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ホーム、フルスタの開幕・・・戦を観戦しました。 それも、初めて、一塁側から観戦しました。見え方がぜんぜん違いました。 今季は、クラッチが一塁側でパフォーマンス・・・をするのですねえ。 弁当は、新商品の「一場BOX」を食べました。一場投手の一軍昇格を祈って食べました。 一場投手のプロデュースしたこの弁当は、おいしかった・・・。投球もこれくらいの「さえ」を見せてくれるといいのになあ。 気温も低く寒かったのですが、試合内容も非常に「寒く」、これでは、今季も最下位だああと思いました。期待が大きかったので、余計に「ひどい」試合だと思いました。 岩隈が先発回避・・・。ホセが体調不良で出場せず・・・。鉄平の礒部のお見合い・・・。長打とタイムリー不足・・・。昨季までと同じ・・・と思ってがくっときました。 点差が開き、スタジアムもどんより・・・となりました。 しかし、自分も含め、最後まで応援しているファンも大勢いました。下の写真は、試合開始前に一塁側から撮影したもの。楽天スポーツから引用 仙台のファンが待ちに待った本拠地での開幕戦。まだ寒さが残る中、フルスタには、この日を待ちわびた2万人近くのファンが詰めかけた。先発予定は岩隈だったが、試合前のブルペンで背中に違和感を覚え、登板を回避。代わって川岸が登板。プロ初先発のマウンドに上がった。 しかし、その川岸がいきなり失点する。1死一、二塁から、ローズに適時二塁打を許すと、北川には3ランを被弾し、初回に4失点。2回を3人で抑えるも、3回には、北川に2点適時打、下山にも適時三塁打を浴び、3点を追加されて、この回途中でマウンドを降りた。 一方、打線は初回、2回と走者を出したものの無得点。しかし3回、藤井の二塁打を足がかりに、高須の適時打で1点を返し、反撃態勢を作った。 ところが、中盤に引き離された。5回、代わった松崎が、守備の乱れから2死三塁とピンチを招くと、村松の犠飛で1失点。8回には、4番手・吉田が下山に3ランを浴び、1対11と大きく引き離される。その裏、無死一、二塁から、礒部がこの日2本目のヒットとなる左中間を破る2点適時二塁打を放つも反撃はここまで。3対11で大敗し、仙台のファンに勝利を届けることはできなかった。 エース・岩隈が先発を回避し、4番フェルナンデスも胃腸炎のため欠場。試合後、野村監督は「最悪。4番とエースがいないとこうなる」と厳しい表情。ホームの開幕戦を飾れなかったことに「寒い中、満員の仙台のお客さんに申し訳ない」と頭を下げていた。
2007年03月31日
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いよいよフルスタでホーム開幕です。 これから出かけます。 選べるシートというのを購入してみました。当日引き換えなので、混雑しそうです。二軍は、絶好調ですね・楽天スポーツから引用します。イースタン 30日 ○楽天11-6ヤクルト(戸田) 湘南との開幕3連戦を3連勝と好スタートを切った二軍は、今日30日からヤクルトとの3連戦。そのヤクルトに先行を許したものの、一発攻勢で逆転に成功。開幕4連勝を飾った。 1点を先行された3回、先発・谷中が左中間へソロを放ち追いつくと、中島の2ランで逆転、憲史にも1号ソロが飛び出し4対1とリードを広げた。 しかし、谷中が踏ん張りきれず、5回に4対6と逆転を許す。ところが、好調な打線がすぐに取り返す。6回に3連打で1点差に迫ると、7回、山下と長坂の適時打で8対6と再逆転に成功。9回には、憲史がバックスクリーンへ3ランを叩き込み、11対6と圧勝した。 開幕から好調が続く打線は、今日の試合でも15安打を放ち、4試合連続2ケタ安打を記録。中島が1号2ランを含む4安打、憲史は2発を含む猛打賞、山下も2試合連続猛打賞をマーク。開幕からの連勝を4に伸ばした。
2007年03月31日
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フルスタにイーグルスが帰ってきます。 いよいよです。 楽しみです。 岩隈が投げるのを見るのも久しぶり・・・・です。 わくわくしますねえ。
2007年03月30日
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田中投手がKOされました・・・・・。 3点をもらって・・・力みましたねえ。連敗を止めようと力が入ったのでしょう。 次、次です。 次の試合。次の登板に期待しましょう。野村監督の「語録」からの引用です。記者: 明日は田中が先発ですね。 野村: 乞うご期待。 記者: どの辺を期待すればいいですか? 野村: コントロールだよ。でも2連敗の後じゃ、投げにくいだろうな。
2007年03月29日
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一軍は、ホークスの大敗。松崎投手は、昨季からの連敗脱出できず。 二軍の開幕投手は、永井投手でした! ホーム開幕が目の前・・・。 その前に、田中投手の初先発・・・・・。楽しみ・・・・・・。楽天スポーツから引用二軍の開幕マウンドを託されたのは、ルーキー・永井。立ち上がりこそ制球に苦しんだものの、5回を2失点と試合を作り、二軍ながら見事初先発で初勝利をマークした。 2点の援護を得ての初マウンドだったが、立ち上がりは制球に苦しんだ。先頭の桑原を四球で歩かせると、続くミツルには初球を中前に運ばれ、いきなり一、二塁とピンチを招いた。続く内藤に対しても、ボールが先行する。5球目には湘南が重盗を仕掛けてくる。これを捕手の中谷が三塁へ悪送球し、1点を先行された。その内藤にも四球を与えると、続く呉本に対してもフルカウントと苦しむ。しかし、ここで呉本をスライダーで三振に仕留めると、一気に波に乗った。北川を左飛に打ち取り、この回のピンチを脱すると、2回は2死から内野安打も後続を断ち、3回は三者凡退と波に乗る。「初回は腕が振れなかった。慎重に行き過ぎました。ただ、スライダーが良かったので、スライダーで上手く打ち取れた。2回以降は修正が出来たと思う」と永井。4回に1死から北川に被弾するも、5回は再び無失点で切り抜け、マウンドを譲った。 初登板は5回を2失点。打線の援護もあったものの、見事に初勝利をマークした。「とにかく、勝てたのが一番」と笑顔を見せた永井。尻上がりに調子を上げたが「5回のようなピッチングが頭から出来れば」と悔しそうな表情も見せた。 松井二軍監督も「緊張したのか、本来はコントロールがいい永井だが、コントロールが悪かったね」と立ち上がりを指摘しながらも、「全体的に細かい注文はあるけれど、2失点は及第点でしょう。まずまず」と目を細めていた。
2007年03月28日
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ソフトバンクに3対1で敗れました。初回の一点が・・・残念でした。四球から失ったので・・・残念!有銘投手は、まずまずでした。高須選手に初安打が出たのがよかったです!ほっとしたでしょうね。打てませんでしたが、ライナーで飛び出した河田選手の2塁でのアウト・・・が惜しい・・・。明日、明後日は勝ちましょう!日刊スポーツから引用ソフトバンク王監督が過去2シーズン勝ち越している楽天に警戒感を強めた。開幕2試合でウィットの2発などでリーグ最多の5本塁打に「うちは2本か。5-2で負けているな」。一昨年は17勝3敗、昨年は12勝6敗2分けと好相性だが「打線だけでなく、投手もいい。補強しているし、去年もだけど今年も良くなっている。今年は(貯金が)ゼロにならないようにしないと」と真顔だった。
2007年03月27日
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イーグルスは、勝率5割です! 2戦目ですが・・・・勝率5割にはちがいありません・・・・・。 このままいくと、今季はおもしろい。 パ・リーグの台風の目になりましょう!スポーツニッポンから引用 【楽天9-2西武】楽天は会心の勝利だった。“所沢名物”の球場裏の長い階段。「何とかならんのか。引っ張ってくれ」。野村監督はボヤきながら、前を行く教え子の野球評論家・川崎憲次郎氏のベルトをつかんだ。「いくらか楽だわ」。だが、71歳の足取りを本当に軽くしたのは“今季初白星”だったに違いない。 「終わってみれば先制、中押し、ダメ押しと理想的な試合展開だったけど。1つ勝つのは大変。すんなりいかない。非常に難産だった」。言葉と裏腹に、顔は笑っている。 青山の好投がすべてだった。今季から先発転向した2年目右腕は2回に無死満塁の大ピンチ。それでも「力配分を考えていたけど、あそこで全開。全部三振を取ってやろうと思った」。G・G・佐藤、中村、細川を得意のスライダーで3者連続空振り三振。終わってみれば6回7安打1失点。9奪三振で先発としてはプロ初勝利となった青山の“開き直り”に「こりゃいかんと腹をくくった。よくしのいだよ。あれが大きかった」と指揮官もにんまりだ。 1年目は主に中継ぎで42試合に登板。昨年11月に秋季練習で痛めた右ひざを手術した。当初は今季も中継ぎ予定だったが一場の不振でローテーション入り。首脳陣の評価は“まじめでしっかりもの”。キャンプではルーキー田中と同室の教育係にも指名された青山は「先発で勝ったのは大きい。やっぱり(中継ぎ勝利とは)違うと思う」と表情を崩した。 目標通り、開幕カードを1勝1敗で切り抜けた野村監督は「若いピッチャーが出てきてくれるといいね。勝ち星は良薬。あとはマー君が勝ってくれれば一番いい」。27日からはソフトバンク3連戦。今年の楽天は手ごわい。
2007年03月26日
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今季初勝利です。 青山投手が粘って投げて、試合を作りました。 そして、ウィット選手が2本のホームラン! 昨日は、???・・・・だったのがうそのように打ちました。 これで、5連敗はなくなりました。あとは、連勝をねらいましょう!! 草野選手は打ちますねえ。 藤井選手も絶好調ですねえ。 ソフトバンクにも勝ちましょう!日刊スポーツから引用楽天は2回、先頭の礒部が中前打。2死二塁から藤井が中前に適時打を放ち、来日初登板の西武ジョンソンから1点を先制した。 楽天は5回にもウィットの1号ソロと草野の適時打で2点を加えた。西武はその裏に中島の適時二塁打でようやく1点を返した。 楽天は青山が6回1失点と好投。継投で逃げ切り今季初勝利を挙げた。
2007年03月25日
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礒部選手と草野選手が、開幕戦でホームラン! 岩隈投手の見通しもたったので、この2本のホームランも今後にいきます。 あとは、いつも同じ・・・つなぐこと!それができれば得点も倍増! 勝利も増加・・・となります。 ヒットを打たなくても、内野への進塁打、四球、犠打・・・と「つなぐ」ことができればいいのですが、それが今一歩でした。 今日は、青山投手! 勝たせましょう! 楽天スポーツから引用イーグルス誕生以来、過去2シーズンいずれも開幕戦にスタメン出場していた礒部。3シーズン目の開幕戦となった今日の試合も、5番右翼でスタメン出場。ライトスタンドへのソロ本塁打を放った。昨シーズンの本塁打数はわずか4本。後半には故障でチームを離れるなど不完全燃焼に終わったシーズンだったが、今シーズンは開幕からエンジン全開だ。 背番号8の今シーズン初打席は、2回に回ってきた。ここは、西武の先発・西口の前に左飛。4回の第2打席でも一ゴロに倒れた。しかし、2死となって迎えた6回の第3打席。この回先頭の草野に本塁打を浴びるなど疲れの見え始めた西口から、ライトスタンドに打球を放り込んだ。初ヒットが、見事な本塁打となった礒部。最後となった第4打席は左飛に終わったものの、ライナー性の痛烈な当たりだった。 「3点差から草野が打ってくれたので、塁に出ることを考えていた。初ヒットがいい形で出てよかった」とホッとした表情を見せた礒部。「いい感じで打てた」と自身も納得の様子。開幕の相手は西口だったが「昔から知っているし、ストライクを積極的に振っていこうと思った」としてやったりの表情。「状態は、オープン戦からいい」という言葉どおりの結果を残した。
2007年03月25日
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開幕しました。 立ち上がり、絶好調の岩隈・・・でしたが、ホームランにやられました。 次は、ホームの開幕戦。岩隈、次こそ勝利だ!イーグルス公式HPから引用2007/03/23 シーズン開幕 野村監督より 「共に闘う選手、一緒に闘う皆様へ」~Think Hard, Win More ~考えろ。そして勝利を掴め~ Think Hard, Win More~考えろ。そして勝利を掴め!考えて苦しんだ人間と考えないで楽をした人間。どちらが、勝負に勝てるか。どちらが、人生の勝者になるか。答えは、簡単だ。必要なことは、2つ。それは観察することと洞察すること。「何故?どうすれば?」の積み重ね。技術力は必要だが、限界がある。例えば、 160 キロの球は、簡単には打てない。しかし、状況を見て、配球傾向を考えれば、技術力もカバーできる。一度限りの人生。限りある、野球人生。早く気づいた人間が、生き残るんだ。2007年。球団が誕生して3年目。私にとっても、自分の力を試す、集大成の年になる。一つ一つの勝利を積み重ねて結果を出そう。世の中を、あっと言わせてやろう。東北楽天ゴールデンイーグルス監督 野村克也 今季は、楽しみです。パ・リーグをかき回せ!
2007年03月24日
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いよいよ 開幕です。 地元仙台でもPVをフルスタでおこないます。 また、民放でのテレビ中継もあります。 がんばれ! 岩隈!!
2007年03月23日
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イーグルスがホ-ム、フルスタに帰ってきました。でも、すぐに、西武戦に向けて出かけます。がんばれ!イーグルス!!楽天スポーツから引用 オープン戦も全日程を終了し、開幕までいよいよあと2日。仙台に戻った選手たちは、本拠地・フルスタ宮城で開幕に向けての練習を行った。 前日、チームはオープン戦を終えて仙台に戻った。キャンプからオープン戦と一軍に帯同していた選手たちにとって、1月31日に仙台を出発してから、49日ぶりのホームタウン。本拠地のグランドに足を踏み入れると、ホッとした表情を見せる選手がほとんどだった。 今日の練習はランニングからスタート。ストレッチ、キャッチボール、投手と野手との連係プレーなどをこなした。その後は投手・野手に分かれ、投手は外野でランニングを中心にしたメニューを消化。野手はノックや打撃練習で汗を流した。 開幕へ向け、野村監督は「故障者が誰もいない。楽天の戦力そのままで戦える」とホッとした表情。「去年は、開幕5連敗で最悪。今年はそれだけは避けたい」と意気込んだ。今シーズンは、西武、ソフトバンクと昨シーズンのAクラスが相手となるが、「いきなりAクラス(のチーム)と当たるので、いい試合ができれば手ごたえがあるんじゃないか。何としても開幕ダッシュしたいという気持ちは持っている」と選手たちの奮起に期待していた。
2007年03月22日
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イーグルスの先発スタッフが決まったようです。 岩隈、林、青山、有銘、田中の5人です。 一場と山村が二軍です。 結果が出ていないですからねえ。仕方がないところです。 上の5人でぜひ試合を作って、勝ち星を増やしてほしいですね。 いよいよ開幕です。サンケイスポーツから引用 先発は岩隈、林、青山、有銘、田中の5人で、昨年の開幕ローテのうち一場、インチェ、朝井、山村の4人が今季は二軍スタート。ガラッとメンバーを替え、野村楽天の2年目がスタートを切る。 サッカーJ2のベガルタ仙台は、勝って、2位を守りましたア!
2007年03月21日
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東北楽天ゴールデンイーグルスは、オープン戦を5勝9敗2分で終えました。 最初は、勝っていたのですが、結局はいつもの通りかなあ。 岩隈投手がしっかりしているので、昨季よりは勝てそうです。 田中投手と一場投手のできがよければ、Aクラス?をねらえるかも・・・ね。 最低でも、最下位脱出です。 がんばれ!イーグルス! 今季もフルスタにいきますよ!楽天スポーツから引用オープン戦最終戦は黒星、5勝9敗2分で終える 。 オープン戦初先発の牧野は、2回に木元に被弾して1点を失ったものの、それ以外は得点を許さず、3回を3安打1失点とまずまずのピッチング。先発ローテーション入りへ向け、最後のアピールとなった。 打線は日本ハム先発・金村から3回に2死一、二塁、5回に1死二塁とチャンスを作るが、いずれも後続が倒れて無得点に終わってしまう。 4回からは2番手・渡辺恒が登板し、2回を2安打無失点。3番手としてマウンドに上がった吉田も、1回を1安打無失点。共に無四球で、連打を許さない見事な踏ん張りを見せた。開幕へ向け、順調な仕上がりぶり。
2007年03月21日
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大広選手が開幕一軍を目指して、奮闘中です。 ホセが、帰国しているのならば・・・チャンスはありますね。楽天スポーツから引用横浜先発・工藤の投じた初球の変化球。「フォークかスライダー。とにかく真ん中の低めに落ちる球」に食らいついた。泳ぐような体勢になりながらも、ボールをしっかり捉え、中前にはじき返した。「思い切り良くということだけを考えた。この前の失敗もいい経験になった」と試合後の大広は笑顔を見せた。
2007年03月20日
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野村監督は、田中投手を使って育てることに決めたようです。 ローテ入りさせて、鍛えるようです。 すると、ローテーション入りは、岩隈、一場、山村、林、有銘、田中・・・でしょうか?青山はセットアッパーという話でしたし・・・、左が足りないので、インチェや松崎も考えられますが、オープン戦の調子では、心配ですね。楽天スポーツから引用オープン戦最後の登板となった田中。開幕ローテーション入りへ向け、7回126球を投げ3失点とまずまずの結果。しかし、その内容は5四球と指揮官も不満顔。それでも「ローテの5~6番手。良くても悪くても使う」とローテーション入りを明言した。 「結果を見れば7回3失点と良く見えるけれど、内容は悪かった」と田中も振り返ったとおり、初回から制球が乱れ、内容的には今ひとつだった。特に立ち上がり、1死から石井に二安を許した後、連続四球で満塁とピンチを広げ、押し出し四球を与えて失点するなど3四球で2失点。7回の追加点も四球からの失点。結局、7回で与えた四球は5個だった。田中も「今日のダメなところは四球が多過ぎたこと」と反省した。 野村監督も今日の内容には厳しい表情。「四球は5個だったが、カウントのボールスリーが多過ぎる」と指摘。「ストライクが欲しい時に、ストライクが取れるようにならないと」と話した。 ただ、初回に2点を失いながら、2回以降持ち直したところはルーキーらしからぬところ。1回を投げ終えたところで「自分のタイミングで投げろ」とアドバイスした紀藤投手コーチも「普通の18歳だったら、あそこから崩れるけど、持ち直したからね」と感心していた。
2007年03月19日
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青山投手が好投! 先発もできそうだけど・・・・チーム事情で、セットアッパーのようです。楽天スポーツから引用 試合後、青山の先発について「先発で使いたいが、チーム事情から、抑えにつなげるセットアッパーがいない。青山はセットアッパーが有力」と話し、一場について「2イニング目から開き直ったのか良かった。最後のピッチングが出来れば…」と評価していた。
2007年03月18日
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オープン戦でのイーグルスの負け越しが決まりました。 まずまずの試合をしていますし、先発も試合を作っています。 打線にもっと工夫が加わり、守備が安定して、考えた守備ができればもう少し勝てたでしょう。 週刊誌の評論家の今季順位予想では、3位から6位までありました。台風の目になるには、岩隈と一場のできしだい・・・というところのようです。 岩隈投手は、大丈夫そうですので、あとは、一場投手ですね。 今季のイーグルスの成績のかぎを握るには、監督のいうとおり「一場投手」ということになりますね。 一場!開幕に間に合ってくれ・・・。 がんばれ一場!楽天スポーツから引用先発・岩隈は6回を3失点で降板。7回は小倉、8回は吉田とともにベテランがオープン戦初登板。ともに1回を無失点で切り抜けるも、打線が巨人リリーフ陣を打ち崩せず、1対3で敗れた。 試合後、野村監督は「岩隈はまずまず。本人には言っていないが、(開幕投手は)岩隈で決まり」と開幕投手に岩隈を指名したが、守備で再三乱れが出たことに「結果オーライの野球は大嫌い。守備の乱ればっかしや」と嘆いていた。 また、これでオープン戦は3試合を残して4勝8敗1分となり、負け越しが決まった。
2007年03月18日
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16日、民放の全国ニュースにカラスコがまたまた登場していました。 レッドソックスの松坂投手への襲撃?の話題です。 いろいろ話題作りをしていますね。 カラスコさん! お疲れさまあ 私も・・・年度末で・・・・雑多な仕事に追われています。日刊スポーツから引用レッドソックス松坂大輔投手(26)が珍客の訪問を受けた。楽天の人気悪役マスコット「Mr.カラスコ」が15日(日本時間16日)、フロリダ州フォートマイヤーズのキャンプ施設に現れたのだ。カラスコはグラウンド整備用の車を乗り回すなど大暴れ。握手した松坂にもいたずらし放題だった。松坂は「大変ですね。わざわざフロリダまで来て」と大笑いだった。
2007年03月17日
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イーグルスは、ヤクルトに快勝でしたね。 山崎武司選手の一発がききました。 林投手もまずまずだったようで安心しました。 福盛投手が、0点で抑えることもできたので、さらに安心しました。 完封投手リレー・・・でした。これをぜひ、ぜひ、ペナントレースでしてほしい ものです。 開幕まで、あと、一週間です。 どきどき、わくわく・・・・・です。
2007年03月16日
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阪神に負けましたが、有銘投手の好投はうれしいですね。 福盛投手の一発を食らったのは、出会い頭・・・・で仕方のないことでしょう。 オープン戦が最下位でも、まったく気にしなくていいでしょう・・・。 イーグルスは、これからです。
2007年03月15日
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今季も先発投手不足を、野村監督はぼやいているようです。 投手層が厚くなったかああ・・・とちょっと思ったのはあますぎでしたね。一場投手がしっかり結果を出していないこと、松崎投手もぴりっとしていないこと、山村投手、林投手もオープン戦で結果を出していないこと・・・確かに心配です。 青山投手にローテーション入りをしてもらう必要がありますね。楽天スポーツから引用二軍キャンプで調整を続けてきた山村が先発でオープン戦初登場。野村監督も「先発が足りない」と話していただけに、結果を残して、先発ローテーションを確実にしたいところだった。
2007年03月14日
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野村監督が早くも田中投手に「新人王」獲得指令を出したそうです。 早すぎます・・・?かね?? 山村投手が打たれましたが、ペナントレースでは、もっと粘れると思います。 粘りの投球をしてさえくれれば、勝ち星は手に入るでしょう。 次こそ結果を出しましょう!山村投手!日刊スポーツから引用 楽天野村克也監督(71)が12日、前日11日の中日戦で初KOを喫した田中将大投手(18=駒大苫小牧)に新人王獲得指令を発した。静岡・草薙球場で練習した野村監督は「(田中は)故障しない限り1軍で使う。
2007年03月13日
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頭部に死球・・・・あわや・・・・大けが・・・という場面でしたが、高須選手は大丈夫でした。 オープン戦も終盤に入ってきましたので、ここで選手会長がけがでリタイヤ・・・ということになっては大変です。 相手投手にです。 田中投手は、次回こそ体調を整えて・・・投げ抜いてほしいですね。楽天スポーツから引用スタメン出場した高須が頭部への死球で、嶋がファールチップを当て、ともに途中退場。ヒヤッとさせたが、両選手とも大事には至らず、周囲をホッとさせた。 高須が死球を受けたのは、3回の第2打席。中日先発・朝倉の投じた、カウント0-1からの2球目が頭部付近に当たり、高須はその場で倒れ込んだ。当たったのはヘルメットのツバ。避けた際に、腕にもかすった。その場で起き上がったものの、両手の痛みを訴えたため、そのまま交代し、トレーナー室に運ばれた。 幸い異常はどこにもなく、両手の痛みもすぐに引き、頭部への直撃ではなかったため、病院へは行かず、そのままベンチで試合を観戦した。 試合後「当たった瞬間が思い出せない」と苦笑した高須。明日の練習には「起きれたら行く」と話したが、これは寝坊しなければという意味。冗談を返すほど、影響はなかった。 嶋が途中退場したのは6回裏。谷繁のファールチップが右ヒザの内側を直撃した。痛みに耐え切れず、山田バッテリーコーチに背負われてベンチに戻ったが、試合後は「あざになった程度」とこちらも軽症。同じ捕手出身の野村監督から「オレなら全治5秒や」と言われ、頭をかいた。 岐阜県出身で、中京大中京高出身の嶋にとって名古屋は地元。故郷から昨日300人、今日は200人の応援団が駆けつけていた。その目の前で今日は2安打と、いいところを見せていただけに、途中退場は残念な結果。それでも「大丈夫です。何ともない。次も頑張ります」と元気にバスに乗り込んだ。
2007年03月12日
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かけひきのできる4番が見事に活躍した。 その4番は、山崎武司!! さすがです。 山崎選手は、今季も勝負のかかった場面での活躍が期待できますねえ。 ぜひ、よい調子を維持して開幕を迎えてほしいです。楽天スポーツから引用 2回表、先頭打者として打席に立つと、川上の初球を打ち上げ二飛に倒れた。しかし4回表、再び先頭打者として打席に立つと、その川上のストレートを、今度は三遊間へしっかりとはじき返した。 そして、1対2で1点を追いかける6回表の第3打席。マウンド上はかつての同僚山本昌。カウント2-2から、その山本昌の6球目のストレートを打ち返すと、打球はバックスクリーンへ飛び込んだ。 「ここだと懐かしいし、テンションも上がるんだよね」と試合後も笑顔の山崎武。「打席で顔を見合わせて、ニヤニヤした」と話す、先輩・山本昌から放った一発だけに、嬉しさも倍増。「大先輩から打てて嬉しい」と喜んだ。 ただ、まだオープン戦という意識は強い。古巣との一戦での一発にも「交流戦で打ちたいね」と本番での活躍を誓った。 キャンプを二軍で過ごしたが、逆に体を例年以上に動かすことになった。「昔の1、2年目を思い出したよ」と苦笑した山崎武。「変なところを若いのに見せられないからね。若いのに合わせてやっていたら、体も出来たし、キレもいいよ」とキャンプを振り返った。 今日は山崎武が4番に座った。指揮官は「何で4番かコーチに聞いてみたら」と笑ったが、橋上ヘッドコーチは「駆け引きが出来る打者の4番がベスト。フェルナンデスはチャンスで併殺に倒れたりするところがある。やはり、駆け引きの出来る日本人の4番が欲しい。(山崎武の4番は)今日は合格」と話して球場を後にした。
2007年03月11日
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オープン戦もどんどん北上してきました。 ナゴヤで中日戦です。 そして、元中日の関川選手と山崎選手が一軍に合流して、古巣と対戦するようです。 若手が疲れてきているようなので、ベテランに、ここは調整のためにも、ひつ踏ん張りしてほしいところです。日刊スポーツから引用楽天は9日、愛知・豊田市内のトヨタスポーツセンターで練習を行い、山崎武司内野手(38)、関川浩一外野手(37)の元中日ベテランコンビがチームに合流。10日からは中日とオープン戦2連戦(ナゴヤドーム)を迎えるが、橋上ヘッドコーチは「山崎を4番で出す予定でいます」と、主砲を古巣にぶつける。また、福盛ら投手陣も、この日名古屋市内のホテルに合流。投手ではルーキー永井と佐藤、野手では山下、西村が2軍落ちとなり、教育リーグ出場のためチームを離れた。
2007年03月10日
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タイムリー欠乏症・・・が続くオープン戦。 しかし、今季は、何かが変わっているはず・・・。どのように変わるのか。どのように点をとるのか・・・プレーオフに向けて期待したい。 投手が試合を作れる状況が見えてきた今、野手陣の踏ん張りが今季のかぎを握るかも・・・。まあ、投手とて安心はできませんが。楽天スポーツから引用 問題は、ただ単に当たっていないというだけではなく、「何とかしよう」という工夫が見られないこと。指揮官も「創意工夫がない」と嘆く。野村監督は「打席に立ってから、あれこれ考えても遅い。ベンチで考え、準備し、ベンチを出る時には準備が完了していないといけない」と指摘する。 若手中心のメンバーでオープン戦を戦っているが、これからベテラン勢も続々とチームに合流する。「若手が成長すれば、チームも活気が出るんだがなあ」と野村監督。若手野手陣が「何とかチャンスを活かそう」という気持ちが表に出ていないことに危機感を抱いている。加えて、記録に現れないミスが多いのも気になるところ。野村監督も「ケアレスミスが多過ぎる。オープン戦の意味がない。収穫が一つもない」とぶ然とした表情で話した。 投手陣はキャンプからの競争がいい状態を生み、防御率3.26とまずまずの結果を出している。オープン戦も残り10試合。主力打者はこれから状態を上げていくが、それを押し上げなければいけない若手野手陣がどこまで奮起するか、調整具合とともに残りのオープン戦で注目したい。
2007年03月09日
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草野選手がショートのレギュラー争いを一歩リードしているようです。 打撃の調子がよいようです。 この調子を維持して、チャンスに強いバッティングを見せてほしいですね。楽天スポーツから引用昨日の試合後だった。最後の打者となった草野。その最後の打席は、ストレートを空振りして三振に終わった。ベンチに引き上げると、野村監督から打席での対応を質問された。「何を待っていたのか、なぜ、その球を待つことにしたのか」。草野が待ったのは変化球だった。「ストレートも頭に入れないと。そして男ならば、度胸を持って絞って待つこと」の大切さを監督から指摘された。 今日はスタメンを外れ、7回からの途中出場。9回表、1死満塁で迎えた打席は、今日初めての打席だった。打ったのはストレート。「外の真っ直ぐだけを待っていました」としてやったりの表情の草野。「昨日の反省。男は度胸ですよ」と笑った。 野村監督の草野のバッティングに対する評価は「センスはいいものがある。ショート(を争う)の中では、バッティングは一番いい」と高い。ただ、野村監督は「捕手と遊撃手は守りを無視できない」という考え。草野の守備に対する評価は「守備範囲が狭い」と今ひとつ。それでも「草野のセカンドやサードも考えているが、チーム事情から考えると草野はショートかな」と、草野がレギュラーに一番近い位置にいることは間違いなさそう。
2007年03月08日
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青山投手の調子がよいのですね。 先発ローテ入りもありそうです。 楽しみですね。 昨シーズンの先発を見て、もう少し先発させてほしいと思っていたので、実に期待通り!がんばってほしいなあ。楽天スポーツから引用初回、糸井と稲葉から三振を奪い、3人で片付ける立ち上がりを見せた青山。2回裏には、1死から木元を一安で出塁させるも、落ち着いてけん制でアウトを取る。2死後、グリーンに死球を与えるも、全く動じることなく高橋を三ゴロに打ち取った。3回裏には1死二塁とするも、糸井、森本と連続三振。4回表も3人で片付けてマウンドを降りた。 「先発をするならば、球種は多いほうがいい」と紀藤投手コーチからの進言に従い、新しいフォークの習得に挑んだ。オープン戦がスタートしてからの模索だったが、今日の試合では、そのフォークを試した。昨シーズンもフォークは投げていたが、握りを変え、全く違う落ち方をするボール。「具体的な内容は秘密」と笑ったが、相手打者の表情を見ると「明らかに嫌な顔をした」打者もいたことから、大きな武器になりそう。「少し不安定なところがある。そこを仕上げていきたい」と話しながらも、確かな手ごたえをつかんだ様子だった。 心配されたスタミナ面も問題なかった。今日は4回で62球を投げたが、「(もっと)行ける。全然不安はない」と胸を張った。昨シーズン終了後、左ヒザにメスを入れたが、逆に上半身の弱い部分を鍛え、体を作った。「ヒザを気にしながらだったけれど、ゆっくり出来た。ヒザを元に戻しつつ、パワーがついた」と明かした。 「自分でも去年と全く違うと感じている。自分の持ち味はコントロールとキレ。それを磨きたい」と青山。先発ローテについて「後は評価されるのを待つだけ」と話したが、試合後、野村監督は「キャンプからずっといい。もう一度テストして、良かったら合格。次が正念場だ」と話していた。
2007年03月07日
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ベテランもオープン戦に合流し始めたようです。 楽天のベテラン沖原佳典内野手(34)が6日、プロアマ交流戦(対新日本石油ENEOS=大田スタジアム)に6番二塁でスタメン出場し、本塁打を含む3打数3安打と打撃好調を猛アピール。吉岡雄二内野手(35)とともに試合途中に球場を後にし、高松遠征中の1軍に合流した。 以上、日刊スポーツから引用 さあ、オープン戦も後半です。 ベテランのみなさんには、開幕までにうまく調整してほしいですね。
2007年03月06日
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今季初のタイムリー欠乏症の試合でした。 ペナントレースではこのような試合が少ないことを祈ります・・・・・。楽天スポーツから引用ローテーションの柱として期待される一場が先発。その一場は初回、2回と無失点で切り抜ける、まずまずの立ち上がり。しかし3回裏、先頭の葛城を右安で出塁させると、2死三塁から赤星に適時打を許し1失点。さらに、続く赤松に2ランを浴び、この回3点を失う。それでも4回は3人で片付け、2度目の先発は4回3失点。一場本人も「まずまずだった」と振り返った内容だった。 一方、打線は初回から8回まで毎回安打。初回は1死満塁、4回表は2死二塁、5回表は1死満塁、6回表は無死一、二塁と幾度となく得点圏に走者を進めるものの、得点は、5回裏に山下が押し出し四球を選んで奪った1点と、あと1本が出ない苦しい展開。結局、4併殺、9残塁と拙攻を繰り返す。5回以降、渡邉、松崎、川岸、小山と阪神打線を封じ、無失点でリレーしたものの、打線が反撃できず、1-3で阪神に逃げ切られた。 10安打で1得点の拙攻に「残塁の楽天が今年も続きそうや」と嘆いた野村監督。「タイムリー欠乏症。初回でカンカンカンといかなきゃイカンのや」と、最後まで渋い表情だった。
2007年03月05日
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永井投手と林投手が打ち込まれましたね。 でも、本来の投球ではなかったようです。 二人の投手は、先発候補だけに、悪い時は悪いなりの投球・・・ができるようになってほしいところですね。 でも、明日があるさ!次は、頼みましたよ! それにしても、田中投手は安定してますねえ。すごい!楽天スポーツから引用初先発の永井が立ち上がりに攻め込まれる。先頭の梵にバックスクリーンへ運ばれると、続く東出には右安、前田、新井と連続四球で満塁とピンチを広げると、嶋に中前適時打、さらに、栗原遊ゴロ併殺の間に1失点と初回に3点を失う。2回裏には、1死から梵に再び被弾し、4点を失った。しかし、ここからは変化球を上手くコントロール。5者連続三振に仕留め、永井は3回4失点でマウンドを降りた。 4回裏からは2番手・林が登板。しかし、林も状態は今ひとつ。4回裏に2死から連打で1点を失うと、6回裏には1死一、二塁から大須賀に左中間を破られる適時二塁打で1失点。林も3回を投げ、2失点だった。
2007年03月04日
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カープに負けましたが、今季のイーグルスは余裕ですねえ。 実に頼もしい。 疲れとけがが心配ですが、この調子を維持すれば、かなり楽しみな成果が出てきそうです。 応援しがいもありますね。 チケットも売れていますかねえ?日刊スポーツから引用 セ・リーグの皆さん、ナックルボーラーは「なんくるないさ~」。野村楽天が、広島の新外国人フェルナンデス投手(35=ブルワーズ)を、いとも簡単に攻略した。ナックルボールを操る108キロの「巨漢くん」は3回に2番手で登場した。先頭の新人の嶋が、いきなりセーフティーバント。フェルナンデスは大きなおなかを弾ませてマウンドから駆けつけたが、嶋は楽々セーフ。「サインではありません。正直、セーフティーバントは初体験なんです」というルーキーはしてやったり。 嶋はボークと内野ゴロで三塁に進み、1番牧田がナックルを見極めて右打ちして1点を挙げた。さらに牧田は初球に二盗で好機を広げ、この回の3点につながった。4回にはルーキー渡辺直、5回は森谷が二盗を決めた。攻略法を白日の下にさらした形だ。 試合はサヨナラアーチで負けはしたが、野村監督は「あの投手は走れるよ。行け行けドンドンだよ」と断言。ナックルが左右に揺れるとやっかいだが、フェルナンデスは一定方向にしか落ちないと言う。「直球も遅いな。(ナックル)9対(直球)1で待っていれば対応できる。ボールが緩いから(バントしても)勝手に打球が死ぬ。三塁は守りにくいな」と穴をどんどん指摘。橋上ヘッドコーチも「シーズン中にいてくれたら、おいしいな」と交流戦での再戦を熱望した。
2007年03月04日
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野手陣の走塁も好調のようですね。 得点力もあがりそうですね。楽天スポーツから引用打線は3回表、広島2番手・フェルナンデスを攻め、先頭の嶋がバント安打で出塁すると、ボークなどで三進した1死三塁から牧田が二安を放ち1点。この後も塩川の左安などでチャンスを広げた2死一、三塁から、フェルナンデスが中前に適時打、さらに、ウィットも左前に適時打を放ち、3-3の同点に追いついた。 中盤は両チームとも投手陣が好投。試合が動いたのは、終盤の7回表。牧田が左安でチャンスを作ると、塩川も四球を選んで1死一、二塁。ここで広島4番手・仁部が暴投。牧田が二塁から一気に生還して逆転に成功する。ところがその裏、4番手・佐藤が1死一、三塁から、中東に右前に運ばれ、再び同点に追いつかれた。 そして9回裏、5番手・川岸が尾形にサヨナラ弾を被弾。オープン戦初黒星を喫した。 今日は牧田が暴投で二塁から本塁へ突っ込み生還。同点の口火も嶋のバント安打。全体でも6盗塁を決めるなど、足を絡めた攻撃が目立った。試合後、野村監督は「去年から言っていること。スキあらば行く。連打、本塁打の確率は低い。そこに足を絡めれば確率は高くなる。確率を上げるのは当然のこと」と話していた。
2007年03月03日
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野村監督にも2年目のてごたえが出てきましたねえ。 チームとしては3年目・・・、やっと、積み重ねの成果が少しずつ出てきているようです。 失敗を減らせば、勝てる試合も増えます。そして、勝っている試合は、確実にものにすれば、勝利の数も増えますね。 日刊スポーツから引用楽天がソフトバンクに逆転勝利を飾った。オープン戦2連勝に野村監督は「投手が頑張ってくれるから、逆転のチャンスがある」と2失点に抑えた投手陣を評価した。ただし、攻撃面では初回1死満塁でウィットが、相手の注文通りに併殺打。4回には無死一、三塁から礒部の一ゴロでウィットが走塁ミスするなど、ちぐはぐさを露呈した。野村監督は「走塁ミスが3つか4つ。ああいうのを無くしていかないと」と反省を忘れなかった。
2007年03月03日
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岩隈投手のソフトバンク戦の投球も安定していたようですね。 これで、開幕の見通しもたちました。なんとすばらしいことでしょう! 嶋捕手も、盗塁を3つ刺したそうですねえ。しかも、ソフトバンクの俊足勢を刺 したのですから、強肩も本物でしょう。 正捕手の座をねらっていますねえ。打撃の調子次第で十分正捕手の可能性も出て きました。 ただ、疲れが・・・心配です。けがをしませんように。 今日は、温泉にきているので、メールでの更新でした。
2007年03月02日
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なんと・・・・嶋捕手が「ささやき」戦術を使っていたそうです。 そうです。 野村監督が現役時代に使っていたせこい?いや、知的な心理作戦です。 リード面が高い評価のようなので、肩と打撃がそこそこならば、一軍定着もありますねえ。 嶋捕手にも注目です。スポーツ報知から引用楽天の大学・社会人3巡目、嶋基宏捕手(22)=国学院大=が“ささやき戦術”の継承者になる。野村監督が現役時代に得意とした打者を揺さぶる作戦を、26日のロッテ戦(鹿児島)で実行していたことが判明。感心した指揮官からも直々に了承を得た。 嶋によると、田中=駒大苫小牧=とバッテリーを組んだ1回裏。先頭の西岡をカウント2-1と追い込んだ場面で、直球での勝負を選択。ここで、「ショートバウンドでいいよ」と変化球をにおわす言葉をささやいたという。「西岡には『うるせえよ』って言われて謝っちゃいました」と笑うが、こりずに福浦、ズレータにも偽情報を流し続けた。 伝え聞いた本家の野村監督は嶋を呼び寄せ、「西岡が怒るのは、お前を意識しとるってことや」とアドバイス。「すべては心理に基づく。心を乱す効果はあるわな」と今後のさらなる“ささやき”を奨励した。 好リードも首脳陣の高い評価を受け、今や開幕マスクの最有力候補。「僕はやっかいなキャッチャーですから」と話す嶋が野村楽天の扇の要となる。
2007年03月01日
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