに予感したとおりになってしまったよこの日は何んと、苦手なバンカーに8回も掴まってしまったからね。ナイスショットと思っても、何故かボールに目があるかのようにバンカーめがけて飛んで行くんだ。 あ~ぁ、またか~ ガックリキャディさんも「今日は“さんりんぼう”ね」と慰めてくれる・・・この日は最悪スコア・・・90なんて切れっこないよ。これは吾輩のショットのせいではなく、砂遊びが大好きなボールのせいだと言っても、事前に用具類のチェックをしていなかった吾輩が悪いんだが、来週もプレーするので、クラブの本数、ボールの数などしっかりチェックしなきゃ。何事も事前の準備を怠ってはダメだね
2015年05月22日
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5月も半ばを過ぎて陽春から初夏の陽気になってきた。春野菜の美味しい時期もだんだん過ぎようとしているが、以前に「蕗と豚肉の煮物」を作った「蕗」は皮剥きが面倒だと聞いていたが、残念ながらこれまでやったことが無い。ところが、“塩をまぶして板ずりしてから湯がくと皮がむき易い”と、教えてもらった。主婦なら誰もが知っていることだろうが、吾輩には初めてのことだからね。教えてもらったとおりにやったら、意外と簡単に出来たので記念写真を撮りましたよ。 季節外れの料理にならないうちに、後日「タケノコ」料理もアップしますよ。 これもアク取りが面倒だね。今年は意識して「蕗」や「タケノコ」など、いろいろな春野菜の料理に挑戦してみたが、意外や意外、美味しく食べられるように作れたので、もしかした料理の腕前が少しは上がっているのかもね~ ダメなのはゴルフの腕前 蕗と豚肉の煮もの 初めての蕗の皮むき!?
2015年05月19日
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昨日はゴルフ日和の絶好の天気、OB会の春のゴルフ大会がありました。ところが、情けないことに今年のワーストスコアになってしまったよ。密かに優勝を狙っていたんだけどね。ガッカリ・・・どうやら絶不調の原因は、「逆さまつ毛」にあったようだ朝から目がゴロゴロして鬱陶しく思いながらスタートしたんだが、午後から涙目になるし、時折チクチクと痛みも走るようになっていた…ショットにもパットにも集中力がなく、これじゃ今年最悪スコアも仕方がない。帰宅して直ぐ眼科に駆け込んだ。「逆さまつ毛」に「ものもらい」も出来かかっている、と言うのだ。「ものもらい」は、プレー中に目がゴロゴロしたので、ゴシゴシ擦ったからだろう。「逆さまつ毛」を抜いてもらい、「ものもらい」は来週には目が腫れてくるので、その時には来院しろという。面倒なことだが仕方がないね。でも、来週、再来週とゴルフの予定があるんだが、大丈夫かなぁ~ 吾輩の「逆さまつ毛」は右目下瞼
2015年05月16日
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いやー、韓国って変な国だね名誉毀損で起訴された前産経ソウル支局長の裁判目下、継続している裁判だが、常識的には名誉毀損されたという韓国大統領が訴えるもんだが、その大統領がウンともスンとも言わないのは、どういうこと大統領自身が何も言っていないのに、当事者でない周りが訴えを起こし、 それを受け付ける韓国の裁判所って不思議なもんだよ。訴えられた前産経の支局長は、朝日新聞のように捏造記事を書いた訳じゃない。 朝鮮日報の記事を引用しただけなんですよ。それが大統領の名誉棄損で訴えられ、朝鮮日報はお咎めなしだから、何んとも摩訶不思議な国だ報道に対する国家弾圧という問題点を誰も理解していないようだし、これをおかしいと思わないのが凄いね。 国際新聞編集者協会、日本外国特派員協会をはじめ国際社会は、 【言論の自由を著しく傷つけている。政府関係者や公人は批判に対して 寛容であるべきだ】と批判している。今後の公判に大統領自身が原告側証人として出廷してくるのだろうか 出廷してきたら何んと言うのだろうか ブログ書込みの材料がないときは、小難しい話を書きますので悪しからず… 例の「歴史問題」についても書きたいが、それは次の機会だね。
2015年05月13日
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今は春野菜が美味しいね~新鮮な野菜は食べた途端に甘さを感じるからね。 野菜は直販所で買います。地元産の新鮮な野菜だから安心できますね。 自分でもベランダで、いたずら程度に葉物などを育てていますよ ところで、テレビで観月ありささんが【春キャベ、新タマ、ネギ、大葉】と、子どもらに話をしているCMがあるが、これが何故か、吾輩には【春キャベ、キ〇タマ、ネギ、大葉】としか聞こえないんだよね~ 耳がスケベになっちゃったのかなぁ・・・ 写真は自慢の腕前で作った「春野菜サラダと肉団子シチュウ」と ベランダで育った「つまみ葉大根」で~す
2015年05月08日
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5月5日は「子供の日」だが、亡妻の誕生日でもある。 今更 誕生祝いもないだろうが、墓参りに行ってきた。 生きていたら吾輩ら老夫婦はどう過ごしているだろう・・・ 公営墓地の聖地公苑のツツジが満開だった・・・ ゴールデンウィークなのに墓地は閑散としていた・・・
2015年05月06日
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映画 『龍三と7人の子分たち』 を観てきました世界の北野タケシ監督、得意のヤクザ映画だが、今回は落語に出てくるような現役引退の“爺さんヤクザ”が主役話の内容がどうとか、構成がどうとか、難しく考えるような映画じゃなく、老若男女問わず最高に楽しめる映画ですね。さすがの吾輩も始めから声を出して笑って観ていましたよ。 数多くの個性的な作品を世に送り出してきた北野武監督が、 ユニークかつ異色の設定で放つコメディータッチのドラマ。 オレオレ詐欺に憤慨する元ヤクザの組長が子分を引き連れ、 孫のような若さの首謀者たちを成敗していく・・・“爺さんヤクザ”たちが、哀れで惨めであればあるほど笑える。ジジィと呼ばれた藤竜也さんは渋くてカッコ良く、7人のジジイの子分たちも近藤正臣、中尾彬らベテラン演技派の役者さんたちがカッコ良く快演して笑わせてくれましたね。大詰めの見せ場となる商店街でのカーチェス・・・ と、言っても、 これがアメリカ映画でよく観られるカッコいいクルマのカーチェスじゃなく、普通乗用車と乗合バスの追っ掛っこだから何んともダサくて面白いさすがは世界の北野タケシの映画だ 館内からはお客さんたちの笑い声が結構聞こえてきました。笑いたい人にはオススメできる痛快な映画ですよ
2015年05月01日
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桜前線は北の国へ移つり、このところの天候不順からやっと春爛漫 我が家の前の葉桜となった桜並木は、市長・市議会議員選挙で 選挙カーが走り回っている。 今日は冬の間大いに働いた暖房器具を片付けました・・・ ちょっと身体を動かすと汗ばむようになり、ゴルフにも一番いい季節だ 我が家のベランダも「ゼラニウム」が満開で~す
2015年04月24日
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桜も散り新緑の候となったが、このところの天気は何だか変だね。汗ばむほど暑くなったと思ったら、真冬に逆戻りしたような寒さに何を着れば良いのか迷ってしまうよそれでも昨日は初夏のような陽気に気温も23度とか・・・そんな日、一昨年の夏以来の【親子対決のゴルフ】に行ってきましたコースはプロの試合も行われる老舗のゴルフ場。天気もコースも良くて親子対決には恰好の舞台だ 暑いくらいの天気に娘夫婦は半袖シャツのプレースタイルだ。 それに比べ吾輩はメタボ体型に長袖シャツの上にベストを羽織って、 見るからに爺さんのゴルフタイル。 こりゃ、負けたね吾輩、今年に入って絶好調なので、娘夫婦にいいところを見せてやろうと、張り切って臨んだが、若さ溢れる婿さんが遠慮なくガンガン飛ばすので、つい力んでしまっていいところ無しだ。何しろドライバーでは吾輩より30ヤードは置いて行ってしまうんだから、もう太刀打ちできないよ。悔しいったらありゃしない。お陰でスコアはやっと100を切っただけで今年のワーストになっちまった。ゴルフスタイルでもスコアでも負けちゃ、ただ疲れが残っただけ・・・そのうえにプレー費はすべて吾輩が負担だからね。何んとも情けない。 【親子対決のゴルフ】は、いずれリベンジしなくちゃ・・・今度は負けた方がプレー費を負担するということを提案しよう~っと ゴルフにはいい季節だ~!
2015年04月17日
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今から11年前、学校の校庭でサッカーをしていた小学6年生の男児が蹴ったボールが道路に飛び出し、それを避けようとした男性が転倒し、その事故直後に痴呆症の症状が出て約1年半後に肺炎で亡くなられた件の最高裁の判決。これって、子どもを持つ身としては、明日は我が身なんですよ。子どもが公園でボール遊びしていて、たまたま道路に転がって行ってしまったなんて、よくある光景だからね。吾輩のところも同じような男児の孫がサッカーやっているから他人事じゃないよ。裁判で最大の争点は、ボールを道路に蹴り出してしまった少年の両親が、子どもの「監督義務」を怠っていたと言えるかどうか…だった。事実だけをとらえ、法律論を離れて一般社会の目線でみたときに、これで親の責任が問われたら堪ったもんじゃないと思いましたよ。最高裁の判決は、【親には責任がない】ということになりましたけどね。 被害者の方には気の毒だが、事故後1年半後に亡くなったなんて 果たして事故との因果関係があったんだろうか… こんなことを言うのも甚だ気が引けるが、80歳を半ば過ぎた方だから、 そうでなくても寿命だったのかも…なんてね。 遺族が何も語っていないので良く判らないが、遺族が訴訟を起こしたとは 吾輩には思えないんだ。 もしかしたら、これまでの判例で親に賠償請求ができると、訴訟を煽ったのは、 金儲けのために走った弁護士ではないかと、勘ぐっちゃったよ。少年と親が11年もの長きに亘り背負ってきた苦悩と、これから先のことを考えると、裁判では一つの区切りになったかもしれないが、むしろ二人の方が被害者だったのかもしれないと思いましたね… 最高裁判所
2015年04月11日
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吾輩のポン友、関西学院大学名誉教授 久野 武 氏の著書、【環境漫才の世界-Hキョージュの環境行政時評-】が贈られてきた。ポン友、久野 武 氏 は、霞が関の官僚として長年環境行政に携わり、退官後は関西学院大学の学部長まで勤めた環境政策通の第一人者である。そもそも【Hキョージュの環境行政時評】とは、Hキョージュこと久野 武 氏 と教え子の可愛い女子大生とが漫才のような対話形式で、環境問題を縦横無尽に論じるという趣旨で、ネット上の連載物として始めたものだ。二人のやりとりは読んでいて思わず笑ってしまうが、環境問題の確かな情報源として多くの人たちから評価され読まれている。連載を始める際に吾輩がいささかなりとも尽力したことで、著書の"あとがき"に吾輩の名前まで紹介して、出版に至るまでの経緯と謝辞が述べられていたが、いささかこそばゆい気もした。連載を始めてから既に10年以上も継続されているので、総仕上げとして出版したいと考えていたのだが、なかなか機会もなくそのままになっていたことが気になっていた…それが出版されたのだから、吾輩は本人以上に感慨深く、本当に喜ばしく思っている。 そんな彼とは若い頃から一緒に遊び回り、霞が関のお固いお役人にしては あるまじき滅茶苦茶をやって、二人揃ってよく上司に叱られたもんだ。 そんな昔の想い出話は、夜が明けてしまうくらい尽きることがない。 今やお互いに仕事から離れ、趣味を楽しむような歳になってしまったが、 いずれは一杯やりながら夜が明けるまで昔話をしたいものである… ≪お問い合わせ≫ 関西学院大学出版会 【環境漫才の世界-Hキョージュの環境行政時評-】 定価 2000円 http://www.kgup.jp/book/b194588.html
2015年04月04日
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我が家の前の桜並木は2キロほど続く、地元でも桜名所の一つだ。東京の上野や千鳥が淵の桜は満開だというが、こっちの方が都心より寒いのか、まだ6~7分咲きというところだ…いよいよ春真っ盛りだね咲き染めた桜の顔色は白い白い素肌に微かに紅をさしたところ 楚々として初々しい鮮やかな色彩の夏の花のようにおしゃべりではない 穏やかに控え目だだから これほど愛されるのだろう桜は馥郁と 淡く頬をなでる雨に濡れた歩道に白く光る 花びら一枚…
2015年04月01日
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映画 『風に立つライオン』 を観てきましたスポンサーの日本テレビが期待を持たせるような前宣伝が多かっただけに平日だというのに館内はかなりのお客さんが入っていましたね。 ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師・柴田紘一郎氏の話。 戦争の悲惨さ。子供までも兵士として利用される現実。 そんな内乱の続く国で働く日本人医師の苦悩と悲しさ… さだまさしが本人の経験話を聞いて作った楽曲から生まれたドラマで、 主役の大沢たかおが映画化を企画したとのこと。 看護師には石原さとみ。監督は幅広いジャンルを手掛ける三池崇史。主役の大沢たかおが、自ら企画し映画化にした割りには魂を揺さぶるような演技ではなかったし、そもそも台詞の言い回しや切り方が違うんだよね。それに残念に思ったのは、最後になって、無理に主人公の死を絡めなくても、日本を離れ、婚約者とも別れて、アフリカの地で医者として使命を全うするというストーリーで良かったような気がするけどね。でも、印象に残ったセリフがありました…≪戦争で9人の命を奪ったならば、一生かけて10人の命を救え。 そのために君の未来はあるんだから…≫戦争に駆り出されて戦った少年が、自分の将来に生きる道が見付からず思い悩んでいるとき、医師が少年に語った言葉にはグッときました。映画としては、命の尊さや戦争の残酷を考えさせられるとても素晴らしい題材だが、人物描写も心の移り変わりも少々薄っぺらに感じられましたね…
2015年03月28日
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ここ数日の暖かさは春の到来を思わせますね~あちこちから河津桜や早咲きの桜便りが届きますが、あと1週間もすれば、吾輩の住まいの前の桜並木も開きだすだろう~このところ変わりのない日常で、ブログに書くようなことが特にないので、たまには手料理でもアップしようと、【オクラの肉巻き】を作ってみました春の訪れとは関係ないけどね。 写真では如何にもオトコ料理らしくゴロゴロしていて見栄えが悪く、あまり旨そうには見えませんが、これが結構旨くて気に入っていますよあ~ぁ、春野菜が美味しくなる季節が待ち遠しいね・・・ 見栄えが悪いけど…!?
2015年03月18日
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ゴルフ、優勝しちゃいました風が強くてゴルフ日和ではなかったが、クラブ例会で14組56名という試合で、何んとスコアは88という年初来の80台は、もう事件ですよこの勝因は、何んと言っても「パット」だウン十年もゴルフやってきて「パット」の重要性を改めて認識させられましたよ。 いつものパット数より10回以上も少ない30回。インド人もビックリだ グリーンに乗れば何メートルでもポコポコ入っちゃう…という感じだからね。実は、これには伏線がありましてね、先日、娘のところへ行ったときに娘婿が使っていた【極太グリップ・パター】をいただいて来ちゃったんですよ。その【極太グリップ・パター】が、吾輩にピッタリハマっちゃったんだ。グリップの太さ、グリップ感触の良さ、パターのバランス…もう文句なしで、サイコー 優勝賞金1万5千円、ニアピン賞5千円、副賞で胡蝶蘭をゲット ということで、いつもお世話になっているゴルフ練習場の女性たちに 優勝のお裾分けとホワイト・デーのお返しを兼ねてチョコレートをプレゼント…誰かが『ゴルフは腕じゃないね、道具だね』と言っていたが、やっかみ半分の負け惜しみ。やっぱり技術も伴わなくちゃね~この歳になって真冬に80台のスコアは、まだまだ進化しているということだね。年齢に負けず、どこまで進化するのか、自分でも楽しみだよ 優勝賞金などと副賞の胡蝶蘭で~す!
2015年03月12日
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取手の地酒『君萬代』の醸造元である田中酒造店は、吾輩が通うゴルフ場社長の縁戚である。以前、蔵開きの時に社長に連れられて酒蔵見学に行ったことがある。ゴルフ場社長から田中酒造店の門外不出というお酒をいただいた 濁酒(どぶろく)という白く濁った「にごり酒」に似ているが、酒造りのうえでは最高級のお酒だという。 お酒を飲む人は判っていると思うが、三段仕込みの前段階の 日本酒の素となる【酒母】は、醸造所では門外不出で秘中の秘だそうな。 その【酒母】の状態でブドウ糖からアルコールへと変わってお酒になるが、 【酒母】には様々なアミノ酸、有機物、酵素などが存在しており身体には 大変有効だという。それから抽出したお酒だけに旨いこと請け合いだね 滅多に手に入らない貴重なお酒をいただいたんだから嬉しいじゃりませんか 今の寒い時期にしか作れないお酒で、常温下にいつまでも置いておくと酵母が活動を始めて、お酒が膨張してビン口から溢れてしまうようだ。そのためビンの栓に呼吸するための穴が開けてある。それほど微妙な生き物のお酒だから、5℃以下で保存が必要なんだ。 まぁ、全部飲んでしまえば保存の必要はないけどね今夜から飲むのが楽しみだよ。何しろ醸造元、秘中の秘のお酒だからね~ 「幻」のお酒…温かいと膨張するので7分目しか入っていない
2015年03月08日
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わが主治医から病院の職員でコーラス部を立ち上げたので、参加しないか…と声が掛かった。 職員でもない吾輩に声が掛ったのは、どうしたことか…どこの合唱団でも同じだが、混声コーラスとして立ち上げたものの男声が少ないのだ。そこで、吾輩に応援してほしいということである。先日、はじめて練習に参加してきた。病院という職場のコーラスだから、看護師さんや理学療法士さんなどだが、やはり女声が多く20名ほどのコーラスである。"音楽に親しみ、職員の親睦を図り、患者さんたちへの奉仕" ということがコーラス部の目標のようだ。コンクールを目指すような合唱団でなく、純粋に音楽を楽しむところがいいね。 以前に所属していた混声合唱団は60名ほどの大きな合唱団だったが、 合唱団が目指している方向が、"より高いレベルの合唱"ということで、 吾輩が考えていることと違い、練習もだんだん辛く負担になってきたので 退団したのだが、もう2年になる・・・健康のためにゴルフで身体を動かし… ボケ防止のために腹の底から声を出し…吾輩のやっていることは、高齢者が長生きするためのお手本になっちゃうかもね。ところで、こんな年寄りの吾輩でも若い看護師さんたちにモテるかも…なんて、不埒な考えで参加しちゃダメかなぁ~ 音楽に親しむ…
2015年03月01日
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映画『マエストロ』を観てきた映画好きの吾輩にしては、なんと!今年初めての映画鑑賞だ。と言うのも、このところ観たいと思う映画がまったく無かったからね。天気も悪くゴルフも出来ないので、ヒマ潰しに映画でも観ようと出掛け、『マエストロ』(指揮者)という映画を予備知識なしで観ることにした。 不況で解散したオーケストラの再起を若手コンサートマスターと謎の指揮者を 中心にしたコミックマンガの映画化で、コンサートマスターには目下人気抜群の 松坂桃李、指揮者にはベテランの西田敏行が出演。 似たような映画で『のだめカンタービレ』があったが、役者の人たちが楽器の習得に苦労したのはよく分かるが、クラシックにはまったく縁がないような役者が出てくるのは、どうもリアリティがなくてダメだね。映画全体としては、ワザとらしい演出に少々ウンザリ。指揮者の破天荒ぶりは、まったく笑えない。 今時こんな音楽家が存在しているなんて、いくら漫画が原作だからと言ってもウソもいい加減にしてほしいもんだね。主音楽はベートーヴェンの「交響曲第5番 運命」、シューベルトの「未完成」。いずれも吾輩が好きな音楽だが・・・ま、ヒマ潰しに観た映画だから文句は言えないが、何の感動も感じられない映画で、どちらかと言えば若手向き、それも松坂桃李ファンには見逃せない映画かも・・・
2015年02月25日
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あまり新聞報道されていなかったし、いまさら書くのも何だが…あのISILに殺害された後藤さんらの対応に追われている官邸前で福島瑞穂議員らが 【酒飲んで踊って平和】 という催しをしたようだ。ここにもバカ議員が居ました 通常国会が開会した先月の26日になるが、永田町の首相官邸前で、 『官邸前DISCO化計画』と名づけたイベントがあったのです。 “酒を飲んで踊って平和を” と、フェイスブックなどで開催を呼び掛け、 それを知った若者たちが集まり、平和関連のメッセージソングに合わせて踊ったという。平和を主張する連中に吾輩が言いたいのは、日本で踊っていて後藤さんが帰ってくれば誰も苦労しないよ それで解決するなら、吾輩も喜んでビール飲んで踊りまっせそれにしても、官邸では昼夜問わず緊張状態で働いている多くの職員がいるというのに福島瑞穂議員は≪酒飲んで踊っていること≫が、まともな平和行動と考えているのかまさに正気の沙汰ではない。バカ議員丸出しだよ国会議員のするべきことは、市民が平和を叫ぶのとは訳が違うと思うんですけどね
2015年02月22日
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久し振りに都心で会議があり目白の学習院下まで行って来た。近くには雑司ヶ谷『鬼子母神様』がある。そこで、会議は午後だったので、『鬼子母神様』をお参りすることにした。調べてみたら、山手線の大塚からチンチン電車(都電)に乗って、「鬼子母神前」で下車するのが良いとのこと。吾輩は『鬼子母神様』が ≪神様≫か ≪仏様≫か 分かっていなかったので調べてみました。『鬼子母神様』は、お釈迦様が説く「法華経」の中にある≪神様≫だそうだ。だから、お寺さんにある神様ということになるんだが・・・でも、可笑しなことに鳥居があるんだよね…敷地にお稲荷さんがあるからとのこと。それにしても、お寺さんに≪神様≫が居るなんて初めて知ったよ。この歳になって恥ずかしいことかも…話は横道に逸れるかも知れないが、『鬼子母神』の4文字の漢字を良く見ると、鬼の隣に子、母の隣に神があるが、これは親子関係を表しているような気がするけど、どうなんだろうね 【江戸三大鬼子母神】 <法明寺:鬼子母神堂> ここが、このたびお参りした雑司ヶ谷鬼子母神の法明寺である。 <入谷真源寺:鬼子母神> 「恐れ入りやの鬼子母神、びっくり下谷の広徳寺・・・」と 「朝顔まつり」で有名な入谷の真源寺だね。 <正中山法華経寺> 千葉の市川市にあるようだが、吾輩はまだ参ったことがない。 雑司ヶ谷・鬼子母神様のケヤキの参道 安産・子育の鬼子母神
2015年02月15日
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この冬一番の冷え込みとか…北陸や北日本では大雪で大変なようだ。 こんな日に歳も考えずゴルフをやるバカが居るんですよね~それは、吾輩です 朝のスタートホール、手がかじかんでドライバーを振り回せない… ジッとしていると寒くて足元からジンジン冷えてくる… ティ・グランドは凍り付いてティが挿せない… そんな寒さの中、若い人たちは、むしろ寒さを愉しんでいるように見える。 こっちはホカロン抱いて背中を丸めているというのに、若いって羨ましいね~そもそも吾輩は冬は冬眠でゴルフは休みなんだが、なぜか今年は今日で3回目。今月はあと19日と26日に予定されている。 寒いのにご苦労なこった。 成績ですか 90が切れないよ。今年に入って 92.93.95。寒いんだから仕方がないと思っているが、やっと100が切れる程度だからね~ま、70も半ばになる爺さんの真冬のゴルフとしては、こんなもんかもねこのところ友だちの訃報が続いているが、ゴルフが出来ることは幸せだと思わないとバチが当たると言うもんだね 春になれば80台で回れるだろう…
2015年02月09日
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テロ非難決議について、参議院議員の【山本太郎】が退席し棄権したという。 あとで自分のブログに「自分の意見が通らなかったから~」と書いていたが、我が国の国会議員としては史上最低の議員だよこの問題は主義主張の問題ではなく、国会でテロ非難の決議をすることについて抗議の退席をしたということです。つまり、退席するというのは、客観的に見たら、国会がテロ非難決議をすることに反対の抗議をしたのと同じことなんだよ。すなわち、【山本太郎】は "テロを支持します" と内外に示したことになるんだ30超えた人間が、そんなことも判っていないとは国会議員としては失格だよ自分の意見が通らず納得いかないというなら、退席ではなく欠席するべきなんだ。それに決議は議員提案だから修正提案をすることもできたはずだ。それもしないで、事実上テロを支持する【山本太郎】は即刻議員辞職すべきだ誰だ こんな奴を国会議員にしたのは 国会議員の役目が判っていない【バカ太郎】
2015年02月08日
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後藤さん、湯川さんのご冥福をお祈りします…あまりにも残酷な結果に悔しい思いでいます。安倍内閣は手足も出ない交渉相手ながら、あらゆる手立てで対処したようだ。だが、成果は何も期待できなかったかもしれないが、一生懸命やったと思います。自己責任という人もいるでしょうが、そんな言葉で片付けられる問題じゃないね。 緊急時の少しの間だけはオールジャパンで対応するのが政治家の役目。 政権批判は後でやればいいこと。そんなことも分からない「政治家」はバカだよ。 (わがブログ 1月27日「日本の愚かな政治家!」に書いたバカ政治家たち) これから国会の場で安倍内閣の対応を批判するだろうが、 これ以上の対処方があっただろうか…あったら教えてもらいたいもんだ ISILは人類の敵、絶滅するまで世界は立ち上がらないとダメだ こんなときの国連の無力さ、オバマの無策には腹が立つ
2015年02月02日
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「東京国際キルトフェスティバル-布と針と糸の祭典-」に行ってきた 今回は14回目の開催だが、吾輩はガールフレンドに誘われて毎年観覧している。以前は面倒だと思いながら渋々同行していたが、キルトのことをいろいろと知ると、生活に密着したキルトから芸術作品まで、なかなか奥深いものが感じられ、いつの間にか興味を持つようになってしまったね。会場は東京ドーム球場だが、年々回数を重ねるごとに来場者が多くなって、今回など若い人からオバちゃんまで、人の波で球場が溢れるんばかりだったね。無理矢理に連れてこられたのか、トボトボと女性の後ろを歩く男性も多かったよ。 今回の特別企画は、西部開拓時代を描いた物語で「大草原の小さな家」。 キルトで作られた幌馬車など多くの作品が展示されていました。 ハワイアンキルトの第一人者と言うキャシー中島さんのコーナー。 家族のためのキルトや花のアップリケなど多種多彩の作品が見られる。 あのブラザートムさん、由紀さおりさん、松本明子さんなど有名タレントの 個性豊かな作品も見られました。 みんな忙しい中をチクチクと頑張っているんだね。吾輩も手先が器用ならキルトを趣味にして、チクチクやって芸術作品に挑戦だが、吾輩ができるのはせいぜい “雑巾” くらいかもね 秋篠宮妃殿下と佳子様 会場の雰囲気
2015年02月01日
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日本のバカ政治家には腹が立つ 政権が全力を尽くして人質救出をやっているのに日本のバカ政治家が、日本人の人質救出より安倍批判をしているなんて、どういう思考回路なのか、そのバカさ加減に腹が立つ。批判の矛先が違うでしょ 日本共産党 池内さおり。 安倍総理の写真にヒトラーヒゲをつけた上に、それをドラム(太鼓)に貼って、 それを叩いて喜んでいたという正常とは思えない行動をとっていたアホ議員だ。 口だけで正義ぶるのを格好いいと思っているのだろうが、バカ丸出しだよ。 続いて小沢一郎。 『イスラム国にとっては宣戦布告とも言えるようなことを総理は記者会見で話をした。 戦争というのはドンパチするだけが戦争じゃない。だから【人道支援】という名前で 食糧を送ろうが、何しようが、後方支援、補給というのが戦争そのものなんだ』 だけど、避難民に食糧支援をするのと軍隊に食糧を送るのを一緒にしてほしくないね。 情報収集すら怠っている今の小沢はもうダメだ。晩節を汚したね・・・ 民主党の徳永エリ、大野元裕、共産党、生活の党の山本太郎。 2億円の支援がどうとか、こうとか、安倍批判は自由だが、日本人ならまずは 日本人救出に協力をするのが筋でしょう。批判したいのなら、人質案件が落着してから 国会の場で徹底的にやればいい。人命より、政治パフォーマンスが最優先する政治家は恥を知れところが、政治家だけじゃないから世も末だISILに2億ドルを払えというジャーナリスト、評論家がいるのにはビックリ仰天だよ。それもISILとイスラム世界を混同しているバカ評論家もいるんだから呆れ返るね~
2015年01月27日
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正月も早いものでもう半ば過ぎ、次の休みには息子家族が揃ってやって来るので、孫たちにお年玉を渡したら、今年の正月行事はひととおりお仕舞いだ…この間から 「逆さまつ毛」 のため右目がゴロゴロして難儀している。数日前に "まつ毛" を抜いたのに、抜いた後すぐに伸びるなんて考えられないし、瞼を覗いてみてもゴミが原因でもなさそうだし、どうしてゴロゴロするのか判らないどうにも不快で我慢ならないので眼科へ行ったら、今日は休診 ツイテないね~明日まで我慢するしかないようだが、眼がすっきりしないと何をするにも不自由だし、今年に入って調子の良いゴルフも満足にできないから困ったもんだよ。そんなこともあって、今夜は寒さに合わせて鍋料理ということになるが、いいキャベツがあったので 「ロールキャベツ」 を作ってみました。今年も男料理が始まるが、去年以上に美味しいものが出来るかどうか… カラダが温まるよ~!
2015年01月21日
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昨日は成人の日。 吾輩は50数年前、大昔だね~娘家族が みんな揃って「新年挨拶」と「墓参」にやってきた大学生と高校生の孫が二人揃うなんて久し振りだ。最近は二人が揃うなんて難しくなってきたが、これも成長の証しだろう。 「墓参」が済んで、いつもの寿司屋でお昼の会食 寿司屋の親父さん、久し振りに会った孫たちが大きくなっていてビックリ仰天だ 寿司屋には小学生の頃から出入りしたので、親父さんは小さい頃を良く知っている。 それが今や父親より大きくなっているんだから、久し振りに会えば驚くよ。お正月…恒例の「お年玉」を孫二人に渡した今年、大学4年になる孫が就活。 ロボット工学士はどんなところに就職するのか…高校3年になる孫は大学受験。兄貴が理系だから文系の英文系に進みたいとか…二人には"自分が進みたい道に向かって しっかり頑張れ!" と添え書きして渡した。ところが、今年も吾輩が娘夫婦から「お年玉」をいただく羽目になってしまった子供からいただくなんて照れるもんだが、娘夫婦の気遣いを有り難く頂戴しました25日には鎌倉の息子家族がやってくるのも楽しみだね… お年玉って素敵な風習だね!?
2015年01月13日
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仕事のある人は明日からまた仕事だね~ 三が日は如何過ごされましたか今年の正月は、子供ら家族の集合が叶わなかったので殺風景な三が日だったが、古きガールフレンドが"おせち"を作ってくれたので、それらしい正月にはなったねそれにしても、テレビって酷いもんだね~どの番組も芸能人の悪ふざけばかりで、本物の"正月寄席芸"なんて皆無だ。 それでも毎年恒例となっている『NHK ニューイヤー オペラ コンサート』は観ました58回目となる今回は「恋する喜び 恋する哀しみ」をテーマに、オペラの名アリアを国内外で活躍する豪華オペラ歌手が歌い、素晴らしいステージになっていましたね。テレビばかり観ていたら頭も腰も可笑しくなるし、体重が2キロも太ってしまったそこでゴルフ練習場が2日から開いているので、新年あいさつを兼ねて行ってきましたよ。吾輩、そんな三が日を過ごしましたが、やっぱりカラダを動かすっていいもんだね~ 我が家の紅白のカニサボテン
2015年01月04日
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あけましておめでとうございます清く正しく美しく 馬齢を重ねて74歳まだまだ 若いもんにゃ 負けられないゴルフ三昧で 健康維持パソコン モバイルで ボケ防止ピアノと料理で 日常平穏人間 色気と食い気がなくなりゃ お仕舞いよ“青春” いや “老春” を謳歌して 長生きしてやるぜ 今年もよろしくお願いしま~す!早いもんで 比翼の妻も 14回忌花嫁募集中 ?
2015年01月01日
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今年の締め括り競馬【有馬記念】 バッチリいただき~競馬貯金も残り少なくなって、新年には入金しなくちゃ…なんて考えていたら、競馬の神様は、いい男にはそれなりの配当で、ちゃんと応えてくれましたね。競馬は40年以上もやっているが、どんな馬券でも当たると嬉しいもんだよ。競馬貯金の年間収支はマイナスだが、こんな年寄りを一年間も遊ばせてくれたんだから有り難いもんだ。新しい年もボケ防止のために競馬研究に励みますよ≪終わり良ければ、すべて良し≫だね2014年 有馬記念 優勝 ジェンティルドンナ
2014年12月28日
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ゴルフも今年の打ち納めをしたので、映画『バンクーバーの朝日』を観てきた。歴史の事実を描いた映画として非常に興味深く楽しみにしていたが、感動、感涙…という前評判にしては、重苦しくて薄っぺらな感じの映画だったね。 1900年代初頭のカナダに暮らす日系人が、過酷な環境に苦労しながらも 野球チームを結成。ひたむきな戦術でやがて白人に認められていく実話である。 監督は『舟を編む』の石井裕也。 チームキャプテンに妻夫木聡が演じるほか、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、 主人公の父親に佐藤浩市など豪華キャストが集結。 日本からの移民はカナダでも人種差別などで厳しい環境におかれていたんだね。そんな厳しい環境の中で、野球をとおして希望と生き甲斐を求めていく移民たちの姿を描こうとしたのだろうが、描き方が不十分だったね。あれだけの俳優が揃い、せっかく素晴らしい題材を映画化したのに何も生かされず、前評判ほどのこともなくイマイチ感動が薄かった。佐藤浩市、石田えり、野球チームの若手俳優、それを応援する人たち、みんな、いい味をだしていただけに残念だった。これは脚本のお粗末さに尽きるね。映画でもテレビドラマでも脚本がしっかりしないと、いい題材でも駄作になっちゃうよ。だから、この映画については積極的にはお薦めしません…
2014年12月27日
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ゴルフ場社長が、常連のお得意様に “クリスマスプレゼント”として、プロと一緒にプレーするという企画を立ててくれた。嬉しい企画じゃありませんかお得意様2組だけだが、シングル・プレーヤーには男子プロ、吾輩らチングル・プレーヤー?には女子プロと一緒にプレーをするという企画だ。LPGA現役の女子プロゴルファーと一緒にプレーができるなんて滅多にないし、男子プロと比べて、女子プロのスイングの方が吾輩には参考になる。だから、一緒にプレーをすればプロのスイングをじっくり眺めて盗むこともできるし、その場でプロのアドバイスもいただけるから、もうプレーする前からワクワクだね。 女子プロは 土井綾子さん。 シード・ランキングは、なかなか厳しい位置で来年はどうなることか。 テレビに映るプロは、何千人といるプロの中でも一握りだからね…やはりプロのスイングは素晴らしいね~ドライバーは吾輩らチングル・プレーヤー?をあっさり3~40ヤードは置いてきぼりだ。そのうえアイアンは正確 なんで、あんなショットが打てるんだろう…吾輩ら、ただ唖然とするばかりこの日のプロはパットが悪くて、"今年最悪だ~" と嘆いていたが、パットの下手な吾輩から見れば魔法のパットである。吾輩、プレー中にアドバイスをいくつかいただいた。「もっと右手を使う意識を持った方がいい」「左腕を早く畳んで、フィニッシュを高く」という2点だった。ありがたいアドバイスである。年末年始にしっかり練習して、来年は見違えるようなプレーで恩返しだね 富士通レディスのプロ 向かって左が吾輩、その隣がプロ
2014年12月23日
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北陸や北国の日本海側は寒波襲来の"大雪"で大変だが、そんな中での総選挙、結果はやる前から判っていたようなものだね…ゴルフ場の社長から『イノシシ肉』と『シカ肉』をいただいた。伊豆の大仁温泉の友人が狩猟したお裾分けで、ありがたく頂戴したが、一昨年にも頂戴したことがあって、美味しくいただいたことを思い出しましたよ。 野生動物の肉を使った料理をフランスでは「ジビエ料理」と言うようだが、 最近、鳥獣害対策で処分した『鹿』や『猪』などは、 日本でも食べられるようになってきて、食肉を扱う食品衛生法上の規制は なかなか厳しいようだが、独特の美味しさがある。野生動物の肉には『シカ』や『イノシシ』のほか『マガモ』や『アヒル』など鳥もあって、その「ジビエ料理」は密かな人気になっているようだが、吾輩は嫌いじゃないね。『イノシシ』と『シカ』とでは『イノシシ』の方が歯応えがしっかりしていて、『シカ』より脂身が多く美味しいね。 脂の乗った安い豚肉に近いのかも…この時期の『イノシシ』や『シカ』は、栄養を蓄えて「ジビエ料理」には格別とか。早速、寒い夜には鍋ということで、「ジビエの鍋料理」、サイコー 彩りが不味そうだ… 【参照】 2012年12月27日「鹿肉」と「猪肉」
2014年12月15日
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一週間ほど前から≪瞼≫にゴミでも入ったのかゴロゴロして鬱陶しく、ゴルフをするにも不自由なので、今日、眼科医院に行ってきた。吾輩は子供の頃から目の病気で医者に罹った記憶がまるでない。生まれて初めての眼科デビューだ名前を呼ばれて、案内された部屋で視力検査から始まり、次から次へと検査だ。眼科医院って、こんなに検査ばかりするの 吾輩 『検査を受けにきたんじゃないよ。治療をお願いに来たんだけど…』 技師 『眼がゴロゴロするというので、基本的なデータを取ります』 吾輩 『データが必要なんですか 目を診れば判ると思うけど…』 技師 『眼の全体像が判るので診察し易いのです』 =よく過剰投薬とか検査とか言われているので、その類かと思った。 兎に角、ひととおりの検査が済んで、暫くしたら医師の診察だ= 医師 『これは"逆まつ毛"による炎症ですね』 吾輩 『逆まつ毛』 医師 『加齢によって瞼が弛んできたりすると、まつ毛が瞼の内側に入って、 眼球に傷を付けたりするんです』 吾輩 『加齢』 医師 『いろいろ検査を受けてもらいましたが、結果はきれいな目ですよ。 逆さまつ毛がゴロゴロの原因なので、逆さのまつ毛を抜きましょう』 吾輩 『ナヌ~ まつ毛をヌク~』まつ毛を抜くなんて想像もしていなかった…怖~い看護師さんに『動かないで』と、しっかり頭を押さえられた。目の前に毛抜きのような機械が迫ってくる… うわ~目が潰れそうだチクッ、チクッ・・・何本抜いたんだろう医師から"加齢によるもの…"という診断説明は、どんな病気でも言われてしまうね。さて、次はどんな病気が加齢が原因となるのか…逆に楽しみになったよ 吾輩は右下側の瞼のまつ毛を抜きました!
2014年12月11日
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吾輩が応援している【倉本晋児君コンサート】に行ってきたクラシック声楽の演奏会というと、回を重ねると次第に聴衆も少なくなってくるのだが、今回で4回目、毎回満席の盛況は素晴らしいそれだけ倉本晋児君のファンとして地元で応援している人が多いということだろう。 客演にはフルート奏者の竹山愛さん。ピアノ演奏は結城奈央さん。 お二人とも晋児君と同じ東京芸術大学である。 国内や国際音楽コンクールで第1位優勝など多数の受賞歴があり、 ソロ・コンサートをはじめオーケストラとの共演など数々の演奏会で活躍している。クラシック声楽家のコンサートは、オペラのアリアなどが主となるところだが、クリスマスソングなど誰もが知っている馴染みの曲がプログラムに盛り込まれ、また、晋児君の曲間のトークもおもしろ可笑しく抜群に巧くなっていて、お客さんたちも師走の喧騒を忘れたかのように大いに楽しんでいましたね。演奏曲ではモーツアルトの"魔笛"のザラストロのソロやシューベルトの"魔王"などは、以前と比べて安心して聴くことができた歌唱だった。吾輩、初めて聴いたが、ヴェルディのオペラ“群盗”のアリアは素晴らしかったね そういえば、二期会オペラ、モーツアルトの"イドメネオ"の海神の声で、 音楽評論家の東条碩夫氏がブログの中で、倉本晋児君を絶賛していましたよ。 『この役は、こういう声でないと締まらないし、奥深く素晴らしい声だ』と。それほど奥深くなったバス・バリトンの声量には驚くばかり。今回の演奏会は楽しい雰囲気の中で素晴らしい時間を過ごせて良かった… 東京芸術大学卒業、同大学院修士課程修了、二期会会員。 第61回毎日新聞学生音楽コンクール、第20回日本声楽コンクール、 第4回ルーマニア国際音楽コンクール、ソレイユ音楽コンクールなど、 各種コンクールで優秀な成績。 二期会オペラ研修所特待生で終了。 シュトラウス「カプリッチョ」、ヴェルディ「オテロ」、モーツアルト「魔笛」、 「サロメ」、ヴェルディ「ナブッコ」などに続けて出演。 また、学校公演、ディナーコンサート、大河ドラマやCM録音にも参加。
2014年12月06日
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とうとう今年のカレンダーも残すところ一枚… 早いもんだね~世間じゃクリスマスから正月のおせち料理の売り出しだからね。吾輩も世間並みに“亡妻の祭壇にクリスマスの飾り付け”をしましたと言っても、クリスマス・グッズをいくつかを並べただけだけどね。師走のゴルフは4回予定されている。寒い中をご苦労なこったその中でも22日の"忘年ゴルフ"は、女子プロと一緒に回るんだ。現役のトーナメント女子プロだから今から緊張しているよ。
2014年11月30日
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先日の【報道ステーション】。あの古舘伊知郎のコメントには腹が立つので、あまり観ていないが、たまたま観たら、いつものことながら売国報道をしていましたよ。あの売国キャスター古舘伊知郎は、どこまで中国に媚びを売るつもりか具体的には例の[サンゴ密漁]の件で、こう言っていましたよ。要約すると…『小笠原のサンゴの密漁で中国を批判するのは、辺野古の工事でサンゴを 損壊するのと同じようなものだ』と。おまえ、バカか領海で密漁という重大性を判っているのか中国領海だったら、とっ捕まって終身刑、ロシアだったら撃たれているよ。領海で密漁という国際的にも重大な問題であるにも関わらず、何が『日本が冷静な対応をしたのは良かった』なんて、良く言えたもんだ 例えて言えば、自分(日本)の畑(領海)に集団で勝手に入ってきて、 野菜(サンゴ)を盗んだうえに畑を荒らした(環境破壊)連中の違法行為と、 自分(日本)の畑(辺野古)の環境を一部工事で汚したことと同列に扱うなんて 頭がおかしいのではないか古舘伊知郎が出演している【報道ステーション】は、腹が立つので観ないことにしているが、古舘伊知郎朝日新聞の論説委員 お応えください おまえたちは日本人なのか 中国人なのか 中国に何か恩義でもあるのか 中国を厳しく批判しないのは何故なんだ 朝日のポリシーですかニュース番組で二人揃って辺野古の環境問題と領海で密漁することと同列に扱うとは、正気の沙汰とは思えない日本のメディアが、我が国の領海内で中国人たちが密漁するのを中国が見て見ぬふりをしていることを厳しく批判するのは当たり前のことだ【報道ステーション】という番組は、日本と日本人を陥れるための報道に偏っている。古館伊知郎のバカは、それが格好いいことだと思っているから始末が悪い
2014年11月27日
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ゴルフ練習場の奥様から【さつまいも】をいただいた。『得意な料理で食べてみて』と奥様はいうが、それが大きくて400gもあった。切って見ると、きれいな色合いの“紫芋”である。そもそも【さつまいも】の中身が紫色というのは妙な感じもするが、他にも同じような色合いの"紅芋"というのがある。どう違うのか調べてみた… "紫芋"は、紫色をした薩摩芋(サツマイモ)の品種で"紅芋"ともいう。 これは中身が紫や赤系で、皮の色は薄眼の色が多いようだ。 "紅芋"は、大薯(ダイジョ)のことで、沖縄などで栽培される紫色の芋。 別名で"紫芋"ともいい、皮は赤で中身は白系。薩摩芋と大薯は全然別物なんだが、 どちらも"紫芋"とも"紅芋"ともいう… これを読んでいたら頭がこんがらかってきたよさて、何を作れば良いのか… 昔、鹿児島へ仕事で行ったとき、お土産に"紫芋"をいただいたことがある。 そのとき、亡妻がどう料理してくれたのか覚えていない。色は違うが【さつまいも】なので『紫芋のサラダ』と『紫芋のご飯』を作ってみた。いよいよ「焼き芋」が美味しい季節になってきたね… いい色合いに写らなかった…
2014年11月22日
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千葉県内で紅葉の名所として『成田山新勝寺』の裏山にある「成田山公園」が有名なようで、今月末まで『紅葉まつり』が催されているという。吾輩、千葉に住んで10年以上も経つのにゴルフ場しか知らないのだ。当然、あの“成田のお不動さま”として有名な『成田山新勝寺』にも行ったことがない。車で30分ほどのところなのに…そんな話をゴルフ場の娘さんと話をしたところ、道案内をしてあげる…というので、うら若き女性とドライブ・デートで行って来ました 「成田山新勝寺」は、節分の時に有名人が豆撒きをすることで有名で、 テレビでもニュースなどで放映されるので知らない人はいないだろう。 平安時代に遡ること関東を守る霊場として開山されたという古い歴史がある。 その裏手にある広大な「成田山公園」は、春を告げる梅、桜、新緑と秋の紅葉など、 四季折々の表情を楽しむことができる憩いの場でもある…『紅葉まつり』は、休日には様々なイベントで賑わうようだが、今は"七五三"の時期でもあり、平日だったが子供連れの家族が多く見られました。「成田山新勝寺」参道は、歴史を重ねた古い家並みの趣が素敵だったね。娘さんの案内もよろしく、秋一杯の楽しいドライブ・デートとなりました… 成田山新勝寺大本堂 新勝寺境内 参道は趣があった 古い家並みの参道
2014年11月17日
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先日、ひと月続いた【歯のメンテナンス】が終わったこの歳で20本以上自分の歯が残っていれば健全だというが、吾輩、お陰様で20本以上歯根が残っている。美食家ではないが、後々美味しいものが食べられなくなっては困るので、今回は定期的なメンテナンスのほか、痛んでいた前歯2本の修復をした。「インプラント」という方法もあったが、修復する歯の両脇が健康な歯根なので、「ブリッジ」ということにして4本の歯を人工歯冠にした。安くて保険の利く歯もあるんだが、前歯だけに見た目にも良いものをと思い、1本8万円の人工歯冠、4本で消費税を加えて35万円ほどになっちゃったね。高いんだか安いんだか分からないが、吾輩には大きな出費だよ。目下、花嫁募集中(?)の吾輩だし、100歳まで生きる目標があるんだから、長生きするための"投資"だと思えば納得するしかないねついでに少々審美治療もしたので、前歯が美しくなったうえにしっかりしたのでお陰さまで何でも美味しく食べられるようになりましたね。これで100歳まで生きてゴルフも90歳までできる自信が湧いてきました 美しく、しっかりした歯になりました…
2014年11月09日
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毎日が日曜日の吾輩には関係ない三連休… 紅葉シーズンだけに行楽地に出掛けるのも道路が渋滞では億劫だし、 独りで出掛けても面白くない。こんなときは家で“料理研究”?に励むに限る。 ということで、寒い日にはピッタリの『豚モツの煮込み』を作ってみました 熱燗で一杯飲むのにも晩ご飯のおかずにするにも重宝するからね。 一人分にしては多いと思ったが、300gの豚白モツを買ってきました。 具には大根、人参、ごぼう、こんにゃく、ネギ、ニンニク。 味付けは言うまでもなく、料理酒、みりん、白味噌、めんつゆも少々。 吾輩、初めての挑戦だったが、初めてにしては結構美味しく作れました モツの量に合わせたので多く作り過ぎて、ここ数日は食べ続けなきゃ… ところが厄介な後始末になっちゃいましたよ と言うのも、モツを湯がいたときに出たラードをシンクに中に流したので、 白い油粕がシンクにベッタリ張り付いて、それを落すのに大変だったんだ。 初めてだけに後始末でエライ目に会っちゃったよ 男が料理をすると、こんなことになるという典型的な出来事でしたね… 見るからに美味しそうでしょ!?
2014年11月04日
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吾輩は目下、絶好調であるえっ 何のことかって ゴルフのことなんですよ 久し振りにゴルフのことを書きますが、ゴルフをされない方には申し訳ない。 悪しからず・・・ここ2週続けて80台のスコアで、これは調子が良い証し。絶好調だね今年は毎月3~4回はラウンドしているし、その合間に練習も良くしているからね。 ドライバーの飛距離は若い頃とは足元にも及ばないが、 フェアウエィを外さないのが良い結果に結びついているようだ。 最近、腰の回転を意識して練習している。 グリップを柔らかく握り、肩や腕の力を抜き、ゆっくり振るようにしているんだ。 練習の成果が徐々にでてきたのか、それなりに安定してきたよ。 でも、やっぱり後10ヤードでいいから、飛距離は欲しい。 下手クソなパットもショットとともに良くなって、全体として結果は上々だね。最近はアプローチやパットなど細かいプレーが上手くなってきたように思う。これは、だんだん『老人性ゴルフ』になってきたということかもねまぁ、70歳も過ぎて間もなく後期高齢者の仲間入りをするんだから、飛距離を求めて練習し、ガタガタになっちゃうより、このレベルのゴルフが、吾輩のゴルフだと妥協することも肝心なのかもね。来月は大きな大会があるので、今の調子を維持して良い成績で回りたいもんだ 秋のゴルフは絶好調 !?
2014年10月28日
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今日は朝から秋の深まりを感じさせる冷たい雨が降っている。 こんな日はゴルフ練習もできないので、久し振りにピアノの前にも座ってみた。“老人ピアニスト”の吾輩だが、あまりにも久し振りで思うように指が動かない。ただポロンポロンと近所迷惑なだけ…そこで、音楽より腹が減っては戦はできぬと、ピアノから離れキッチンに立ったね。新しいレシピに挑戦しようと、以前テレビでみた料理レシピを思い出しながら、「キノコたっぷり豚しゃぶの煮浸し」というものを作ってみました 豚肉は熱湯でしゃぶしゃぶして取り出しておく。 シメジ、マイタケ、エリンギなど、主役のキノコ類をたっぷり使って、 濃縮めんつゆを希釈して煮込む。キノコは洗ってはダメですよ。 頃合いを見計らって、取り出しておいた豚しゃぶを加える。 キノコ類からたっぷりと程良い出汁がでるので、味付けはめんつゆだけ。キノコだけだと色合いが寂しいので、冷蔵庫にあった野菜類も入れちゃいました。結局、豚肉と野菜類の煮浸しになっちゃったけど、減塩料理としては合格だね。吾輩、“老人ピアニスト”というより、“老人シェフ”と呼んだ方がピッタリかも… 結構美味しく食べられましたよ キノコとブロッコリーにトマトも…
2014年10月22日
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時期がずれて少し前のことになるが、皇居のお堀端は『彼岸花』が満開でした… 現役の頃は執務室の窓から見られたので、秋の訪れを感じながら眺めていましたね。『彼岸花』は『曼珠沙華』とも呼ばれ、花としては妖艶できれいな花だよね~きれいなものには毒がある…なんて言われるが、これがまさに有毒性の植物なんですよ。毒性のあることから昔は田圃の畦道などに、ネズミやモグラ、虫除けのために植えたようだ。子どもの頃、花を摘んで家に持って帰ると、花の形が燃え盛る炎のように見えることから、"火事になる!"と、母親に叱られたことも思い出されますよ。 『彼岸花』の花言葉は、「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」とか。 ほかにも「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。そんな『彼岸花』が皇居のお堀端に群生して、美しく咲くことをご存知でしたか特に桜田門から半蔵門に向かってのお堀端は、なかなか壮観ですよ お堀端が「彼岸花」で赤く染められますが、この写真はまだ咲き始めの頃です。
2014年10月17日
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友人に初孫が生まれ『とうとうお婆ちゃんになっちゃった…』と喜んでいた。おめでたいことであるところで、最近、テレビや新聞などで、子どもの名前が表示されることがあるが、中にはまったく読めないような名前が多いことに驚く。昔ながらの男の子なら「〇〇夫」とか「〇〇男」なんていう名前は、最近は見当たらないし、女の子だって「〇〇子」なんて皆無だ。 悠真、陽翔、陽向、寿希也、寿以輝、飛偉楼、珠理亜、乃子、美冴、咲里奈、 紋加、夢未、衣江、弥麗、莉乃、萌乃、妃咲、佳叡、実里、美司、紀乃…etc. ちなみに国会議員で元オリンピック選手、橋本聖子さんのお子さんの名前は、 聖火(せいか)、亘利翔(ギリシャ)、朱李埜(とりの)だって。 どうみたって親の身勝手な命名だと思うよ 笑っちゃうね。男の子か女の子か判らない。読むのも難解だ。せめて誰でも読めるような名前にしてほしいもんだね。名前を付けてもらった子供だって、先々自分の名前を説明するときなど困ると思うよ。生まれてきた子どもへの愛情と幸せを願ってか、親としての期待感の表れなんだろうが、そんなことなら、最近多い子どもの虐待なんて起きるはずもないと思うけどね。いつ頃から、こんな読めないような難しい名前の付け方が多くなったんだろう… 名前負けしなように…!?
2014年10月13日
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久し振りに映画『蜩の記』を鑑賞してきました 7月の初めに『超高速参勤交代』を観て以来だから3カ月ぶりだ。夏の間はアニメなど夏休みの子供向けの映画が多かったからね。 直木賞作家の葉室麟のベストセラー小説を、 黒沢明監督の弟子、小泉堯史監督が映画化した人間ドラマ。 無実の罪で3年後に切腹を控える武士の監視を命じられた青年武士が、 その武士の崇高な生きざまを知り成長していく姿を 師弟の絆や家族愛、夫婦愛を交えて描き出す… 主人公の武士に役所広司、青年武士に岡田准一、ほか堀北真希や原田美枝子。 残念ながら本は読んでいないが、話題の映画ということで楽しみにしていました。劇場は年配の方が比較的多かったが、若い人に是非お勧めしたい映画だね。物語自体は派手なチャンバラがあるわけでもなく非常に地味だが、劇中のセリフやシーンの一つ一つは、なるほどと思わせるものがありましたよ。あの時代ならではの理不尽さを感じる場面もあったが、それでも最後には救いがあるのでは…と期待しながら観ていたら、幕切れは爽やかな感じがしたものの、何とも寂しく残念な思いにさせられたね。でも、しばらく時間が経つと、そんな幕切れで良かったような気もしました…終盤に切腹を控えた夫の白装束を縫うシーンが映し出されるが、そのときの妻の心情はどんなだったろう…と思ったら、グッときましたね。それにしても、主人公があまりにも立派な人物なので、吾輩のような凡人には堅苦しく窮屈な気もしたが、映画としては及第点いうところだね…
2014年10月08日
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