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Nov 4, 2006
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映画と言うか、ドキュメンタリー。



津田塾大学創始者の津田梅子さんの一生について調べ上げたドキュメンタリー。

頭がいい人は違うんだなぁ~って感じと
これって共感しちゃう、ってのと。


6歳か7歳で「アメリカで勉強して来い」って
言われたら、どうします?
当時、それはお家の名声のため
結局は大日本帝国が婦女も大事にしてるゾっていう
お国の大義名分のため。


その当時、船で渡米して、11年間!
英語はメキメキバリバリ、小学校(だったかな?)の卒業式にはピアノも弾いた。
日本へ戻って、何もエエことあらへん、もとい、ありませんのよ。
教育を説くなら自分が賢くならなくっちゃと再留学。
(さらに上を見るとこがすごいですね)
専攻は生物学。。。。後にノーベル賞を授賞する教授助手をつとめたけれど
やっぱり帰って、婦人の教育のために尽力。
「津田塾大学」ができました。

まだまだ偉業はいっぱいありますが、、、、

はぁ、スゴイ!

===

撮影:宮内一徳
 音楽:吉岡しげ美
声:二木てるみ、横田ひろみ、青木裕子。。。 (敬称略)
===

津田塾大学を間もなく卒業する女学生たちが空き巣まがいに

津田梅子自筆による英文の手紙を何百通も発見する。
宛先は彼女が留学した滞在先のホスト夫婦。。。。


藤原監督がきちんと作りあげているところが、すごくよかったです。
同時代の男性についても女性改革者たち、後続の卒業生についても。。。
現代の私たちは一体何をやってるんでしょう?
めちゃく・そ・疲れてる私とか。ホントにとほほ。。。。

どうにもならないと思える時代の波に
流されるのか、逆らうのか
またはうまく乗りこなすのか

私は落ちてサーフボードがぶち当たりますねぇ

私たち女性はどう生きていくんでしょう?
来年来年ってもがいてる私も?

勇気が出る
考えさせられる一本でした。
アメリカの大学にはあるけど、楽天さんには一本も置いてないみたい(苦笑)


海をこえて近代知識人の冒険

津田梅子の社会史
津田梅子を支えた人びと

日本を知ろう
人物日本の歴史・日本を変えた53人(7)


これから書くための資料なんやけど、、、
スゴすぎて、書けんわぁこれは。
アメリカの大学生のほうが伝記も読んでるし、よう知ってる。。。

凡人の悩みは小さいて笑われるわなぁ。。。





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Last updated  Nov 4, 2006 06:51:26 PM
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