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確定申告の時期だってのに国民健康保険税の証明が来ない・・・
1月末まで待ってみたけど来なくて、こういう時、同じ死別の友達に聞きたくなるわけで。
聞いたらやっぱり来てない・・・と。
他の納税証明はそろってるのにナゼ!? でも死別2人が来てないってことは何かある。
てわけで、2月に入っても届かないため市役所へ電話。
私 「国民健康保険税の納税証明が届かないんですけど・・・」
役所人 「11月には送付してますので、同じものは発行できませんから、こちらへ印鑑を持ってきていただければ代わりの物を発行します。」
私 「でも、友達も届いてないようなんですけど??」
役所人 「えっと・・・念のためにお名前伺ってよろしいですか?」
名前を言うと調べている様子。
役所人 「あの・・・税のお支払はなさってますか?」
私 「払ってるので証明を待ってるんですが。口座引き落としなので毎月ちゃんと落ちてます!」
役所人 「あの・・・23年度分なんですが、払ってありますか?」
プッチ~ン 口座引き落としなんだから! あれこれ説明する私。
役所人 「5分くらいで御調べできますので、お電話します」
その後、1時間たっても電話なし・・・ こっちも、まさか未納扱い!?なんて不安になってきて、友達に本当に届いてないよね?の確認電話するもつながらず。不安がつのるばかり。
そうこうしていたら電話が来た。
役所人 「昨年の2月に22年度の納め過ぎていた税金の還付手続きされてますよね? そこで税金の還付を受け取られている金額より、23年度納めた税額が少ないために証明書を送付しないということでした。」
よくわかりません・・・・
22年度の還付を受けた分は、22年度に払った税額に対するものですよね? 質問するも何だか同じことしか言わずに意味がわからない私。
わからないながらも自分の小さな頭で整理してみた。
要するに、22年度の確定申告ですでに納めた税額分は還付されていた。
が、その後、生命保険の二重課税分を還付する手続きをして還付金をいただいた。
だから、今年は還付された額より少なくしか税金払ってないから税金の還付対象にはならない・・・というわけ。
だから、来年は納税証明は来る。
もうさ、毎年来てた納税証明が来ないと誰だってアレ??なんだから、そういう通知なり、還付手続きした時に説明あっても良さそうじゃん!
それに加えて役所の人には支払ってますか?てな扱いで、よくわからん説明。
自分でちゃんと理解しなくちゃいけないんだ・・・って改めて感じた本日でした。
こちらは親切な方。
税務署の方から年明け早々に電話が。
「これまで過去5年分しか生命保険の二重課税分の還付金の手続きができなかったのですが、1月10日からその前の年も市民税の還付手続きができるようになりましたよ!」
って。わざわざお知らせの電話をくれて。
市役所の○○課に行って、こんな説明をして手続きされてくださいね、と親切に説明してくれたおじちゃん。(若かったらごめんなさい!)
お礼を言ってすぐに手続きしたので、今日、平成16年度の市民税の還付金が入金されてました
これってお知らせしてもらわなかったら知らなかったもん・・・ほんと、ありがたい。
イメージ的に、市役所より税務署の方が冷たそうと勝手に思ってたけど、こちらの税務署の人は、昨年の還付手続きの時もホントに親切で。
今年の確定申告で色々変更になる部分があるから、相談に行かないとなぁ。
役所関係ってホントに色んな難しいことがあって、大抵はできるようになったけど、これって「さぁ、やりなさい!」って言われて誰もがすぐに理解できるような簡単じゃないよね・・・
私も死別して色んなとこに聞いたり調べたりして慣れてきたけど、お年寄りなんかネットで調べたり、簡単に外出できなかったりすると、わからないままのことも多いんじゃないかな。
もっと簡単に誰もがわかりやすいようになればいいのに・・・