「チャップリンの女装」
原題 A Woman
監督 チャールズ・チャップリン
男優 チャールズ・チャップリン チャールズ・インズリー ビリー・アームストロング レオ・ホワイト
脚本 チャールズ・チャップリン
製作 ジェシー・T・ロビンス
撮影 ハリー・エンサイン
六コメント
今なら歌舞伎でいうとこの女形でいけます。
小便小僧コメント
「忙しい一日」 「男か女か」 に続きチャップリン女装第3弾です
お決まりなパターンで知られている 公園のシーンが今回見事に冴え渡ります
特にスッテキを使っての一本背負い お見事としか言えません
今回の女装も非常に綺麗です そしてアップになるシーンもありますので
よほどチャップリンや製作スタッフ達も 自信があったのでしょう。
本当に見事な作品で 1915年エッサネイ社時代では最高傑作ではないだろうか。
この作品に 80点