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2016年10月25日
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カテゴリ: 朝礼

 いやー、前回はほぼ業務連絡だったので、日記へのアップを自粛させていただきました。あれから、早4週間がたち、もう当番が回ってきます。

 明後日の朝礼では、ネクタイの起源について話をしたいと思います。

【朝礼内容】

○ おはようございます。10月27日木曜日の朝礼を始めます。

○ 今日は、今月の途中に急遽、夏のエコスタイルの移行期間が終了しまして、ネクタイをしなければならなくなりましたので、そのネクタイについての話をしてみたいと思います。

○ ネクタイの起源については、いろいろな説がありますが、有名な説としては、ルイ13世の話だということです。

○ 17世紀当時、多くのクロアチアの兵士が、ルイ13世を守るためにフランスを訪れました。このとき、クロアチア兵は、妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いていました。

○ それを見たルイ14世が興味を示し、スカーフをしたクロアチア兵を指さして、側近に「あれは何だ?」と尋ねたところ、側近はこれを勘違いして、「クロアチア兵(クラバット)です。」と答えたそうです。

○ それから、そのスカーフのことを、クラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話です。今でもフランス語では、ネクタイのことを”cravat”(クラバット)と呼ぶということです。

○ 一方、イギリスでは、ネッククロースと呼ばれるひも状のネクタイ(蝶ネクタイ)があり、19世紀初めに、当時の社交界のジョージ=ブライアン=ブランメルによって広められました。

○ そして、日本ではじめてネクタイを広めたのが、幕末にアメリカから帰国したジョン万次郎ということでした。

○ ネクタイを絞めると、首が苦しい感じがして、ネクタイをすることはあまり好きでは内のですが、ネクタイを絞めることにより、寒さを凌ぐこともできますので、来年の夏のクールビズが始まるまでの来年の4月までは、なんとかネクタイを締めて頑張りたいと思います。

○ 私からは以上です。それでは、今日も1日よろしくお願いします。






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最終更新日  2016年10月25日 22時58分22秒
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