くんは 8月下旬 に働き出してから 毎日欠かさず 働いていました。
オーナーが「休みが欲しかったら言って」と 言ってくれたそうなんですが、 お金が全くない状態 だったこともあり、 10月中旬 までずっと休みなしで働いていたのです。
ところがわたしと仲良くなってきて、どこかへ出かけたくなり 初めて 「休みが欲しい」と頼んだのです。
くんはあることないこと散々言われ、今まで受けたことのない 屈辱 を受けてクビにされたのでした。
間接的 に 責任 を感じたわたしですが、話を聞く以外何も力になってあげれませんでした。
くんが首になってもわたしはスーパーを辞めることは出来ません。
ここを辞めたら、同じくらいいい条件で働けるところを見つけられないことがわかっていました。
外国人の学生 が出来る アルバイト は限られてました。
この 忌々しい事件 が起きた次の日、わたしたちは、、、、、、、、、