「恋におちたシェイクスピア」
監督 ジョン・マッデン
男優 ジョセフ・ファインズ ジェフリー・ラッシュ コリン・ファース ベン・アフレック
女優 グウィネス・パルトロウ ジュディ・デンチ
脚本 トム・ストッパード マーク・ノーマン
音楽 スティーブン・ウォーベック
撮影 リチャード・グレートレックス
製作 エドワード・ズウィック マーク・ノーマン ユニバーサル ハーヴェイ・ワインスタイン
製作総指揮 ボブ・ワインスタイン
衣装 サンディ・パウエル
六コメント
まーーーーーーーーーーーーーーったく期待せずに鑑賞しましてん。
だってネー。期待できないでしょう。なんとなく。
そして、その期待を裏切らない内容。逆にすっきり。
期待しないで見た映画がその期待を裏切らない。
はたして、そんなんでいいのでしょうか?
気になる点としては。
ぱうとろうの男装に気づかない しぇいくすぴあ。
かつらって結構髪の毛隠せるのネー。と物語とまったく関係ないとこで感心する始末。
と、終盤まではこんな調子で鑑賞してましてん。
が、ロミオとジュリエットの舞台が終わって、
ラストエンペラー並のおばちゃんが登場して なんとなーおもろくはなって。
ま、かといってオチや全体考えると・・・
最後のラストエンペラーおばちゃんが水溜りをばちゃばちゃしたシーンに 45点。
小便小僧コメント
第71回 アカデミー賞 (1998年)
で7部門を制覇した作品ですので
俺の場合は 期待しないで鑑賞って事になると 嘘になります
グウィネス・パルトロウの裸体に興奮しながらも
シェークスピアに興味を持てない
俺にとっては厳しい作品となったのは言うまでもありません
この作品に 45点