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私が上空を通過したほぼ同じ場所、同じ高度、約5時間後に、恐ろしい事故が起きたのだ・・・。
何も知らずに、瑞典で夏休みを過ごし、その帰り道。
帰りの便
が、なぜ遅れているのか、その時は寝ていて気付かなかった。
(ちなみに、このサイトを見ると、かなりの確率で乗り継ぎが遅れる事が分かる。)
↑ 帰りの便(21日)は、しっかりと迂回していました。
7月17日、ウクライナ南部のロシア・ソチまではピーカンだったのに、
ウクライナ東部に差し掛かった時、空は急に曇り出した。
・ 雲のおかげで、自分の乗った飛行機が地上から見えないから助かったのか?
・ 雲は関係なく(レーダーで飛行機を感知できるので)、単に運が良かったのか?
現地でニュースを見ていなかったので、
日本(家)に帰ってきてから、恐ろしい事実を知りました。
思い返してみると、今まで同じような経験が何度かあり、
結構助かっているような気がする。
確か、サリン事件の前日にも、同じ駅で降りていたっけ。
パラでも、恐ろしい経験は、ありました。。。たぶん、皆さんも。
実感した時であった。
