「シティ・オブ・ゴッド」
監督 フェルナンド・メイレレス
男優 アレクサンドル・ロドリゲス レアンドロ・フィルミノ
原作 パウロ・リンス
脚本 ブラウリオ・マントヴァーニ
小便小僧アドバイス
「作品の内容としては、好き嫌いがはっきりすると思いますが、
この作品の構成、展開力には脱帽する。」
六コメント
案の定いまいちおもろくはなかったスネー。
「構成、展開力」のよさは分かるんですが・・・
結局ブラジルのスラムでは「 がきんちょいずナンバーワン
」ってことで。
眠気がはしったことも踏まえ 35点
で。
お煙草とお酒は二十歳を過ぎてから。
お銃は何歳から?
と思った今日この頃でした。
小便小僧コメント
鶏を上手いぐらいに料理している興味津々なオープニングから
ラストへ繋がる構成 展開力には脱帽であり
一瞬たりとも退屈しない映画であった。
俺らが住む裏側の世界ではこんな事が日常茶飯事で起きているのかと思うと
心が痛むのだが 俺がブラジル(神の街)で生まれていれば
命の尊さなど考えるすべもなく 己の人生に幕を閉じる事でしょう。
フェルナンド・メイレレス監督に 80点
この作品に 70点