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前回の更新から、もう半年が過ぎてしまいました。なんてことでしょう。のんびりにも程がありますよね(笑)。ある日、ログインしようと思ったら、パスワードが違います!とアクセスできず。思いつく限りのパスワードを使って、何回かトライしたのですが、まるでダメ。すっかりあきらめていたのですが、今日久しぶりに来てみたらOKでした。もしかして、パスワードのせいではなく、その時たまたま、楽天のサーバーの調子が悪かったとか?でも、日を変えて何回もログインしようと試みたのに…なんだったのかしら?今後もまめに更新できるか自信はないのですが、ずっと気になっていたので、とりあえずログインできてホッとしています。お返事が遅くなったり、ご心配をおかけした皆さん、本当にすみませんでした。また、ぼちぼち書いていきたいと思います。
2007年10月18日
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また長く日記を休んでしまいました~。帰省、春休み、新学期、そして夫の帰国。3人家族に戻れてホッとしていますが、家事の手間が1.5倍…いや、2倍に感じるのはなぜ?(笑)毎日バタバタしていたり、楽天にログインできなかったり。PCに向かうのは一人の時だけ、と決めているのもあって。ほんとに、気ままな日記ですみません!言い訳はこれくらいにして、るるの新学期について。つい昨日入園したばかりのような気がしますが、るるもついに年長さん。これまでクラス担任の他に、もう1人補助の先生がいたけど、これからは担任の先生だけ。教室も2階になって、すっかりお姉さん気分です。幼稚園から帰ったるるが、「今日ね、ママがびっくりするようなことをしたんだよ」と言うんです。何かおてんばなことでもしたのかしら?と思ったら…。お昼に年少さんのクラスに行って、給食の準備の手伝いをしたんですって。机にランチクロスを敷いて、おはしやスプーンはここに置いて、って教えたり。食べ物や、飲み物を配るお手伝いをしたり。いや~、ほんとにびっくりしました!るるの得意げな、うれしそうな表情に!弟や妹がいる子と比べて、年下の子と接する機会が少ないかな、と思っていたので。その後「今日は行かなかったんだ」って残念そうに言うので、「もう年少さんも年長さんから教えてもらって、自分でがんばれるようになったんじゃない?」って言っておきましたが。。GWは夫の実家に帰省して、弟夫婦の赤ちゃんにも再会するので、るるの反応が楽しみです。あ、旅行記も…がんばらなくちゃ!(汗)
2007年04月23日
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気温30度以上のシンガポールから、最高気温12度の日本に戻り、体調がいまいちのるると私。るるは鼻水と咳、私はのど。薬を飲むほどでも、病院に行くほどでもない状態。で、ついに先日、私が発熱しちゃったんですが、一晩で寝汗たっぷりかいたら下がりました。いや~、デング熱とかマラリアだったら、とあせったんですが、違うみたい。現地で蚊に2回刺されちゃったので…皆さんが行く時は気をつけてくださいね。春休み前、幼稚園のお友達やママ友の間でも、インフルエンザや溶連菌、そこまで行かなくても「熱が出た~」ってよく聞いていたので、そっちも心配でした。二人とも元気になったと思ったら、今度は私の実家、仙台への帰省です。3月はいつもこんな感じでバタバタなんですが、これほど気温差があるのも珍しい。桜満開がこちらで見れないのが残念。帰るまで花がもつかな…。向こうの桜は、まだまだつぼみなんだろうな。と、いうわけで、申し訳ありませんが、またしばらくお休みです。シンガポール旅行については、以前紹介したノートにまとめ中ですので、戻ってきたら書きますね。
2007年03月28日
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久々の海外旅行から、無事に帰ってきました。海外はイタリアへの新婚旅行以来。その時はまだ旧姓のパスポートが有効だったので、パスポートの写真を撮るところから始まりました。(もちろん、るるの分も!)今回は子連れ、しかも諸事情あって、行き帰りの飛行機はるるとの二人旅。準備の段階では不安でいっぱいでしたが、思い切って出発したら楽しい旅行になりました。たくさんの親切な方に出会い、見るもの、聞くもの、触れるもの、すべてが新鮮な旅でした。行き先はマーライオンでおなじみの、シンガポール。実を言いますと、このブログを始める少し前から、夫がシンガポールに単身で語学留学をしているのです。私とるるは、この半年ほど日本でふたり暮し。夫の留学がなかったら、ブログを始めることもなかったし、暑いのが苦手な私がシンガポールに行くこともなかったかも…(笑)。年末年始に夫は2週間ほど帰国しましたが、一緒に帰省して、博多から直接またシンガポールに戻り、私は初めてるると二人で羽田への飛行機に乗りました。今思えば、それが今回の旅のちょうどよい「予習」になったのですが。と言うわけで、次回から旅行の思い出を書きたいと思います。
2007年03月21日
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るるのおゆうぎ会も無事終了。ふ~。年少さんの時は劇でしたが、今年はダンス。(っていうか、おゆうぎ?)「マイメロディ」の唄に合わせて、ちょっとチアガール風でした。詳しくは、後日あらためて書きたいと思います♪旅行の準備は、ほぼ完了。出発まであと数日です。いつも出発前日にあたふたするのに、今回は!自分で自分をほめてあげたい!母が電話で「大人になったね~」だって。いや、もうだいぶ前から大人なんですけど…(汗)。と、言うわけで、次の更新までまたご無沙汰してしまうと思います。皆様、のんびり待っていてくださいね!
2007年03月11日
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信じられない・・・もう2月が終わりだなんて!本当に、あっと言う間に過ぎてしまいました。短い月ではありますが、いろいろ楽しいこともありました。もうすぐ、るるのおゆうぎ会。それから、ちょっと旅行に行きます。今月はその準備もあって、バタバタでした。あと少しで落ち着くと思います。ゆっくりPCに向かう時間ができたら、また書きますね~。
2007年02月28日
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すみません、久しぶりの更新です。暖冬のおかげか、自分も家族も風邪を引かず、元気に過ごしていますが、「やることリスト」が山積みで、ブログ更新が滞ってしまいました。今日はホームベーカリーについて書こうと思います。朝食はパン、のことが多い我が家。生協で扱っている天然酵母のパンが定番ですが、近所の「パン好きが選ぶベスト3」に入ったこともあるパン屋さんで買うこともあるし、近くまでトラックで売りに来てくれるパン屋さんを利用したり。時間がない時はコンビニやスーパーのパンで間に合わせることもありました。でも、1月初めにホームベーカリーを購入して以来、生協で時々出るお気に入りのパンを買う以外は、パンは家で作るようになりました。どちらかというと面倒くさがり屋の私が、2ヶ月近くもパン作りを続けられるなんて!自分で言うのもなんだけど、それだけ「焼きたてパン」は魅力的なんです。ホームベーカリーのおかげで、朝起きるのが楽しみになりました。今回、買ったのはこの機種。電気ポット並みの大きさで置けるのがうれしい。ハンドルがついていて、持ち運びもラクにできちゃいます。焼きあがるパンは「1斤」にしては小ぶりという意見もありますが、娘がまだ小さい我が家には十分。一番早く焼ける早焼きコースの場合、2時間足らずで焼けるし、るるも私も大好きなフランスパンコースもあります。「パン生地」のみ作るコースや、「パスタ・うどん」「クッキー生地」「ケーキ」を作るコースもあります。(まだ使ったことはないけど。)そして、なんと言っても「天然酵母」パンも焼ける、というのが決め手でした。上部に窓がついているので、できあがるまでの様子をのぞけるのも楽しいですよ。あとは価格(笑)。1万円以下なら、と2年近く悩んでいたんです。1万円以下で買える機種は、大きくて置く場所が・・・。ビッ○カメラさんに、他店の「9,999円」のチラシを持って行ったら「価格は同じにできないが、ポイントで」と言われ、結局9,998円で買えました。たった1円で喜ぶ私、なつかしの動物占いでは「小銭にこだわる」と言われる『さる』なんです(爆)。このメーカーの新型機種には、国産小麦コースや生イーストコース、自動具入れ機能もありますが、この機種でも国産小麦のパンは作れます。具入りの場合、タイマーを使えないのは残念ですが、タイマーを使う時はシンプルなパン、何か入れる時はおやつの時間に焼き上げて、るると試食しまくってます。食べ過ぎると、次の日の朝の分がなくなっちゃうから要注意!なんですが。小麦の種類、水分量やコースの選択など、ネットの情報を参考にしながら、実験気分で(笑)日々パン作りを楽しんでいます。
2007年02月19日
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おひさしぶりです。1月2日で日記が止まっていましたね。(しかもそれを書いたのは1月11日・・・)日記をつけ始めても三日坊主にもなれない私。お恥ずかしい。そんな私が言うのもなんですが、今年は何年かぶりに紙の日記をつけています。日記と言っても、大き目の手帳という感じ。星占いもついてます(笑)。写真だと青が目立ちますが、このカバーをはずすとシックなカフェオレ色。月間のページは予定を書いて、週間のページは毎日数行だけですが、一応がんばって書いています。自由欄には、年末の日記にも書いた「やることリスト」や、読みたい本、見たい映画など「やりたいことリスト」を書いています。今年の私の目標は「毎日なにかに挑戦すること」。挑戦、と言っても大げさなものではなくて、これまでなら、ちょっと面倒だから、そのうち・・・と先延ばしにしていたことを、「今」やってみる、という程度なんですが。既にできていない日も多いんですが(汗)、☆マークをつけて、自分を誉めてあげます。今までどんなことに挑戦したかというと・・・。☆もちもち食パンに挑戦。☆くるみパンに挑戦。☆フランスパンに挑戦(国産小麦使用)。☆レーズンパンに挑戦。あれ、パンばっかりじゃない?実はホームベーカリーを買ったんです。焼きたてパンはとってもおいしくて、るるも喜んでパクパク食べてくれます。他にも、ささやかなことでも「がんばったね~」と思ったら☆マーク。というわけで、ネタ帳はありますので、お正月の話の続きもそのうち書くかもしれません。今さらですけど(笑)。あきれずに、また遊びに来てくださいね!
2007年01月22日
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1月7日の七草がゆ。小正月の小豆がゆ。小さい頃から、毎年食べるのを楽しみにしていました。七草にも、小豆がゆにも、私の実家ではお餅を入れていました。あのとろりと柔らかくなったお餅が楽しみで♪結婚して初めてのお正月に、七草を作ると言ったら、夫に驚かれました。彼の実家では食べていなかったそうです。都会だからな~。こちらではスーパーで七草を買うしかないのですが、やはり七草を食べないと、お正月気分が抜けない私。パック入りの七草セット、いつもは生を使っているのですが、今年はちょっと手抜きして、フリーズドライにしてしまいました。やはり、生の方が歯ごたえも、香りも良いと思いました。るるも七草を楽しみにしているので、来年は生の七草にします!昔、私の実家の地方では、前の晩に一家の長が、七草の唄を歌いながら、まな板の上で叩いて(包丁で切って)おく風習があったそうです。我が家では儀式と唄は省略していたので、うろ覚えなんですが。気になって、ネットで調べたら、「七草ナズナ、唐土(とんど)の鳥と日本の鳥と渡らぬ先に、七草ナズナ」という歌詞だそうです。メロディーがあるような、ないような。地方によって違いがあるようなので、他の歌詞をご存知の方がいたら教えてくださいね。
2007年01月07日
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今年のお正月は我が家にとって、特別なお正月でした。昨年9月に義弟夫婦に男の子が生まれ、その初正月だったのです。おととしは舅が入院したので、去年のお正月は「無事お正月が迎えられてよかったね~」という、ちょっとしんみりした雰囲気だったのですが、その舅もすっかり元気になり、二人目の孫も誕生、ということで、お祝い気分は盛り上がりました。Hクンは、るるにとっては3人目のいとこ。私の弟夫婦にもおととし、次男が生まれたので、赤ちゃんを身近に見るのが初めてというわけではないのですが、それはもう、興味津々。義妹や姑が抱っこして歩く後ろを、ちょこちょこついていって、ぬいぐるみを見せたり、おしり拭きやおむつを持ってきてあげたり。Hクンがにこっと笑ってくれると、とてもうれしかったようです。まだ、1人でだっこするのは無理そうだけど・・・。抱っこといえば、年末の支度で忙しい時、夫がHクンをずっと抱っこしてくれたので助かりました。義弟に「お前より抱っこがうまいやろ~」と威張ってましたけど(笑)。幼稚園に入園する前までは、人見知りが激しかったるるですが、この頃はようやく、親戚の皆さんにも挨拶できるようになりました。おせちを作ってくれる伯父は、高齢ということもあって、ここ数年、お正月の集まりに顔を見せてくれなかったのですが、今年は久しぶりに来てくれて、るるも大好きな黒豆のお礼を直接言うことができました。子供好きな伯母は、るるがすっかり人見知りしなくなったのを喜んでくれました。今、洋裁に挑戦しているそうです。人見知りと言えば、数年前まで、るるは義弟を見ると泣きそうになっていました。若い男性が特に苦手だったので。義弟の写真を見ただけでかたまっていたことも・・・(苦笑)。でも、義妹と結婚した頃から少しずつ馴染んで、今年はすっかり仲良しになりました。義妹がとてもかわいらしい、優しい女性なので、るるも義弟との距離が縮まったようです。舅、姑の近くに住んで、気疲れをすることもあるでしょうが、いつも素直でさりげなく気を遣ってくれる義妹に感謝しています。夫の父方のいとこのTクンは保父さんになりたかったけど、少子化の時代なので将来性のある(?)介護の仕事についたという、心優しい青年。今年はTクンがるると仲良く遊んでくれたおかげで、私もゆっくりご馳走を味わったり、親戚の皆さんとお話しすることができました。ありがとう、Tクン!Tクンのお母さんは、鶏の南蛮漬けの話で出てきた叔母さん。今年還暦とのことですが、携帯やパソコン、HDD付DVDも使いこなし、英会話も長年習っている好奇心いっぱいの女性です。驚いたのが、Tクン達を育てる時は抱っこしたとがないという叔父さんが、Hクンを抱っこしたら、ウチの夫以上に上手!Hクンがぐっすり眠ってしまい、義妹が「かわります~」と言っても、大丈夫、と言ってずっと抱っこしてくれました。そして、夫の母方のいとこの三姉妹。私は弟しかいないので、姉妹が欲しかったのですが、同世代の姉妹同士の遠慮のない会話を聞いているとうらやましくなります。三人とも何かと気を遣ってくれて、台所も手伝ってくれるので、「嫁」の立場もそんなに大変じゃないんですよ。お正月からずいぶん経ってしまいましたが、一気に書いてしまいました。七草のことも書こうと思いますが、今日はこの辺で・・。
2007年01月06日
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ふふ、書き始めたら止まりませんね~。まだあるんですよ。生麩は、ちょっと火加減が強過ぎて、形が崩れてしまうのが悩み。姑は「私はO型で大雑把だから」と自分で言っているんですが、確かにいつもガスは強火で、鍋底から火がはみ出すほど。姑の持っている片手鍋は、木の持ち手が焦げて取れちゃっているんです。(姑の名誉のために言っておきますが、お料理上手なんですよ~。煮魚なんて、絶品!)今年はデパートで生麩を買う時に、「生麩のしおり」をもらって熟読していました。研究熱心だな~。実は、生麩は好き嫌いが多い姑の、数少ない大好物のひとつなんです(笑)。沸騰させないよう、ほどほどの火加減で煮たら、煮汁に浸して味を含ませるのがコツ、とのこと。今回は細長い梅の形の生麩を、そのまま煮たのですが、盛り付ける前に切ってみたら、中の方がちょっと硬かったんです。食べてみたら気になるほどではなかったのですが。お重に盛った後、余りを煮汁に浸しておいたら、ふっくらしてもっとおいしかった。煮る前に切っておけばよかったんですね。去年までは手まり麩を使っていたので、盲点でした。いろいろ、工夫の余地はありそうですが、梅の形のかわいい麩、るる用のミニミニお重にも入れたら、喜んで食べていました。「寿」の字が入った高野豆腐の含め煮も、何度もおかわり。麩や高野豆腐(凍み豆腐)も、るるは大好きなのです。お肉やお魚も好きだけど、こういう渋い食べ物にも目がないの。生協のチラシを一緒に見ていても、「これ買って~」って言うのが豆とか乾物だったりして(爆)。お友達とおままごとをしていても、「鏡餅だよ」とか「七草がゆ作ろうよ~」とか言っているのが聞こえて、ママ友に驚かれます。るるにとっては、博多で過ごすお正月の楽しい思い出が、おいしいご馳走の味と共に、記憶に残るんでしょうね。
2007年01月05日
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さて、具体的にどのように工夫しているのか?例えば、鶏の南蛮漬け。姑の姑(つまり夫の祖母)から叔母が受け継いだレシピを元に作っているのですが、叔母の南蛮漬けと比べると色が濃いのを姑は気にしているんですよね。今年は漬け汁のしょうゆをうすくち醤油にしてみたんですが、結果から言うと余り変わっていないような・・・。鶏モモ肉の下ごしらえの時、姑は厚みが均等になるように切れ目を入れるのですが、叔母は「厚みがある方がふっくらしておいしい」と言ってそのまま使うらしいんです。揚げる時も、姑は十分火が通るようにカリカリになるまで揚げていますが、叔母はそこまで神経質に火を通していないみたい。でも、姑の「色は濃いけどしっかり味のしみた南蛮漬け」も、「色が程よくてふっくらした南蛮漬け」も、どちらもおいしいんですけどね~。なんだか、姑と叔母の個性が出ているようで・・・。ぶりの照り焼きは、私が知っているだけでも3通りのやり方を試しています。(1)漬け汁に一晩つけて、網で焼く。(2)漬け汁に一晩つけて、ホットクッキングペーパーを敷いたフライパンで焼く。(1)は煙が出るし、網が焦げて片づけが大変。(2)も魚の身が崩れやすいし、焼き目が網ほどはうまくつきませんでした。今年は、料理番組で見たという方法に挑戦。(3)塩コショウしたブリをフライパンで両面に程よい焦げ目がつくまでじっくり焼く。(途中、脂が出てきたらクッキングペーパーで吸い取る。)最後に合わせ調味料を入れて照りが出るまでからめる。これ、手軽だし、照りもキレイに出ておいしかったですよ~。余分な脂を取ってあるから、魚臭さもないし。ただ、時間が経つと照りがなくなってしまうのが残念。調理前、姑が義弟にこの作り方を見せたところ、「これが一番簡単でいいと思うよ、すぐ食べるなら・・・」と言っていた通りでした。照りだけの問題で、時間が経っても味はよかったんですが。合わせ調味料には砂糖、しょうゆ、みりん、酒の他にバターが入っていたのですが、バターは冷めると固まるので、すぐ食べない場合は入れないほうがいいかもしれませんね。来年はどうなるかな~。お料理上手な皆さん、アドバイス、お願いします!
2007年01月04日
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夫の母、つまり姑はお客さんを呼んで、おもてなしするのが好き。食器もいろいろ持っているし、ランチョンマットやコースター、箸置きにも凝ったり。「お正月は家族だけで温泉に泊まりに行って、のんびりするのが夢」と口癖のように言いながらも、結局、新年の親戚の集まりを続けています。夫のいとこは、「おばちゃんちのご飯はおいしい」と言って、とても楽しみしてくれているみたいです。いや、ほんとにおいしいんですよ。お米にもこだわってますから。お米に限らず、食材にはかなりこだわっているみたいです。普段は夫婦二人なので粗食だと言っていますが、お正月ということもあって、市場、デパート、近所の商店街と、あちこち駆け回って買出ししてきます。私も結婚したばかりの年、一緒に買い物に行ったんですが、小柄な姑がスタスタ歩いていくと追いつけないくらい(笑)。文字通りの「ご馳走」なんですね。前回の日記でも書いたとおり、がめ煮や黒豆、なますなどは割烹を営んでいた伯父のプロの味なんですが、姑も負けてはいません。これまでの新年会で出したメニューの記録を引っ張り出して、今年は何を作ろうか、と考える時の姑は真剣そのもの。必ず作るのが「鶏の南蛮漬け」と「ぶりの照り焼き」、そして「生麩の含め煮」。見た目も美しく、味もおいしい。長年その味に親しんできた舅や息子達だけではなく、私にとっても第二のおふくろの味になりました。それでも、姑自身は百点満点を自分でつけられないみたいなんです。前の年のレシピを引っ張り出しては、「この間、料理番組で見たやり方で今年はやってみる」「去年は色が濃くなってしまったから、今年はうすくち醤油を使ってみる」・・・などなど、毎年いろいろと工夫しているんですよ。呑み助の男性陣には関係ない話なんでしょうけど、もてなす側としては、常にお客さんに最上のものを、という姑の姿勢は、私も受け継ぎたいなと思います。弟が板前になったのは、伯父の影響だけでなく、そういう姑の姿を見て育ったからかも知れませんね。兄である、私の夫の方は、味覚も嗅覚も、盛り付けや食器の美しさを感じる視覚も、あまり発達していないみたいなんですが(笑)、宴会大好き、幹事大好き、知らない人でも一度飲んだらもう仲間、という舅の血を受け継いでいるようです(爆)。
2007年01月03日
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皆さんは「がめ煮」と「あら」ってご存知ですか?いずれも夫の実家がある博多のお正月には欠かせないものです。「がめ煮」とは、いわゆる筑前煮のこと。鶏のモモ肉と野菜の煮物です。氷川きよしさんが『帰省したら食べたいお母さんの手料理』として挙げていました。人参、牛蒡、蓮根、椎茸、里芋、蒟蒻の他、大根も入れます。大根を入れるのって意外ですが、味がしみておいしいんですよ。がめ煮に入っている食材は、るるの好きな食べ物ばかり。だから、我が家でも、普段のおかずやお弁当に入れたり、お客さんが来た時の定番料理にしていますが、年末に食べるがめ煮は特別。昔、割烹を営んでいたという、夫の伯父さん(今年86歳!)と伯母さんが腕によりをかけて作ってくれる、プロの味なんです!!!プロの味は、他にも黒豆、紅白なます(しめ鯖がのっている豪華版)、だし巻き卵、紅白寒天などがあって、どれも他では味わえない美味しさ。黒豆なんて、市販品はもう食べたくない!っていうくらい美味しいんですよ。るるも私も、黒豆が大・大・大好きなので、姑がタッパーに入れてお土産にしてくれました(笑)。「あら」は、地方によっては「クエ」と呼ばれる深海魚の一種だそうです。テレビ中継などで、年末の博多の風物詩として紹介されることもあります。お正月用に大きいあらを買うこと=男の甲斐性なんですって。あの『美味しんぼ』では「幻の魚」として登場したそうです。大きいものは体長1メートルにもなるとか。(リンクのページに写真があります。私も丸ごとの姿は初めて見ました!)刺身はもちろん、鍋もよし、煮つけにしてもよし。脂が乗っているのに、さっぱりとして美味しいお魚です。刺身は主人の弟が担当。彼は伯父さんの影響を受けて、板前さんになったんですよ。それは見事な、美しい出来ばえ!味も最高でした!夫の実家ではお雑煮にもあらを入れます・・・が、今年はなぜか姑が忘れてしまいました。前日に塩をして、入れるばかりにしておいたのに。私も、皆さんに運んでいる時は気がつかず、最後に自分達の分を運ぶ時に「あら~っ」って(笑)。遅過ぎ~。でも、おだしがきいて、おいしいお雑煮だったと評判でしたよ。
2007年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。結婚して以来、新年は夫の実家、九州で迎えています。私の育った東北とは、習慣も料理も言葉もかなり違いますが、徐々に慣れてきて、帰省するのが楽しみになっています。あちらの親戚も、私にとっては血の繋がりはありませんが、みんな温かく迎えてくれるので、今では他人のような気がしません。今年はるるも5才になり、何でも1人でできるようになったし、「ママ、ママ」言わなくなったので、姑の手伝いも去年よりはできたかな、と思います。台所では、肝心なところは、まだまだ姑にお任せ状態ですが・・・。お正月のごちそうや、親戚の集まりのことなど、次回詳しく書きたいと思います。まずは新年のご挨拶まで。
2007年01月01日
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去年の今頃は、私が風邪を引いてしまい、一日遅れのパーティーでしたが、今年は家族全員元気にクリスマスを迎えることができました。健康って、本当にありがたいですね!去年まではスパークリングワインで乾杯でしたが、今年はシャンパンを用意。私達が結婚した年に作られた赤ワインも買ってみました。(おいしかった~!)ふっくらジューシーなチキンと、生ハムやスモークサーモン、チーズ。ABEさんの冬至の記事を読んで、ウチの娘が大好きなカボチャスープも作りました。サラダに、なすのグラタン、そして二色のスパゲッティ・・・。ちょっとごちそうを作り過ぎて、食後のケーキは延期(笑)。今日、25日のティータイムにいただきました。手作りではないけど、大好評でした。来年はぜひ、るると二人で手作りしたいと思います。サンタさんからのプレゼントは、ディズニー・プリンセスのピアノ絵本とぬりえ、以前紹介した「グルグルとゴロゴロ」の最新刊「ふうせんおばけ」でした。るるは、幼稚園が冬休みでも、朝はいつもと同じように7時半ごろ起きていたのですが、今朝はなんと7時に目が覚めて、枕元にプレゼントを見つけて、大喜びでリビングにやって来ました。本当は「プリンセスのゲームが欲しい」と言っていたのですが、サンタさんはまだゲームは早いと考えたみたいです(笑)。ピアノ絵本というのは、本の上部が楽譜、下の方が鍵盤になっていて、押すと音が出るおもちゃのような本です。(写真があるとわかりやすいんでしょうが・・・)プリンセスの映画の主題歌の楽譜が何曲分かついていて、楽譜・鍵盤それぞれに、ドレミが色とりどりのマークで示されているので、初めての子供でもそれなりに弾けるんですよ。早速るるは、「ハイホー」や「ビビディ・バビディ・ブー」など、知っている曲に挑戦していました。この調子でピアノに興味を持ってくれたら、来年あたり教室を探そうかしら~。<お知らせ>次の日記の更新は、たぶん来年になると思います。9月末に始めたものの、途絶えることの多かったブログに遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。皆さんと知り合い、励ましをいただいたおかげで、なんとか続けることができました。来年はもっと更新できるようがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。2007年が、皆さんにとって素敵な年になりますように・・・。
2006年12月25日
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今を去ること、20年以上前。私は手作り大好き少女(笑)でした。その頃買っていた雑誌は、手作りに関するものが多かった気がします。「ピチ」→学研のジュニア向け手芸雑誌。当時のアイドルがよく出ていました。「ジュニアスタイル」→後にJUNIEに改名。モデルさんがかわいかった♪「so-en」→今は「装苑」に戻ったみたい。映画のエッセイが好きで買っていた。本格的な洋裁だけでなく、手芸や料理の記事も充実していました。「オリーブ」→手作りのぬいぐるみや、雑貨・インテリアの記事が大好きだった。ただ、当時の私はきれいな写真を見るだけで満足していて、実際に作るところまではなかなか至りませんでした。勢いで作り始めても、洋服も、手作り雑貨も、ぬいぐるみも、ひとつ完成すると、それでもうおしまい。飽きっぽい・・・のかしら?手作り大好き、までは行ってなかったかなぁ~(笑)。でも、細かい作業はキライじゃないし、何かを作るのは今でも好きです。前置きが長くなりましたが、今日紹介したいのは、最近買った手作り雑誌です。るるが幼稚園に入園する際、バッグを数点作って以来、また布で何か作ってみようかな、と思っていた気持ちを満足させてくれる一冊でした。かわいい子供服、インテリアの小物、ぬいぐるみ、通園用のバッグなど、センスのいい手作りのヒントがいっぱいです。実物大の型紙もついているし、作り方もわかりやすそう。子供部屋(または子供コーナー)をかわいく、使いやすくするアイデアもいっぱいで、実際に何人かのお子さんのお部屋が紹介されています。見ているだけで楽しいですよ。この本を知ったのは、私が時々お邪魔している、たちまゆさんのブログ。たちまゆさんの二人のお嬢さんが、この本にモデルとして登場しているんですよ。ほんとにキュートで、かわいいおふたりさんです!
2006年12月21日
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ハッと気づけば、もう12月も半分近く過ぎているではありませんか(汗)!日頃のんびり、マイペースで暮らしている私が、あたふたするこの季節。今回は計画的に「やることリスト」を作ったりして順調にスタートしたはずが。幼稚園の行事や、おでかけも多く、ちょっと計画より遅れ気味。(汗汗汗;)まぁ、いいや!何とかなるだろう。今までも何とかなってたし。追い詰められると実力を発揮するタイプ(自分で言うか?!)なので。夫婦っておもしろいもので、夫は私と正反対の性格なんですよ。夏休みの宿題は7月中に終わっていたんですって。信じられない!あり得ない!そんな小学生がこの世にいたなんて!え、私ですか?私はもちろん「磯野カツオ」の仲間です(きっぱり!)でもね、夫の弱点は計画通りに行かないと不安になっちゃうところ。融通がきかない、というか、応用ができない、というか。夫が困っている時、私がひとこと言うと「キミ、もしかして天才?」みたいに言われます。私は私で、夫のいいところを真似しなくちゃ・・・と思ってるんですが。神様、こんな二人を出会わせてくださって、ありがとう(笑)。ああ、夏休みの宿題とか、ノロケとか言ってる場合じゃないんだった(ため息)。日記もいくつか書きかけたのですが、投稿ボタンを押す前にうっかり消してしまったり、メモ帳で眠っていたりして、日記記入率が下がる一方です。ネタは結構あるのに・・・(涙)。え~ん、がんばります。とりあえず「やることリスト」を塗りつぶすぞ~~~。
2006年12月14日
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今日は、ケーキ教室に誘われて、スポンジケーキを焼いてきました。教室といっても普通のお宅(いや、かなりの豪邸なんですが)で、優しく親切な先生がわかりやすく教えてくださいました。娘のお迎えに間に合うかドキドキでしたが、集中して作れば、案外時間はかからないものなんですね。計量するところから始めて、焼きあがるまで1時間足らず。もちろん、先生のお宅は器具も材料も使いやすいところに置いてあるので、とても能率的に作業できたんですが。(家だと道具を引っ張り出すところから始めなくちゃ・・・)今回は先生の的確なご指導のお陰で、それはきめ細かな、おいしそうなスポンジケーキが焼きあがりました。甘い香りが漂って、幸せな気分。るるの帰宅後、生クリームを買って来てデコレーション。実は、私、小1の頃にホットケーキを焼いて以来、さまざまなお菓子を作ってきましたが、スポンジケーキを作るのは初めて。憧れだけど、なんとなく難しそうというイメージだったんです。スポンジの台だけ買って、デコレーションしたことは何度かありますが、夫もるるもケーキ類は余り食べないので、結局自分がほとんど食べることに・・・(涙)。ところが今日のケーキは、るるがとても気に入ってくれて、おかわりまでしてくれました。るるは、甘い物より塩味、ふわふわより歯ごたえのある物が好きなので、それはそれで虫歯にならなくていいか、と思っていましたが、手作りのスポンジケーキを気に入ってくれたので、ぜひまた挑戦しようと思います。・・・残念ながら、今年のクリスマスケーキはもう予約しちゃったんですが(涙)。
2006年12月11日
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今日は幼稚園の音楽会がありました。♪(^_^)♪年小さんの時は年長さんと合同でしたが、今回は同じ年中さんの他のクラスと一緒。各クラス、合奏1曲、合唱2曲を交替で発表します。るるのクラスの合奏は、なつかしの「チキチキバンバン」でした。楽器は鈴、タンバリン、トライアングル、大太鼓、木琴などがあって、今回るるは木琴に挑戦しました。自分達でやりたい楽器を選んだそうです。木琴というと、小学校時代に音楽室にあった大きな物を想像していたのですが、卓上のかわいい木琴でした。こんな感じ↓(もうひとまわり小さかったかも・・・)舞台の下に長いテーブルが置いてあって、そこに小さな木琴が並べてあるんです。今回、私は最前列に座れたので、るるが目の前でした。(前の方の座席は抽選制になっていて、事前に子供がくじを引いて決めるんですよ~。)るるは、おちびさんなので、ほとんど顔しか見えなかったけど(笑)、よくがんばっていたと思います。みんな真剣に演奏していて、感動しました。合唱も去年より長い曲で、2番、3番まで歌っていました。ところどころ振り付けがあるのに、るるは歌に夢中で忘れてたみたい。ふふふ、うっかり屋さん。子供たちを見ていると、それぞれの個性が出ていて、おもしろかったです。楽しそうな子、恥ずかしそうな子、ママを見つけて手を振る子・・・。それをまとめる先生は大変でしょうけど、ほんとによく指導してくださっていると思います。年小さんの頃のひたすら一生懸命な感じもなつかしいけど、やっぱり年中さんは違うな~、と感じた音楽会でした。
2006年12月09日
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1ヶ月前のことですが、るるは5歳の誕生日を迎えました。ついこの間、生まれたばかりのような気もするけど、もう5年経つのか~。「ママ~」「だっこ~」ばっかり言ってたのに、友達や先生との世界も楽しんでいる。親としてはうれしいやら、ちょっとさびしいやら。でも、やっぱり子供の成長はうれしいものです。幼稚園に入園してからは、毎年、運動会と誕生日が重なるので、目が回るような忙しさ。今年も、私の両親が遠い故郷から来てくれて、楽しい一日となりました。(お弁当作りも母に手伝ってもらっちゃいました~)運動会の徒競争では、去年と同様、スタートで出遅れてしまいました。「え?もう走っていいの?」みたいな表情でのんびりと走って、一番最後にゴール(笑)。でも、クラス対抗の障害物リレー(おいもほり競争というかわいい種目)では、足の速い男の子と手をつないで走り、なんとか遅れずに次の二人にタッチ。るるのクラスが一番でした。年少だった去年はあっという間に終わってしまったダンスも、今年はかなり長い曲。ワンテンポ遅れ気味なところが母親似(?)だけど、得意な動きのところは別人のように楽しそうに踊っていて、笑ってしまいました。運動会が終わると、大急ぎでケーキを買ってきて、ティーパーティー。今年はフルーツたっぷりのチョコレートケーキです。去年まではあまりケーキ類を食べなかったるるですが、今年は大人の半分のピースを食べました。ケーキに添えてあるキャンドルって、5本入りが多いでしょう?今年は一袋ぜ~んぶ使って、自分でキャンドルを吹き消したるる。またひとつ、るるの成長を感じた一日でした。
2006年12月03日
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どうしても紹介したい絵本、というよりアニメがあるんです。それは「うっかりペネロペ」。朝7:25と夕方5:00から、教育テレビで放映中です。http://www3.nhk.or.jp/anime/penelope/「リサとガスパール」の作者により生み出された、青いコアラの女の子、ペネロペ。3歳のペネロペはちょっとうっかり屋さんだけど、天真爛漫、好奇心いっぱいで、いろんなことに挑戦していきます。絵本は仕掛け絵本になっていて、ちょっと割高ですが、鮮やかな色使いが独特で、アニメもその世界を見事に再現しています。声もかわいい!ペネロペの余りのうっかりぶりに、るるはいつも大笑い。「まだ3歳だからね」だって。自分だって同じようなことしてたでしょ~!って突っ込みたくなります(笑)。いや、母である私も相当うっかり屋さんなんですが・・・(爆)。ペネロペの本は、幼稚園で先生が読んでくれたのが始まり。るるが「幼稚園でペネロペちゃんの本、読んでもらったよ。チョコグレープ作って食べてた」と言うので「ペネロペ?チョコグレープ?」と不思議に思いつつ、ネットで検索したら、フランスが舞台で、チョコレートクレープを作って食べる、という話でした。クレープをひっくり返そうとしたら、顔にのっかっちゃったんだって。やけどしちゃうよ~。るるはクレープを食べたことがなかったので、聞き間違いをしたみたい。ぶどう好きだし(笑)。こちらは「おやすみなさい、ペネロペ」という絵本です。公式ホームページに、ペネロペ絵本シリーズの紹介が載っています。http://www.penelope.tv/index.html
2006年11月29日
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10日ぶりの更新です。早く娘の誕生日のことや、あれやこれや書かなくてはと思いながら・・・。咳は治まりましたが、相変わらず鼻水が出ません。たまに痰がからんで咳き込むと、前と違う側の脇腹が痛くって。でも、だいぶ痰をうまく出せるようになりました。鼻水って、出れば出たで邪魔だけど、鼻の穴で異物をキャッチするという大事な役割を果たしているのかな~、と妙に感心したりして。さて、今日のタイトル。私が10代のわけがないんですが、ウチの娘はママは1?歳だと思っているのです。少し前まで、るる:「ママは何歳?」私:「△歳でちゅ(実年齢の下1ケタ)(笑)」で通してきたのですが、ある日ニヤニヤしながらるる:「ママ、ほんとは1△歳でしょ!だって、おとなだもん!」私:「えっ、どうしてわかったの。ん~、じゅう△さいだよ!」(ん~、のところはご想像におまかせします)冗談のつもりだったんですが、るるが勝手に「ん~」のところを無視して「ママは1△歳」と信じているのです。同い年の夫には「年をごまかすな~!」って笑われていますが。最近、ちょっと心苦しくて、いつ、どう、カミングアウトしようか悩んでいます。う~ん、なんて言おうかな。ママ、うそついてた!って思われると悲しいな。娘が小さいので、知らない人には実年齢より若いと思われることが多いのですが、(と本人が思っているだけ?)幼稚園ママの中では、平均年齢より上だと思います。たぶん。幼い頃、テレビを見ながら「お母さんは歌手で誰が好き?」と聞いたら、母が「野口五郎」と答えたので、ずっとずっとそう信じていたのに、大きくなってから「あれはしつこく聞かれたので適当に答えたんだよ」と言われて、ちょっとショックだったなぁ・・(爆)。あ、「野口五郎」が出てくる時点でもう年代がばれますね、ほほほ。人間、正直がい・ち・ば・ん!今日は、ちょっと「親ばか」じゃなくて「おばか」ネタだったかも(笑)。許して~。
2006年11月27日
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またまた、ずいぶん間が空いてしまいました。訪問してくださった方には、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。咳以外の症状がないからと、病院に行かずに済ませてしまいましたが、咳って、実はすごく体力を消耗するようで、寝込むほどではないけど、日常生活に必要なことをこなすのがやっとの日々でした。お陰様で、咳が治まるとともに、肋骨の痛みは治まりましたが、娘を自転車の後ろに乗せて幼稚園に送る時、いつもは3段ギアの「2」だけでスイスイ進めるのに、足が重くて、めったに使わない「1」に入れていました。ほぼ平らな道なのに・・・よほど、体力が落ちていたんですね~。1分間に1回の割合で咳をすると、1時間では120キロカロリー、10時間もせきをしていたら、なんと1200キロカロリーにもなるんですって!(10時間も咳が続いたら、即、病院行きますけど(@_@;) 参考 http://www.daitonet.co.jp/haichi/5-igaku-3.htm同じような症状だったというママ友に聞いたら、整形外科で「肋軟骨損傷」と言われたそうです。その方の場合、痛み止めをもらっただけで、ギブスはせず、なるべく動かさないように気をつけたそうです。私と同様、咳が治まった途端に痛みが消えたので、もっと早く病院に行けばよかったと言っていました。耳鼻科と整形外科、両方行かなければならなくなり、大変だったそうです。それから、鼻水がうまく鼻から流れず、喉の方に落ちてしまい、痰がなかなか治まらなくて咳が続く、という症状もあるそうです。あまり聞かないけど「後鼻漏」というそうで、ある方は内科で風邪の薬をもらっても咳が治まらず、耳鼻科で診てもらったら、すぐによくなったそうです。私も鼻水が全然出なかったので、風邪にしては変だなと思っていたんですよ。今回は「娘が幼稚園に行っている間に病院を掛け持ちするのは無理かな~」とか「内科と整形外科、どちらに先に行こうかな~」なんて迷っているうちに、症状が消えてしまいましたが、皆さんも長引く症状があったら、無理をせず病院に行ったり、診療科を変えるなどしてみてくださいね。反省を込めて・・・。
2006年11月17日
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先日の日記で書いた喉の痛みは、だいぶ治まったのですが、その後咳がひどくなってしまいました。と言っても、出るのは一日に数回。出るとなかなか止まらなくて、胃の中が逆流しそうな勢いの時もあったのですが(食前・食後の方、ごめんなさい)、いろいろと楽しいイベントもあって忙しく、病院に行くほどの辛さでもなかったので、かえって長引いてしまいました。咳だけが続く風邪が流行っているらしいとネットで読みましたが、皆さんの周りではいかがですか?もう咳はほとんど出ないのですが、咳が続いたせいか、ちょっと咳き込んだだけでも脇腹のところが痛いんです。まさか肋骨にひびが入ったり、折れたりはしていないと思うけど・・・。骨に何かあったら、いくらなんでも、もっと痛いですよね?咳の時以外は、ほとんど痛みはなくて、押したらちょっと痛いくらい。痛みが続くようなら、整形外科で見てもらった方がいいかもしれないけど。あわてて小魚食べたり、青菜食べたりしていますが、今からじゃ間に合わないか?ネットで「肋骨」「ひび」「咳」とか検索して、ドキドキしている毎日です(笑)。咳がなかなか治まらなかったのは、たぶん痰がうまく出せないからだと思うんです。娘のるるも、そうなんですけど、出そうとしても、むせて苦しくなっちゃう。おじさんがよくやっている(ウチの旦那も含む)「か~っ、ぺっ!」も、実は健康のためには良いそうなので、可能ならマスターしたいものです。余りキレイじゃない話で申し訳ありません(苦笑)。もうちょっと余裕ができたら、楽しいイベント(娘の誕生日や運動会)のことも書きたいと思っています。気長に待っていてくださいね。(^O^)/
2006年11月08日
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空気が乾燥していますね。風邪を引いている方も多いみたいです。そう言う私も、10日くらい前から、ずっと喉にエヘン虫(古い?)が住んでいます。咳がでると止まらなくなり、結構苦しいのですが、それ以外は病院に行くほどの症状も出ず、今のところ様子を見ています。そこで、何年もずっと買おうかどうか迷っていた加湿器を、ついに買いました。カズ社のスチーム加湿器です。見た目はただのタンクみたいでびっくり。手入れが簡単そうなのと、お値段がお手ごろなのが決め手。(ウチは生協で買いましたが。)その代わり、電気代が結構かかるんですが、今回のように喉の調子が悪い時、寝ている間だけ使おうと思っています。(消費電力:310W、電気代:1時間あたり7.2円)ずっと30~40%台だった湿度が、あっという間に50%まで上がり、効果を実感しました。この加湿器のせいだけではないと思うけど、喉もだいぶラクになってきました。これからいろいろとイベントが続くので、体調を万全にして楽しみたいと思います。
2006年11月01日
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いろいろ、こどもに関する悲しいニュースが続いています。そんな時、手に取った本の、最初に開いたページに書いてあった言葉。暴力がはびこり、人を人と思わないことがあまりにも多い世の中での子育ては、大変だと思います。私が子ども達に教えたことは---礼儀正しくすること、騒がしくしないこと、大人の言うことを聞くこと、手伝いをすること、やりたいことを自分で見つけること、自然を愛し、自然を敬い、動物をかわいがることなどです。本の読み聞かせもよくしました。(ターシャ・チューダー「今がいちばんいい時よ」より)1915年生まれのアメリカの絵本作家、ターシャ・チューダーさんの言葉ですが、特に最初の2行が今の自分の気持ちにあまりにもピッタリで、皆さんにも紹介したいと思いました。“私が子ども達に教えたことは---”以下は、私もそうしたいと常々感じているのですが、現実はなかなか難しいですね。でも、大事なことだと思います。この本を手に取ったきっかけは、ずいぶん前に録画した「喜びは創りだすもの」という番組を、最近ようやく見たこと。90歳を過ぎた今でも、バーモント州の田舎でひとり暮らしを続けるターシャさん。広大な庭で、近所に住む子供や孫達の力を借りながらも、自ら花々や野菜を育て、自給自足に近い生活をしているそうです。四季の美しい花に囲まれて、淡々と、でも自信に満ち溢れた口調で語るターシャさんを見ていたら、亡くなった祖母を思い出しました。ちなみに、この番組のビデオは、ハイジを録るために消してしまいました。とっておけばよかった・・・(涙)。DVD+本が出ているそうなので、自分へのプレゼントにしようかな。
2006年10月29日
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「バーディ」というと、私はマシュー・モディーンとニコラス・ケイジが出ていた映画を思い出してしまうんですが・・・(↑マシュー・モディーンはもともと好きだったけど、これを見てニコラス・ケイジも好きになりました。このDVDのキャストを見たら、ニコラス・ケイジの方が名前が先に書いてあって、ちょっとショック)・・・今日は、土・日の夕方5:50~6:00に教育テレビで放映されているアニメ「南の島の小さな飛行機 バーディー」について書いてみます。と言っても、アニメの内容ではなく、主題歌についてなんですが。我が家は原則として、食事の時間はテレビはつけないことにしています。7時のニュースをゆっくり見るため、6時から6時半までに夕食を食べ始めたい。つまり「バーディー」をやっている時間帯の台所は、私の戦場です。(単に要領が悪いだけなんだけど・・・)と言うわけで、このアニメをるるが見始めたのは夏休み以降なのですが、私はほとんど見たことがありませんでした。知らない歌をるるが歌っていたので、「幼稚園で習ったの?」と聞いたら、るる「違うよ、バーディーの歌だよ」私「バーディ??(M・モディーンの映画を思い出している)」るる「ひこうきがいっぱい出てくるやつ。3チャンネルの」私「あ~、あれ、バーディっていうの?(まぎらわしい名前だな、と思っている)」(ちなみに英語ではどちらも"Birdy"なんですが、カタカナ表記では映画の方は「ー」がないんですね。)るるの歌い方が、どこかで聞いたことのある癖のある歌い方・・・でも思い出せない。歌詞も前向きで、なんだか元気が出る感じ。気になったので、次の週に夕飯の支度の手を止めて一緒に見てみました。そしたら、びっくり。主題歌はどちらも、作詞は矢野顕子さん、作曲は細野晴臣さん(元YMO)ではありませんか。オープニングの「ぼくの気持ち」は黒川芽以ちゃん、エンディングの「FLY ME」は矢野顕子さん本人が歌ってるの。るるが真似していたのはアッコちゃんの歌い方だったんだね(笑)!ふふふ、やっぱり将来は・・・シンガーソングライター?!
2006年10月22日
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2003年10月21日は、私が大好きだったミュージシャン、エリオット・スミスが亡くなった日です。もう3年になりますが、育児に追われていた私が彼の訃報を目にしたのはずいぶん経ってからのことでした。私が彼の音楽に出会ったのは、「グッド・ウィル・ハンティング」という映画でした。マット・デイモンとベン・アフレックが世に出るきっかけとなった作品です。映画にも感動したのですが、エンド・クレジットを見ながら、この歌を歌っているのは誰?と目を凝らし、その足でCD屋さんに行きました。(この映画の主題歌で、彼はオスカーにノミネートされました・・・が、なんてったって、あの「タイタニック」の年ですから!!!)とにかく、声が印象的でした。澄んだ、儚く甘い声。アコースティックギターの静かな響きも耳に残りました。主人公が車に乗って、ボストンから西へ向かうラストシーン。歌詞と重なる部分もあって、思い出すだけでせつなくなります。彼の曲が使われていたシーンは他にもあって、今でも目に焼きついています。彼の作る曲は、美しいメロディに乗せて、暗く絶望的な内容を歌っていることが多いのです。自分とはかけ離れた世界に住んでいる、と思いながらも彼の音楽に惹かれていました。1999年と2000年に彼が来日した時は、行ける日はすべて行きました。ファンの前に出るのが、ちょっと恥ずかしそうな、でも演奏が始まれば別人のような。あんなに近くに、手の届くところにいた彼が、もういない。あの映画で世間的な「成功」を手にしたけれど、彼はそれを望んでいたのだろうか?映画のおかげで彼の音楽に出会えたのは確かなのですが。彼の死を知ってから、なかなかCDを手に取ることができずにいました。それまでも子供中心の生活で、自分の好きな音楽をゆっくり楽しむ余裕はなかったのですが。童謡やマザーグース以外のCDを聴けるのは、夫が休みの日に外に遊びに連れていってくれている間だけ。るるは、寝た後も突然泣いてぐずることが多かったので、寝ている間にヘッドホンで・・・という気にはなれませんでした。今は、英語の歌もたどたどしいながらも覚えてしまうので、るると一緒の時は聴けないかな。でも、ひとりの時間も増えたので、時々は彼の世界に浸っています。いつも元気な明るいママでいたいけど、自分の中にはそうでない世界もある。そういった普段はしまったままの大事なものを「たからばこ」というカテゴリで紹介したいと思います。
2006年10月21日
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るるによれば、「ぶどうのうた」には続きがあるそうです。♪ぶどうをたべたらげんきになるよつめがき・れ・い♪な、なんで、爪がきれいになるの?う~ん、わからん。相変わらず、歌うたびにメロディーが違うし。でも、歌詞はちゃんと覚えてるのよね。自分で作った歌とはいえ、すごいと思います。(やっぱり親ばか・・・?)実は、私も夫も、家族揃ってぶどう好き一家なんです。我が家は今年はぶどうの当たり年(?)でした。ぶどう狩りに行ったり、いろんなぶどうを送っていただいたり。巨峰、ピオーネ、ブラック・オリンピア、マスカット・アレキサンドリアなどなど。粒の小さいデラウェアも、るるは簡単に食べられるのでお気に入りです。皮ごと食べる甲斐路は、まだおいしさがわからないみたいだけど・・・。
2006年10月20日
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「好きな食べ物は?」と聞かれると、るるは「ぶどう!」と即答します。そんなぶどうへの愛を、自分で歌にしてしまいました。ぶどうおいしいね♪ あ~たべたいね♪♪さあ、いこう ひがさしてきもちいいねひをみてごらんひ、というのはおひさまのことらしいです。ぶどう狩りに行った時のイメージなのかな?私がお夕飯の支度をしていたら、らくがきちょうを持ってきて、にやにやしながら「ぶどうのうたを作ったから聞いて」と言うんです。「がくふ書いたから、ママも明日の朝、るるを起こす時に歌って」って・・・。楽譜って言っても、上記の歌詞と音符が2、3個書いてあるだけ。それに歌うたびメロディーが違うので、覚えられそうもないんですけど~(笑)。るるはピアノを習っているわけではありませんが、ウチには電子ピアノがあって、幼稚園の先生が楽譜を見て弾いているのをよく真似しているんです。知っている歌に、勝手に2番、3番を作って歌ったりすることもあります。意外と本来の歌詞に沿った内容で、メロディーにもあってたりするので、もしかして将来は「作詞家?」「詩人??」「シンガーソングライター???」な~~んてね。(←親ばか爆発中)
2006年10月19日
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気がついたら、1週間も日記更新をさぼってしまいました。体操教室の記事を「つづく」で終わらせておきながら・・・(笑)。そのうち、つづきを書きますね!(^_^;) 久々にパソコンに長く向かっていたせいか、肩や手が痛くなってしまったり。るるが風邪気味で、咳や鼻づまりで寝苦しそうな夜が続いたり。両親が久々に泊りがけで遊びに来てくれて、珍しくお出かけ続きだったり。いろいろと言い訳はあるのですが、開店休業状態の間に書きたいことがいっぱいたまって、ちょうどいいリフレッシュ期間だったかも。るるが寝てから・・・と思うと、つい夜更かしをしちゃうし、早起きして・・・と思うと時間が気になってまとまらない。短い時間で短い文章を書くのって、実は苦手なんですけど、コマ切れ時間を有効に生かしたいな~。と言ってるうちに、時間が来てしまいました。では、また。
2006年10月18日
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今日はるるが通っている体操教室について書いてみます。我が家は夫婦とも運動が得意な方ではない(と私は思っている)し、二人とも割と心配性なので、るるがちょっと危ないことをしようとすると、つい止めてしまいます。私自身は、弟や従兄弟に囲まれて育ったので、木登り、屋根登り、冒険ごっこなど、かなり活発な少女時代を過ごしたのですが、自分の娘となると過保護になってしまうんですね~。パパは私以上に「そんなことしたら危ない!」「女の子なんだから!」という感じ。私は飛び箱も鉄棒も練習すればできたけど、パパは苦手だったみたいです。最近、ニュースや新聞でも目にするのが、こどもの運動能力が年々低下しているという問題。外遊びの機会が少ないことがその一因とも言われますが、上記のような理由で我が家も他人事ではないと感じていました。るるはマイペースなところがあって、他の子ができるなら私も!という競争心が余り見られなかったのです。ひとりっ子だからのんびりしてるのかな~。歩き始めたのも、走ったり、ピョンピョン飛ぶのも、補助付き自転車に乗れるようになったのも、同い年の子より遅め。年下の子がスイスイ自転車に乗っていても、興味がなければ全然やろうとしませんでしたね。逃げ足は速いし(笑)、身が軽いからか、転ぶのも上手(?)なので、それほど気にしていなかったのですが、機会があればスポーツ系の習い事をさせたいな、と思っていました。ウチはパパが教えてあげられないからね・・・。るるが年中組になって、幼稚園で放課後に行われる体操教室の見学に行きました。仲良しの友達も一緒で、場所もいつもの幼稚園なので、るるも通いたい!と言うので、始めることにしました。(つづく)
2006年10月12日
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ブログを始めて2週間が経ちました。すでにもう、日付がずれてます(笑)。日記とは言えないかも。でも管理画面の「日記記入日率」の円グラフを見ると、ヤル気が起きて来るの。そういう方、他にもいらっしゃるでしょうか?せめて1ヶ月は続けたいなと思っています。(最初は3ヶ月が目標だったんですが・・・)ある程度、締め切りがないと、絶対書かないままになってしまいそうなので。大好きなものについて書こうとすると、ついついチカラが入って時間がかかってしまう。本を引っ張り出したり、あれこれ調べたり。前に書いたものを読み返すと、あちこち直したくなっちゃうし。(URLのリンクとか、ちょっとした部分を数ヶ所手直ししちゃいました。)もっとサクサク、気のおもむくまま書けたらな~、と思うんですけど。自分の中にある思いを文章にすることは難しいけど、やっぱり楽しい。育児日記もたま~にメモ程度しか書いていなかったので、将来娘に思い出を伝えてあげる時に参考になれば・・・。そんな気持ちで、更新を続ける今日この頃です。
2006年10月11日
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またまた、お月様にちなんだ絵本です。エリック・ピュイバレの「月と少年」は、印刷関係の仕事をしていた夫のいとこが、るるのために選んでくれた絵本です。緻密に描かれた美しい絵は、こどもだけではなく、大人の目も楽しませてくれます。文章のレイアウトも凝っていて、1ページ、1ページがアートのよう。るるも、時々取り出しては、じっと眺めています。月の形がさまざまに変わるページがお気に入り。フランスのお話だからか、登場人物の中には舌を噛みそうな名前の人もいるのですが、シンプルで、優しい気持ちにさせてくれるストーリーです。ザモレオンじいさんは“月のみちかけ屋さん”。月に大きな布をかぶせて、月のみちかけを作る大事な仕事ですが、休めるのは月に一度、満月の夜だけなので、もうくたくたです。宇宙学校に通うティモレオン少年は、“月のみちかけ屋さん”になるための難しい試験に合格しておおよろこび!ところが、月へ行くための大切な薬を無くしてしまいました。途方に暮れた少年のために、周りのみんなは月へ行くための方法を考えてくれるのですが・・・。この方法というのが、紙ひこうき、凧、シャボン玉、パチンコ(!)、300羽のスズメなど、思わずクスッと笑ってしまうような素敵なものばかり。ドクター中松のシューズみたいなのもありました(笑)。これらはすべて失敗に終わってしまうのですが、町中のみんなががっかりしている中で、小さな少女が小さな声で発した提案が実を結びます。みんなが心をひとつにして、チカラを合わせることの大切さを教えてくれます。「月がほしいといわれたら、すぐにとりに行ってあげたいくらいだいすきな両親に」という献辞が、先日紹介したエリック・カールさんのエピソードと重なって、月つながりで紹介したくなってしまいました。
2006年10月10日
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今日もお月さまつながりの絵本を紹介します。カラフルな仕掛け絵本で知られる、エリック・カールさんの「パパ、お月さまとって!」です。まんまるのお月さまを見ていた娘が、パパにお月さまとって!とせがみます。パパは、なが~いはしごを、たか~いやまのてっぺんに立てて、なんとお月さまに直談判!お月さまの答えは・・・。(ふふふ、内緒です。)子供にとってお日さまと同じくらい身近な天体、月。日々カタチを変え、時には夜空から消えてしまう。無くなったかと思えば、また少しずつ光を増していく。その月の不思議な満ち欠けを、楽しい仕掛けで見せてくれます。たて、よこ、そして全体(!)に自由奔放に広がるページ。この絵本を楽しんだ後は、ぜひ親子で夜空を見上げて欲しいな・・・と思います。前にも書いたように、ウチでは生協のチラシで絵本を購入することが多いのですが、先日のチラシにエリック・カールさんのメッセージが載っていました(パルシステム・YUMYUM!2006年10月2回号)「パパ、お月さまとって」は、娘のサースティンさんが3歳か4歳の時の言葉がきっかけで生まれたそうです。月の大きさや距離について説明したけれど、まだ理解できなかった娘さんに、カールさんは自分で絵本をいくつか描いてあげました。大人になったサースティンさんから「憂鬱な時にこのスケッチを見ていたら、とても気分がよくなったの」という手紙をもらい、カールさんはこの本を作ることにしたそうです。カールさんの娘さんへの愛、それを受け止めて生きるチカラにした娘さん。この本に詰まった愛情が、読む人の心も温かくしてくれるのかもしれません。さて、当時2歳半くらいだったるるの反応は・・・。もちろん、大ウケ!本の綴じ糸が見えるほど、愛読しています。でも、紙が丈夫なので破れたりはしていません。お月さまと女の子が遊ぶところでは、同じようなポーズをしたり、だんだん縮んで消えるところでは、いつも「あらっ!」と言っていました。(それも女の子のマネ)それと、パパに「パパ、お月さまとって!」と頼んでいましたね(笑)。パパは大マジメに「おつきさまはな~、とっても遠くにあるから取れないんだよ」と答えていて、思わず吹き出しそうになった私でした。パルシステムのサイトではエリック・カールさんの記事は読めませんが、参考まで・・・。家族構成・世代に合わせて3種類のカタログがあり、我が家が利用しているYUMYUM!は本来赤ちゃん向けなんですが、絵本の企画が充実しているので気に入っています。前にも書きましたが書籍は定価より5%オフで買えるし・・・。1都7県で利用できますので、興味のある方はどうぞ!
2006年10月09日
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お月見にちなんで、お月様にちなんだ本を紹介したいと思います。るるに初めて選んだ本が、この「おやすみなさいおつきさま」でした。雅子様の、幼い頃の思い出の本として話題になりましたよね。るるが赤ちゃんの頃から何度となく読んだので、何ヶ所か破れて修理した跡がありますが、それも含めて、私にとっても思い出の一冊です。うさぎのぼうやが眠りにつく前のひととき。薄暗い寝室の中で、周りのものに目を凝らし、物音に耳を澄ます。それぞれにおやすみなさいのあいさつをしていく・・・というお話。時間の経過と共に、窓の外の月は少しずつ昇っていきます。よく見ると、部屋はだんだん暗くなり、時計の針も動いているんですよ。この本と同じ表紙の本が枕元にあったり、ページを繰るごとにねずみが移動していたりと、ユーモアも感じます。少し大きくなったるるは、間違い探しみたいに楽しんでいました(笑)。子供って「さあ、寝る時間ですよ、寝なさい!」と言われて、すぐに眠れる子の方が少ないと思うんです。(私だけかしら?)カラダはもう眠いと言っている・・・でも、寝ちゃうのはなんだかもったいない。見慣れたものが違って見えたり、いつもは気に留めない物音が聞こえたり。そんな普遍的な心情、情景がやさしく描かれているのが、長く愛されている理由かもしれませんね。翻訳も口に出して読むとリズムがあって読みやすいのですが、韻を踏んだ英文も味わってみたいので、原書を探していたら、こんな素敵なセットを見つけました。本に出てくるうさぎのぼうやとお揃いのパジャマを着たカワイイぬいぐるみ付です。日本語の解説書もついているので、英語での読み聞かせに挑戦?!
2006年10月08日
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夕方、そわそわと何度もベランダに出て月を待つ・・・。おっ!出てきました!予想外に大きく、明るい月が。まだ夕日が沈みきっていない薄暮の中、丸い鏡のような月が昇っていきます。薄いクリーム色がかった、そう、おだんごみたい(笑)!ベランダにるるを連れてきたら、それはもう大はしゃぎ!第一声が「ほえ~」ですから。たぶんご近所の方にも聞こえてしまったわ(笑)。まもなく細長い雲が月の上の方を隠してしまうと「あれぇ~、変な形になってる」と残念そう。でも、すぐに月は雲から抜けて真っ白に輝き始めました。日は落ちて暗くなってからも、たびたびベランダで月の光を浴び、一日遅れのお月見終了。おっと、月見だんごの話でした。いつもは白玉粉で作っているのですが、だんご粉が手元にあったので使ってみました。いろいろな作り方があるのでしょうが、今回は電子レンジで作るレシピに挑戦。だんご粉200gと砂糖大さじ1に水約200ccを加えて、ゆるめに練る。電子レンジで3分加熱、取り出してかき混ぜてさらに2分加熱。熱いうちにすりこぎでなめらかにつぶし、丸めてできあがり!(「エッセ・和風のおかず百科」より)るるも、月のうさぎみたいにペッタン、ペッタン。丸めるのは粘土みたいで楽しそう。仕上がりは白玉粉よりしっかりしていて、積み上げて飾るのもラク。いつものように塩では食べずに、きな粉と黒蜜をかけてみました。焼いてみたらしだんごにするのも良さそう~。月見だんごを塩で食べるのは、雲に隠れていない満月の形を味わうため、と聞いた気がするので、アレンジするのは抵抗があったんですが、たぶん塩味が少数派なんでしょうね。とにかく、昨日は見られなかったお月様が見られたのでよかった!
2006年10月07日
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今日はるるが楽しみにしていた十五夜さん。でも、今晩は天気が悪くて、お月様は見えませんでした。予報では明日には晴れるとのことなので、おだんごは明日作ることにしました。十六夜(いざよい)もなかなか風流ではありませんか?お月見と言えば、実家では東向きの縁側があったので、そこにみんなで座って昇る月を楽しんでいました。昇ったばかりの月は、とても大きく、明るく感じたことを覚えています。今の住まいのリビングは南向きの窓しかないので、だいぶ高く昇った月しか見られません。ベランダに出れば見えるんでしょうが、やっぱりひと目が気になって。子供の頃、十五夜のお供えがいつも楽しみでした。梨、柿、ぶどう、栗など。それにおだんご。ウチでは塩味で食べていました。あの素朴な味が忘れられません。すすきや萩の花なども、お花屋さんではなく山から取って来てもらっていたようです。るるにも、あんなお供えを見せてあげたいけど、毎年おだんごだけで終わってしまう我が家のお月見です。
2006年10月06日
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なつかしのアニメつながりで、今日は「赤毛のアン」のことを書こうと思います。今、BS-2で月~木12:35から放映中です。実は子供の頃、アニメのアンは余り好きではなかったのです。アンが自由に想像の翼をはためかせていたのが、うらやましかったのかも。私も夢の世界、空想の世界が大好きでしたが、だんだん成長してくると、そういう話ばかりしていると笑われてしまうでしょう?とは言え、友達と「アンとダイアナごっこ」とかしていたので、結構見ていたんでしょうね(笑)。中学生の頃に、アンの物語をテーマにした料理の本「赤毛のアンのお料理ノート」に出会いました。物語に出てくるお菓子や料理が、小説「赤毛のアン」の引用文、そして美しいプリンスエドワード島の写真と共に紹介されています。著者ご自身が、アンを理解し、アンの世界を愛していらっしゃることが伝わってきます。この本をきっかけに、アンの小説を読むようになり、大人になってからは憧れのプリンスエドワード島を旅するという夢をかなえることもできました。少女向けの古い物語、と思われる方も多いと思いますが、著者ルーシー・モード・モンゴメリーの生涯を知ると、現代女性の生き方の悩みにも通じるものを感じるのです。そのことについては、いつかゆっくり書いてみたいと思います。さて、アニメのアンは、実はまだるるには見せていません。ハイジを録画するので忙しい、というのもありますが、ちょっとおませな彼女が、今以上にませた口調になってしまいそうで・・・(笑)。いずれ10:20の時間帯に再放送されたら、と思っているのですが、番組改編でそのチャンスがなくなっちゃったらどうしよう?衛星アニメ劇場については下記をご覧ください。スケジュールがたびたび変わるので、私と同様、テレビを見る才能がない方はご注意!(そんな人、あまりいないかな?)アルプスの少女ハイジ http://www3.nhk.or.jp/anime/heidi/赤毛のアン http://www3.nhk.or.jp/anime/anne/
2006年10月05日
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突然ですが、私にはテレビを見る才能がありません。テレビがキライ!というわけではないのですが、「見たいテレビ番組を覚えていて、その時間にテレビをつける」「ちゃんとビデオに録って、後で見て楽しむ」・・・のが苦手なんです。ビデオに録ったら満足しちゃって、見ないまま消しちゃったりして。要は、忘れっぽい&自分の中でテレビの優先順位が低いということなんですが(笑)。そんな私が今、挑戦しているのが、アニメ「アルプスの少女ハイジ」を録画すること。NHKのBS-2で月~木曜日の10:20から放映しているんですが、これがまた大変で・・・。こんな中途半端な時間帯なので、たびたび放映予定が変わるんです。今は国会中継でお休みしているし、甲子園や囲碁将棋などでもつぶれます。まぁ、そのくらいのペースが私にはちょうどいいんでしょうが。以前は0:35の時間帯に放映していて、その時はるるが見たら消していました。でも、私の方がはまってしまい、今回は全エピソードを録りたいとがんばっているのです。実は生協で劇場版のDVDを買ったのですが、ものたりなくって。あの話も、この話も、あのシーンも、このシーンも入ってないなんて!声優さんもテレビと微妙に違うんですよ~。ロッテンマイヤーさんとか。ハイジのストーリーを知らないこどもに見せるにはちょうどいいと思うんですけどね。もちろん、あの有名なクララが立つシーンも入っているし。調べたらこんなのも見つけてしまいました。もし録画に失敗してしまったら、これに手を出してしまいそうな自分がコワイ。51,870円もするセットが、10月29日までは36,582円だそうです。全52話収録、13枚組、1339分(!)。買っても全巻通して見る機会があるかどうか・・・。HDDレコーダーも欲しいと思っている私には、物欲との闘いの日々です。
2006年10月04日
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毎日日記が書けたらいいなと思っていたけど、昨晩は娘と添い寝してたら朝になってしまいました。う~ん、秋の夜長がもったいない・・・。でも、お肌のためにも、地球環境のため(節電?)にも、早寝早起きはいいのだ!と自分に言い聞かせて、昨日の日記を書いております。(苦笑)ブログのタイトルを「きょうものんびり」と名づけたのも、普段は時間に追われているけど、のんびり自分を見つめ直す時間が欲しいという願望が表れているのです。娘を「早くして~」とせかしてしまうことも多々あるので、反省も込めて。気を取り直して、のんびりがんばろう!(矛盾してる?)
2006年10月03日
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ブログ開設4日目です。アクセス数もいつの間にか100を超えててビックリ!まだガラガラのこの部屋に来てくださった皆さん、ありがとうございました。なんとか三日坊主はまぬがれましたが、PCを離れている時も次は何を書こうか悩んじゃってます(笑)。というわけで、今日はちょっと趣向を変えて、食べ物の話。るるの好きな食べ物は、年齢の割にはちょっと渋い・・・かも。ごはんにおみそ汁、いわゆる和食系が好きなんですね~。私が「今晩はスパゲッティにしようかな~」なんて言おうものなら「ごはんがいい」と言われてしまいます。“麺食い”としてはちょっと辛いのですが、ごはん中心の食生活になったおかげで、私も以前より体調が良くなったように思います。“粗食”で知られる幕内秀夫さんの「こどもレシピ」という本がウチにあるのですが、るるはページをめくっては「これおいしそ~」「これも食べたい~」と大騒ぎしています。この本を買ったのは、るるが食が細いと悩んでいた頃。離乳食後期から幼児食への移行期だったかな。食べ慣れない食材はなかなか食べてくれなかったり、食べる量も他の子とくらべて少ないように思えて、食事の時間がちょっとブルーだったんですね。でも、この本を読んですごく気が楽になりました。1週間分の3食+おやつの献立、四季の献立、1週間分のお弁当の献立の他に、安心な食材の選び方なども載っていて実用的!そう言えば・・・昔「粗食のすすめ」を本屋さんで手にとって、どれもおいしそうに見えて、結局本は買わずに、食材を買いに走った記憶がよみがえってきました。う~ん、やっぱり親子?
2006年10月02日
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絵本に限らず、こども向けの本を選ぶ時って、自分の好みが出てしまうものではないでしょうか。るるの本棚を見ると、それが色濃く反映されているのがわかります(笑)。なるべくジャンルや著者が重ならないように・・・と心がけてはいるのですが。るるが2歳半の頃、「おひさま」という雑誌に出会いました。表紙には“本好きの子供を育てる”“読み聞かせ雑誌”と書いてあります。毎月10~12話のおはなしが入っていて、多種多様な物語に出会えるので毎月買っています。短い話、長い話。美しい絵、おもしろい絵、大胆な絵。かわいらしいお話、ジ~ンとするお話もあれば、いたずらっ子が主人公のお話も。書き手も長新太さん、五味太郎さん、あまんきみこさんなど有名な方から、新人の方まで。「おひさま大賞」という新人を発掘する企画まであるんですよ。そのおひさま大賞出身の江川智穂さんが書いている「グルグルとゴロゴロ」は、るるのお気に入り。このお話を読んで、るるがケラケラ大笑いしたんです。もう一回!と何度も読まされて。それまでもお気に入りの本はあったけど、そこまでに大ウケしたのは初めて。2匹の子猫が主人公なのですが、身近な題材(靴、パン、虫取り網など)をもとに、ちょっと不思議な物語に仕上げる江川さんの才能には感心してしまいます。ほぼ毎月連載されていて、単行本も3冊出ています。他にも紹介したいおはなしはたくさんあるのですが、今日はこのへんで。小学館「おひさま」のサイトhttp://www.ohisama.shogakukan.co.jp/
2006年10月01日
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ウチには幼稚園に通う娘がいます。るる(仮名)は4才。自分でも本が読めるようになりましたが、やはりまだ読んでもらう方が好きみたい。私にとっても楽しいひと時です。本屋さんでゆっくり絵本を選ぶのは、子供連れだとなかなか難しいですよね。ウチでは生協のチラシを見て購入しています。昔からある定番の絵本、人気のある絵本が中心だし、定価の5%オフで買えるのが魅力的。食材や雑貨と一緒に、家まで届けてくれるのも便利です。欲しい時に欲しい本が買えるわけではないけれど、内容の紹介や読者の感想も参考にしながら、少しずついろんな本を買いました。最近は近所の図書館にもよく足を運んでいます。「騒がない」「本を大切に扱う」といったマナーを守れるようになってきたので。娘は、自分で本を手に取って選べるのが楽しいみたいです。私も、娘がどんな本に興味を示すのかを見ることができて参考になります。もう本屋さんには売っていない、廃刊になった本にも出会えるのが図書館のいいところ。図書館には検索用の機械もありますし、自宅からもネット経由で検索・予約もできるので、娘が幼稚園で読んでもらって気に入った本を探したりもします。新しくできたショッピングセンター内の大きな本屋さんでは、子供の本コーナーに小さな椅子がおいてあり、ゆっくり本を見られるようになっていました。余りに本が多過ぎて、どれを選んだらいいの~(@_@;) とうれしい悲鳴をあげてしまったのですが、ぜひまた行ってみたいと思います。
2006年09月30日
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やってみたいと思いつつ、筆不精なので敬遠していたブログ。ついに始めてしまいました。ふふふ。何日続くかしら。興味のあること、好きなこと、心に残った日常のひとこまを、のんびりとつづってみたいと思います。開設にあたっての、自分との約束。 家族と一緒にいる時は書かない。 書くことを楽しむ。な~んて言ってると、なかなか更新できなくなりそう。でも、この二つだけは守りたいと思っています。読んでくださる方は、どうぞご理解の上、のんびり見守ってくださいませ。
2006年09月29日
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