事例研究


 『サファイアの瞳』
彼らの指はどこで絡み合っているんだろー?と悩みつづけて十数年。答えはまだ見つからない。

何をいまさら!
 『二人のSEASON』
よくわかっていない中学生のときは「ああオトナの世界なんだなあ」とぼんやり思っていたが、今になって、彼女の背中に水着の跡が残っていると知っているってことはそりゃーもう「オトナの関係」だよねぇ、と気づき年甲斐もなく赤面しているのでありました。(自爆)

私が知る限りいちばんショッキングな内容の曲:
 『Masquerade Love』
不倫の歌には『サファイアの瞳』という秀作があるけど、それをしのいで衝撃度100倍! 道ならぬ関係に陥った苦悩と罪悪感を背負いつつも、最後の“救済”に一縷の望みを託さずにはいられない心境か。あるいは罪だとわかっていながらも後には引けない灼熱地獄か。それにしても、キリスト教方面からクレームは来なかったんだろうかと心配になる。
しかしねえ・・・「指輪をはずす」という言葉にこれほどセクシュアルな意味が隠れているとは、まったく思いもよりませんでした。

私が知る限りいちばんショッキングな構成の曲:
 『幻夜祭』
<8/12拍子×3小節-8/12拍子(♪=4分音符でカウント)×2小節-8/12拍子×3小節-8/12拍子(♪=4分音符でカウント)×1小節-5/4+4/4拍子×6小節-3/4拍子×3小節ぅぅぅ>というイントロに始まって、アクセントの位置をずらして4拍子を3拍子に聞こえさせたり裏拍アクセントで変拍子的な効果を出したり・・・・・指揮者がいるわけでもないのに、よく合わせられるよねえ。これはスゴイよ、ほんとに。そういえば、初めて連れて行ってもらったライブの一発目がこの曲だったな。

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