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2006.08.25
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LE DERNIER TRAPPEUR
THE LAST TRAPPER


生きるために――。 

上映時間     101分
製作国      フランス/カナダ/ドイツ/スイス/イタリア
公開情報     劇場公開 (ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月     2006/08/12
ジャンル     アドベンチャー/ドラマ

【解説】

ロッキー山脈の過酷で
雄大な大自然の中、昔ながらの罠猟をして生きる実在の老狩人
ノーマン・ウィンターを主人公に、彼と愛犬たちとの感動の実話を
基に描くアドベンチャー・ドラマ。

監督は、自身もフランスの著名な冒険家であるニコラス・ヴァニエ。

長年ロッキー山脈で自給自足の生活を送る、最後のトラッパー(罠猟師)、
ノーマン・ウィンター。妻のネブラスカと7頭の犬ぞり犬たちと厳しくも
美しい大自然の中で暮らしてきた彼も、森林伐採で動物たちが減少していく


そんな最後の猟の旅を目前にしたある日、彼は生後10ヵ月のメスの
シベリアン・ハスキーを知人からもらい受ける。
アパッシュと名付けられたその犬は、レース用に育てられたため、
他の犬たちともうまく馴染めず、ノーマンから“ダメ犬”の烙印を
押されてしまうが…。

【感想】


動物が大好きで、犬が大好きでこの映画を観ようと思った私ですが
始まってから・・・「狩人=ハンター=獲物を仕留める=動物を殺す」と
頭に浮かんで「しまった」と思ったのですが、

なかったので、ホッとしました

この映画は、 美しい景色、
自然のスケールの大きさにつきると思いますので
やはりこの美しい自然の風景は、スクリーンで観て欲しいと思います。


主役の狩人のノーマンを演じているのは彼自身(本人)であり、
実際にノーマンが体験したことをストーリーにしているわけですから
映画ではありますがドキュメンタリーとも言えるかもしれません。


ではなく、 カナダの極北の美しい景色、
そして厳しい自然を見て自然というもののスケールの大きさを感じて欲しい映画です。

自然の前には、
人間はなんてちっぽけな存在なんだろうって感じます


動物好きな私には、トナカイ、グリズリー、ビバーなどなどが出てくるのは
嬉しい限りで、中でも 私ができれば
飼いたいとまで思うオオカミが出てきた時は心臓がドキドキしました(笑)


もちろん大の犬好きで、ウン十年(笑)犬を飼う事を我慢している
にとってはハスキー犬たちはたまらなく
かわいかったです
特に頭のいいナヌーク、かわいいアパシュ、頼りになるウォークは
目に焼きついてます。もちろん、子犬もめちゃかかわいいです
そうそうノブコという名前の犬もいました

都会生まれの都会育ち(自慢でなくて・笑)私には、とうていできない
生活ですが、だから余計になのかもしれませんが、憧れてしまいます・・・

森林伐採、温暖化と
問題が山積みな現代の文明社会・・・この映画を見て
いろいろなことを、感じて、考えて欲しい思います。
一番大切な事はなにか。。。。


↓本型になっているパンフレット(素敵です^^) ¥850
IMG.jpg

kesiki.JPG

この映画の中では、
カナダ極北の美しい自然と、その中で暮らす最後の狩人と犬たちの
信頼関係の暖かみが鮮明に描かれ、その両者の姿が
失われつつある極北の自然に限りなく同化し、調和しているように
自分の目には映った。それと同時に文明が高度に発達すれば、
自然環境は破壊され、生態系はくずれ、狩人が山を去るかのごとく、
人間の文明も衰退消滅するということを、最後の狩人を通して
訴えているように思えた。


<↑パンフレット・舟津圭三さんの文章より1部抜粋しました>

公式サイト
karudo





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最終更新日  2006.08.25 20:40:35
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