勤皇非核運動



米国の核の傘に入れていただいて、他国から守って頂く、
全世界の核兵器に反対し廃絶を目指す、
日本がみずから核武装して、世界の秩序を支える、
の3つだ。

昭和天皇は前尾衆議院議長の奏上を捉えて核拡散防止条約の批准を促したと伝えられる。
この条約は日本の核武装をみずから否定し、米ソの核兵器保有を正当化するものであったので、与野党のなかに抵抗が強かった。

昭和天皇の立場は、すくなくとも当面の日本の核武装に反対し、作らず持たずの2原則だったと言える。

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