朝から雨が降っているけど、ぴっちがいる時でなくてよかった。
雨だから家に入れてあげようか?と悩む必要もありません。
あと数日、早く出会っていればとか、家に入れてあげればよかったとか、
思うこともあるけれど、あまりにもぴっちが酷い状態だったので、
今はただ、ほっとしています。
ぴっちを運んだケージ(自転車で転んで壊れた)は、昨日捨てました。
体を拭いたり、おくるみの代わりにしたタオルも、
ぴっちがミルクを飲んだ入れ物も捨てました。
思い出と少しの写真の他には、何も残っていません。
ぴっちが痙攣を起こしてから、息をひきとるまでの長い夜のことを、
長い長い日記に書いてみたけど、読むのがあまりにも辛い記述が多くて、
ネットで公表してもいいものかどうか悩んでいます。
みんなは最後まで読んでくれるかな?(意見を聞かせて欲しいです。)
読み返して、抜粋だけ載せようか?どうしようか?
でも記録に残しておかないと、ぴっちが可愛そうな気がして、
昨日は日記をいっきに書きました。
その中のほんの一部を、日記 「ゆっくり、寝んねしてね」
に載せました。
絵本「こねこのぴっち」のぴっちは、病気から元気になって、
花でいっぱいの庭にたくさんの動物たちが集まって、お祝いの会をしてもらいます。
お墓にヒマワリとバラを埋めたのは、絵本で目にしたからです。
今回、自分の家の前の道路に、猫が行き倒れていることなんて、
きっと一生に一度のことだと思い、ぴっちを保護することにしました。
他の場所なら、見過ごしたかもしれません。
猫が飼えないペット不可のマンションに住んでいた頃なら、出来なかったでしょう。
私は特別にやさしいわけではありません。ただ少し住環境に恵まれていただけです。
そして後悔しないですんで、看取ってあげられてよかったと思います。
今回のぴっちのことを、ご自分の日記で紹介してくださった方が、たくさんいます。
ぴっちのことを書いてくださって、ありがとうございました。
少しでも多くの人に、知っていただけて嬉しいです。
コメントを頂いた方にも、来週から少しづつお返事に伺いますね。
そしてここを訪れて、日記を読んでくださった方々にも、感謝いたします。
ぴっちのお祝いの会はできなかったけど、
やさしい言葉をたくさん、ありがとうございます。
皆さんの気持ちが、ぴっちに届きますように。
今度、ぴっちのような病気の猫に会ったら、何かしてあげる人が増えますように。
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