住環境ネットワーク情報センター 備後オフィス

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2005.02.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自然素材を採り入れるとき考えてみたいのは、私たち自身の暮らしに対する意識です。大量生産、便利でスピーディという現代社会に暮らしている私たちにとって、自然素材はその対局にあるものです。例えば、化学物質である乾燥促進剤を含まない接着剤や塗料は、乾くのにとても時間がかかります。無垢材の床は温度変化によって反ったり、亀裂が走ることもあります。これらを「時間がかかりすぎる」とか「傷ができる」と受け取るのか、「ていねいな仕事」「自然の味わい」と受け止めるか、人によって判断が分かれるでしょう。「終」





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Last updated  2005.02.04 00:17:47
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Re:自然素材を採り入れるということ(02/03)  
素盞嗚  さん
自然素材を取り入れることは大事なことでよね。
それをいかにわかりやすく、興味深く、
みんなに伝えるか、
この工夫がきっと大事だと思います。 (2005.02.04 10:55:54)

Re:自然素材を採り入れるということ(02/03)  
Pochiっす!  さん
はじめまして
ブログを渡り歩いていたらたどり着きました。
島根県で設計事務所をしています。

瑕疵なのか味わいなのかは、事前にきちんとした説明をしたとしても実際に傷やひびを見たお客様は嫌な思いをされます。大事なのはその後のフォロー。きちんと誠意を持ってお客様の気持ちに向き合い説明をし、最後に「大丈夫、これは傷ではなく味わいです。」と言い切る!!
私は一応これで上手く行きましたが、本当は内心ドキドキで(わかってくれ~)と願いながら話をさせてもらっていました。

お仕事頑張ってください。
これからは本当にいい家づくりをしたい!と思い実行している方たちが行き残っていかなければいけないし、生き残れると思っています。 (2005.02.07 00:42:38)

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