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先日ピアノの発表会がありました
コンクールが終わるまでは本腰入れて練習というわけにもいかず、時間のない中での発表会練習でしたが、まぁ何とか無事に(?)弾くことができました。
コンクールの緊張感に慣れているせいか発表会だと緊張感が薄いのかミスも多かったけど、これもまた楽しんで弾くというのが一番なのでヨシということで
毎年、何かしらの物語に合わせて連弾のリレーがあります。
今年は姉妹での連弾に加え、じゅる姉さん&先生がフルート+り~さんのピアノ伴奏も物語の一部に加えてもらうことができて、念願の姉妹アンサンブルです

先生もフルート経験者なので、それ用に楽譜を書きなおしてくれたりして、短い曲だったけど「来年には是非姉妹で!」と言われていたのが思ったより早く今年できて本人達もママも嬉しい
貴重な体験でした。来年はもっとどちらも上達してるかな?
り~さんは2学期制なので通知表はありません。
じゅる姉ちゃんは1学期と内容は若干変動があるものの、トータルでは全く同じ。よかったよかった
でも、何よりひそかに感動したのが担任のコメントでした。
なぜかって、り~さんの担任は前期の通知表で『これって、り~さんの事を何て書いてないよね・・・誰でもあてはまることよね・・・』的な定型文(?)のようなコメントでがっかりしたから。
しかも他の同じクラスの子ママに聞いたら案の定同じで。小学生なら余計にちょっとでも個人的なこと書いて欲しかったなぁ・・・なんて。今までの先生は書いてくれてたし。
そんなわけで、じゅるさん。1学期の時の担任が病気療養のため、今の担任になってから初めての通知表。何を書かれるかドキドキでした。
だって、怒るとめ~~~っちゃ怖いんだもん(笑) まぁ、怒り役は必要だけど。
内容は、合唱の伴奏に吹奏楽の練習の頑張りに頭が下がります!とか、念願だった○○委員会にやっとなれたとか、美術の頑張りが認められた、ケアレスミスはなくそうとか、などなど・・・個人的なことをよ~く見て書いてくれてるなってのがわかるコメントでした。
特別な何かってわけじゃなくても、褒める叱るに限らず、ちゃんと見てくれているってのは親にとっての最大の安心な気がします。
厳しいながらも休み時間もクラスにいつもいて色々とおしゃべりしているようで、厳しい部分とのメリハリがあるから、最初にあれだけ拒否していた子どもたちがそうでなくなるんだろうなぁ。
り~さんのクラスの方はここ数カ月で色々あり・・・色々書きたいけど書けないけど、冬休みで先生もリフレッシュして先生もクラスも穏やかになってくれるといいな
日付が変わってしまったのでクリスマスイヴになっちゃいました
イヴは二人ともそれぞれお友達の家でパーティーらしく、ママは一人お留守番。
明日の今頃には、きっと子どもたちに嬉しいプレゼントが届くことでしょう