2005年10月28日
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そのご、夕べ23時過ぎのこと、突然もみぢが元気よく、私足元に駆け寄ってきて、後ろ足で立ち、私のひざに前足をかけ「ニャー!」とまん丸な目をして私のくちびるをジーと見た。!!!まさに「えさがないよ!」の合図!!!いつものペースでゆっくりと大好きな小さめな猫缶を食べた。

朝も私が起きるとつい2週間前までやっていたように足にまとわりつき、アピールをする。朝もしっかりと大き目の猫缶を食べきり、一通り家族がでかけるときは玄関まで見送り、その後、又ちょこっと食べていつもの場所でひなたぼっこ。いつものもみじに戻っている。

でもまだまだ痛々しいほどやせ細り、グルーミングもおろそかなぼさぼさ猫のまま。いつもの美人顔のピカピカのもみぢではない。昨日のステロイド剤の注射(ごく微量)がきいたらしいが、まだ治療に入っていないため安心が出来ない。

朝一番に獣医さんに行き食欲などの上京をを説明。もみぢをかごから出すと、「ウ~ッ!」と威嚇しながら体がブルブル震えている。(いつもの予防注射のときと同じ様子。)「だいぶ元気になりましたね!」体重も0.3キロ増えており、これだったら5時間かけての点滴はしなくてもよいとのこと。又ステロイドのと栄養剤を注射。動物の治療に、かゆみ止めや痛み止めなどにステロイドは良く使われるとのこと。もみぢの場合微量だが、あまり長くは続けない。とにかく詳しい検査の結果が出る前に、食事を取り、体力を戻すための緊急処置との事。

超音波検査の結果、しこりや影は肝臓には見つからなかった。月曜日には白血球の細かな分析が出来上がる。それまで一日2回の肝臓の薬を飲まし、様子を見る。人間でも肝臓の病気は長期戦。影がなく、食欲も戻れば、これからは本格的な治療が出来る。月曜日の結果次第で、治療方法を決める。

家から歩いて1分のところの獣医さん、とても良い獣医さんらしく、遠方からの患者さんばかりだ。良いお医者様に出会え感謝!

家に戻り玄関でかごを開けると、まっすぐ、えさのあるお皿のほうに向かい残りのえさを食べほした!!!良かった~!いつもの食いしん坊もみぢだ!これだけでもうれしい。でも痛みがあって苦しいのなら、しっかり直してあげたい。

14歳は人間では72歳との事。体の弱いところが色々と問題を起こすもの。でも良いえさと生活習慣で20歳を越える家猫も世間ではいっぱいいる。この子は捨てられた時、かなり怖いおもいをしている。どうか、我家ではその分、これからもわがままいっぱい、幸せにのんびり長生きをさせてあげたい。





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最終更新日  2005年10月28日 14時29分59秒
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